表示画面を拡大
Windowsの表示画面を1倍から36倍まで拡大して表示できます。
また、拡大した画面は全画面で表示したり、任意の大きさで部分表示し標準画面と同時に表示することができます。
見やすい・読みやすい表示
拡大してもギザギザのない滑らかな文字を表示することができます。
また、画面色を反転したり、マウスのポインタの色や大きさを変更することができます。
優れた操作性
マウス、カーソルの移動やアプリケーションのメニュー操作時に、拡大画面内でも標準画面の操作と同様に、移動先を自動追尾(トラッキング)します。
また、拡大画面内を任意のスピードで自動的にスクロールさせることができます。
xFont
通常の文字の輪郭補正機能に加えて、拡大した文字をその大きさに相当するフォントサイズの文字に置き換える「xFont」機能を搭載しています。この機能により、拡大した文字も拡大前の文字と同じ品質で見ることができます。また、置き換える文字をひとまわり小さくすることで、文字の間隔をあけて読みやすくすることもできます。
(以下の例は左から順に、補正なし、通常の補正、xFont)

マウスポインタの強調機能
マウスポインタの色や大きさ、位置表示の方法を、細かく設定できます。

カーソル強調機能
テキストカーソル(カレット)の位置を、丸やくさび形等で強調表示できます。

画面色変更機能
色の反転、グレースケール化といった機能に加え、単色化、任意の色要素の削除や入れ替えといった設定も可能です。
デスクトップ ファインダー
クイック起動バー、システム トレイ、およびコントロール パネルを含む Windows デスクトップ環境にあるプログラムおよび文書を一覧表示する機能です。この一覧で表示項目の抽出および検索を行なうと、目的の項目をよりすばやく検出することができます。

Web ファインダー
Internet Explorer、HTML 形式のメール、および HTML ヘルプ等に含まれるリンクやコントロールを一覧表示する機能です。この一覧で表示項目の抽出および検索を行なうと、目的の項目をよりすばやく検出することができます。

