オペレートナビEX(Ver2.0/2.1)で動作を確認しているウィルスチェックソフトでは、次のような問題がありますのでご注意ください。
アプリケーションを起動したまま、Windowsのシャットダウンや再起動を行うと無応答のためプログラムを終了中とのメッセージダイアログが表示されることがある。
[回避策]
Windowsを終了する前にすべてのアプルケーションを終了して下さい。
メールの送信を行うとウィルスバスターが検知して「外部に接続しようとするプログラム/ファイルが見つかりました。」という警告ダイアログを表示し、この時、オペレートナビのキーボードが操作不能となります。
[回避策]
「次にアクセスが検出されたとき警告を表示しない。」にチェックを入れることで、以後このメッセージは表示されなくなります。
無線LANパトロールを実行すると、その検出ダイアログが表示された後オペレートナビからの操作が受け付けられなくなります。
[回避策]
AP切替で検出ダイアログを再表示させて下さい。
各ウィルスチェックソフトでウィルス検索の実行中にオペレートナビを操作すると、オペレートナビのキーボードがスムーズにスキャンされない。
[回避策]
ウィルス検索の実行中には負荷ががかかるので、処理が完了するまでお待ちください。
LAST UPDATE: 2006/9/1