A1-1. Microsoft® Windows® XP Professional、
Microsoft® Windows® XP Home Edition、
Microsoft® Windows® 2000 Datacenter Server、
Microsoft® Windows® 2000 Advanced Server、
Microsoft® Windows® 2000 Server、
Microsoft® Windows® 2000 Professional、
Microsoft® Windows NT® Server、
Microsoft® Windows NT® Workstation、
Microsoft® Windows® Me、
および
Microsoft® Windows® 98 Second Edition
では動作しません。
対応OSは以下の通りです。
A1-2. 95Readerを起動した状態でZoomTextのインストール作業を行った場合、ZoomTextのインストール中にストールしたり、フロッピィディスクのデータを破壊する等の、問題が起こりやすいことを現在確認しております。よって、ZoomTextをインストールする際には、その前に95Readerを終了させてください。また、原則として、ZoomTextをインストールする場合は、その前に他のソフトウェアを終了することをお奨めします。それ以外の問題については、NEC121コンタクトセンター(別ウィンドウで開く)にお問い合わせください。
A1-3. 使用できません。英文テキストのみ使用できます。日本語化は検討中です。
A1-4. 英文テキスト画面の全体や1行を拡大したまま、自動スクロールさせることができ、テキストが読みやすくなります。
A1-5. メモ帳、ワードパッド、Microsoft® Office、一太郎®については拡大可能ですが、一部機能制限が伴います(Q3-1,Q3-2参照)。その他のソフトに関しましては、NEC提供の無料体験版でお試し頂くことをお勧めいたします。その他の情報については、NEC121コンタクトセンター(別ウィンドウで開く)へお問い合わせください。
A1-6. ZoomText はテキスト入力エリアのみでなく、メニューやダイアログボックス等、アプリケーションが表示する要素を拡大表示します。
A1-7.
1. Windows® 98の拡大鏡は、Windows® 98に標準で添付されています。Windows® 98の拡大鏡の機能を、マイクロソフト株式会社のWebサイト「アクセシビリティ製品カタログ(ソフトウェア)」(1999年6月1日時点)から転載しました。(詳細はWebサイトをご覧ください。)
「Windows® 98のオプションとして、簡単な操作で追加することにより使用できる。画面の一部を2〜9倍に拡大して、専用のウインドウ内に表示させることができる。また、色を反転させたり、ハイコントラスト配色を使用したりして、画面をより見えやすくすることができる。マウスカーソルやキーボードフォーカスの動きに応じて、拡大領域を移動させることもできる。」
2. ZoomTextの機能は以下の通りです。
a. 画面の全色反転、または、白と黒(と灰色)のみ反転
b. コントラストの強さの調整
c. グレースケールへの変換
注:DocReaderでの日本語文書の表示はサポートされていません。また、表示する英文テキストは、文書すべてが英文フォントで書かれたものが対象となります。
A1-8. 「Secondaries」ダイアログボックス内の「Component」(コントロール部分(ボタン、メニューなど)をさらに拡大します。)をチェックすると、一太郎®とOffice 97のメニュー及びメニューアイテムが拡大します。ダイアログボックスについては、一太郎®では対応しませんが、Microsoft® Word 97では背景色の選択画面等を除いて対応しています。
A1-9. サスペンド/レジューム後はZoomTextはOFF状態になってしまいます。
「Alt+Insert」を押してON状態にすることで、その後も問題なくお使いいただけます。