テキスト ファインダー
Webページや利用中のアプリケーション内の文書、ダイアログの文字などから、目的の単語・語句を検索する機能です。

マウスの移動方向、移動範囲制限機能
マウス ポインタの動く方向を水平のみまたは垂直方向のみに制限したり、動ける範囲をアクティブ ウィンドウ内のみに制限することができます。
アプリケーション設定
各アプリケーションごとに、個別の設定を登録でます。
アプリケーションを切り替えると、そのアプリケーションに対して設定が保存されている場合には自動的に設定を切り替えます。
自動アップデート機能
インターネットに接続されていれば、ZoomTextの開発元である米国Ai Squared社でZoomTextのアップデートファイルが公開された際に、アップデートファイルを自動でダウンロードし、インストールします。
デュアルモニタ対応
1台のPCに2台のディスプレイを接続した環境での動作に対応しました。
両方に拡大した画面を表示する、片方に拡大画面もう片方には等倍の画面を表示する、2つの画面をつなげて1つの画面として拡大表示する、などの表示が可能です。
フォーカス強調機能
メニューやダイアログで、現在選択している部分を強調表示します。
強調表示部分の形、色などを設定できます。
ログオン画面の拡大(Windows® Vistaのみ)
OSのログオン画面を拡大表示できるようになりました。
アップグレード版のインストールには、ZoomText 7.0、7.1、8.1または9.0のインストールにて使用したシリアルナンバーが必要です。
以下のCPUを搭載したパーソナルコンピュータ
注:
モバイルノートの一部など、最新機種でも動作環境を満たしていない場合がありますのでご注意下さい。
下記のOSのPC向け各エディション
注1:
タッチパネルによる入力(パソコンの画面に手やペンで触れて操作を行う入力方法)には対応しておりません。
タッチパネルでマウスの移動を行うと、指定した場所とはずれて移動してしまいます。
注2:
Windows Media Centerとの併用はできません。
動画の再生等がうまくできないほか、方向キーでの操作が効かない場合があります。
注3:
64bit版のOSには対応しておりません。
注4:
Windows Aero、Windows DreamSceneには対応しておりません。
Windows Vista®では1GB以上、それ以外のOSでは256MB 以上(512MB 以上推奨)
25MB 以上の空き容量
High Color (16 ビットカラー) 以上のグラフィックアクセラレータ、CD-ROM ドライブ
ZoomText 9.1はグラフィック機能等を多様する為、ご利用上のいくつかの重要な注意事項があります。以下の注意をご確認のうえご購入ください。また、ご購入前にVer 9.1体験版でご確認ください。
本商品以外の拡大表示ソフトを同時にインストールしないでください。他の拡大表示ソフトがインストールされている場合には、アンインストールした後に本商品をインストールしてください。他の拡大表示ソフトと同時にインストールされると、パソコンが正常に起動できなくなる場合があります。
本商品はインストール時点では体験版として動作し、別途アクティべーション(ユーザー認証)を行うことで商品版として動作するようになります。また、アクティベーションを行わないと、インストールから60日が経過した時点で本商品を使用できなくなります。
本商品をお使いの環境でOSをアップグレードされる場合は、いったん本商品をアンインストールし、OSをインストールした後に再度本商品をインストールしてください。
[画面のプロパティ] の[スクリーン セーバー]ボックスの一覧で3Dスクリーン セーバー(3Dパイプなど) が選択されている場合は、スクリーン セーバーのサンプル表示が乱れることがあります。
本商品で拡大表示しても、動画自体の表示が拡大されないことがあります。この場合、本商品と動画表示アプリケーションの起動の順序によって回避できる場合があります。
本商品の「カーソル強調」機能や「ポインタ強調」機能は、Microsoft Wordや一太郎での縦書きはサポートしておりません。縦書きの文書ではカーソル強調やポインタ強調が正しく動作しない場合があります。
一太郎2005や一太郎2006で雲形吹き出しなど吹き出し図形を挿入し、マウスで図形をドラッグして形を変更すると、マウスカーソルの動きが急に遅くなることがあります。
ご使用のOffice XPのバージョンによってはZoomText 9.1が動作する際に表示の乱れが発生する場合があります。Office XPを動作させて画面の乱れが発生した場合には下記のWebサイトから最新Office XP サービスパック(Service Pack)をダウンロードして適用してください。
http://www.microsoft.com/office/
Office XP Service Packは、インターネットからのダウンロード以外の方法にCD-ROMの実費提供サービスも実施されています。
詳しくは、マイクロソフト(株)にお問い合わせください。
ファイルシステムの変更やディスプレイドライバの変更を行う場合は、一旦本商品をアンインストールし、変更作業の終了後に再度インストールしなおしてください。アンインストールをしないままシステムの変更を行うと、本商品を正常に起動できなくなる場合があります。
ホットキーについて
<ホットキーの競合>
キーの組み合わせが本商品のホットキーとして割り当てられている場合、通常このコマンドは本商品でのみ実行されます。もしこのキーが現在操作中のアプリケーションでも使用されている場合、このアプリケーションはコマンドに反応しません(ただし、組み合わせによっては本商品のホットキーが無効となり、操作中のアプリケーションのショートカットキーが実行される場合があります)。
現在操作中のアプリケーションを実行したい場合は、本商品のホットキーを一時的に無効にすることができます。また、本商品のホットキーの設定を変更することで競合することなくアプリケーションを実行することもできます。
<旧商品とのホットキーの違い>
ZoomText 9.1では旧商品(ZoomText 9.0以前)と同等の機能でも設定されているホットキーが異なる場合があります。
<ホットキー押下時のエラー表示>
ある特定のキーの組み合わせを押した際に、エラーダイアログが表示されることがあります。この場合は「OK」ボタンを押してダイアログを閉じていただければ動作上の問題はありません。
ZoomText 9.1ではライセンスの認証として、インストール後にアクティベーションを行う必要があります。
アクティベーションとはソフトウェアを不正にコピーして使用できないように、ソフトウェアのライセンスとお客様の情報を登録する制度です。
アクティベーションを行わないと、インストールから60日後にZoomTextが起動できなくなります。また、インストールから60日が経過していなくても、一度アンインストールをするとインストールしなおしてもアクティべーションの残り日数は「0日」になりますのでご注意ください。
アクティベーションの方法は、以下の3通りあります。
アクティベーションの際に登録される情報は以下の通りです。
アクティベーションの際の情報は開発元である米国Ai Squared社に登録され、NECでは管理を行いません。予めご了承下さい。また、アクティベーション時の登録とは別にNECお客様登録を行って頂くことで、日本語によるサポートをご提供します。
ZoomText 9.1ご購入時点で3回のアクティべーションが可能で、4回目のアクティべーションを行おうとした際にはエラーメッセージが表示されて実行できません。
アクティべーションの回数を使い切ってしまった場合は、NECパソコンアクセシビリティ相談窓口(連絡先は商品に同梱されています。)にご連絡ください。アクティべーション可能回数を追加致します。
なお、PCの変更や再セットアップの際に「ライセンスの移動」を行って頂くと、回数を消費せずにアクティべーションを行えます。
現在使用しているZoomTextをアクティべーションが行われていない状態に戻す代わりに、アクティべーションの可能な回数も1つ元に戻すことができます。
方法はアクティべーションと同様の3通りがあります。