3-31.〜3-51. Version 7.05関連の注意事項


Q3-46. JAWS for Windows® (IBM® Version) Version 3.7と併用できますか?

A3-46. JAWS for Windows® (IBM Version) Version 3.7(以降、JAWSと称す)と併用する場合、次のことに注意してください。

3-46-1. インストールについて

ZoomTextをインストールする前に、JAWSも他のアプリケーションと同様に終了させてください。

ZoomTextのインストール作業を行う場合、他のアプリケーションを起動していると、インストール中にエラーが発生し、システムストール(停止)する等の問題が発生することがあります。エラーの状態によっては、フロッピィディスクが誤って書き込まれ、利用できなくなる可能性もあります。
ZoomTextをインストールする際には、その前にJAWSも終了させてください。
原則として、ZoomTextをインストールする場合は、他のアプリケーションを事前に終了するようにお願いします。

3-46-2. 同時動作について

JAWSとZoomTextを併用した場合、下記事項にご注意ください。

1. 検証環境

<確認したOS>

<同時に動作させたアプリケーション>

2. 詳細情報

  1. ZoomTextとJAWSを終了させると、終了の順序や方法によって、例外エラーが起きることがあります。

    ZoomTextとJAWSの両方を終了させると、その時点で例外エラーが起き、マシンをリセットしなければならなくなることがあります。

    <回避策>
    この現象は、JAWSとZoomTextの起動の順序によって回避できます。
    JAWSとZoomTextを同時に利用する場合は、必ず最初にJAWS、次にZoomTextの順に起動してください。
    終了の際は、ZoomTextを先に終了させることをお勧めします。
    JAWSから先に終了させる場合は、一旦ZoomTextのZoomTextボタンをオフにしないとJAWSを終了できません。

    なお、Windows®起動時にZoomTextとJAWSを両方とも自動起動させたい場合は、以下の設定により、JAWSがZoomTextよりも先に起動します。(1)と(2)の設定はどちらを先に行ってもかまいません。

    (1) JAWSで起動の設定を行う。
    JAWSの「ファイル」メニューで「Windows起動時にJAWSを起動」にチェックを入れる。

    (2) ZoomTextで下記のaまたはbのいずれかの設定を行う。

    a. ZoomTextのインストール時に、「Select the desired shortcut on the desktop(ご希望のショートカットを選択してください。)」にて「Place a ZoomText Xtra shortcut on the desktop」を選択する。

    b. ZoomTextのインストール後に、Windows®の「スタート」メニュー−「プログラム」−「スタートアップ」フォルダにZoomTextの起動アイコンを登録する。
    <「スタートアップ」フォルダに登録する方法>
    Windows®の「スタート」メニューをマウスで選択し、「プログラム」−「ZoomText Xtra Level1」フォルダにマウスを移動し、そのフォルダの「ZoomText Xtra Level1」アイコンでマウス右ボタンを押し、表示されたメニューから「コピー」を選択する。次に「スタートアップ」フォルダの位置でマウス右ボタンを押し、表示されたメニューから「貼り付け」を選択することで登録することが出来ます。

  2. ZoomTextのカレット・ロケータ(カレット点滅機能)使用時に、カレット位置の前後の文字を読み上げ続けることがあります。

    ZoomTextとJAWSの両方を起動させている場合、ZoomTextのカレット・ロケータ機能を有効にしてカレットを点滅させると、カレットの点滅速度がJAWSを起動していない場合に比べて非常に短く、カレットの前後の文字をJAWSが繰り返し読み上げ続けることがあります。

    <回避策>
    JAWSとZoomTextを同時に動作させる場合は、次の設定を行いカレット・ロケータは使用しないでください。
    カレット・ロケータの設定方法(Q2-10参照)

  3. ZoomTextのヘルプのトピックウィンドウ内で、目次ウィンドウを表示させるJAWSのショートカットキーを押しても、目次ウィンドウが開きません。

    ZoomTextのヘルプのトピックウィンドウ内で、ZoomTextの目次ウィンドウを開く為に目次ウィンドウを開くJAWSのショートカットキー「T」を押しても、目次ウィンドウが開きません。

    <回避策>
    JAWSとZoomTextを同時に動作させている場合、ZoomTextのヘルプのトピックウィンドウ内より目次ウィンドウを開くには「C」キーを押してください。

  4. JAWSと併用した場合、Hotkeyが重なり動作しないことがあります。

    JAWSとZoomTextで同じキーをHotkeyとして定義している部分があり、ZoomTextの特定のキーが無効となったり、JAWSとZoomTextのどちらの機能も働かなかったりすることがあります。

    <回避策>
    ZoomTextのHotkeyを実行する際は、直前にJAWSのパススルーコマンド(Insert + 3)を押してから実行したいZoomTextのHotkeyを押すことで、ZoomTextとJAWSのHotkeyが重なっている場合でもZoomTextの機能が実行されます。

    また、ZoomTextやJAWSには、他のソフトとHotkeyが重なった場合でもご利用いただけるように、キーの割り当てを変更する機能があります。重複しているキーを別なキーに変更してご利用ください。

    <Hotkeyの設定変更手順>

    (1) ZoomTextを起動。(JAWSは起動しない)

    (2) ZoomTextの画面からメニュー[Options]→[Hotkey]を選択。

    (3) [Hotkey Group]から[All Hotkeys]を選択。

    (4) [Hotkey Command]から設定を変更したいHotkeyを選択する。

    (5) [Primary Key]または[Modifier Keys]を競合のないものに変更する。

    (6) [OK]を押下してHotkeysダイアログを閉じる。

    (7) 設定した値をデフォルトとして保存するため、メニュー[File]→[SaveAsDefault]を実行する。

    <重複しているHotkey>

    Alt + Del
    JAWSの機能・・・アクティブなカーソルの読み上げ
    ZoomTextの機能・・・DeactivateZoomText(ZoomTextを起動したまま、その機能をオフにする)

    Alt + Insert
    JAWSの機能・・・明示されている機能無し
    ZoomTextの機能・・・ActivateZoomText (ZoomTextの機能を有効にする)

    Alt + ↑(上矢印)
    JAWSの機能・・・カーソル位置に応じて、異なる機能を持つ。

    a. ワープロ内のテキストエリア内にあるとき、前の文を読み上げる。

    b. ダイアログボックスのコンボボックスにあるとき、コンボボックスを閉じる。

    c. Microsoft® Internet Explorerの「お気に入りの整理」ダイアログボックスの「お気に入りの一覧」で選択した項目を上に移動する。

    ZoomTextの機能・・・ScrollUp (上方向にスクロールする)
    Alt + ↓(下矢印)
    JAWSの機能・・・カーソル位置に応じて、異なる機能を持つ。

    a. ワープロ内のテキストエリア内にあるとき、次の文を読み上げる。

    b. ダイアログボックスのコンボボックスにあるとき、コンボボックスを開く。

    c. Microsoft® Internet Explorerの「お気に入りの整理」ダイアログボックスの「お気に入りの一覧」で選択した項目を下に移動する。

    ZoomTextの機能・・・ScrollDown (下方向にスクロールする)

    Ctrl + Shift + C
    JAWSの機能・・・現在アクティブなアプリケーションのプログラムを読み上げる。アプリケーションに注釈の無い場合は読み上げない。
    ZoomTextの機能・・・CursorEnhancementsOnOff (カーソル強調機能のオン/オフ)

    Ctrl + Shift + 0 (数字のゼロ)
    JAWSの機能・・・デフォルトスクリプトをスクリプトマネージャで開く。
    ZoomTextの機能・・・HitTarget10(ターゲット10へスクロールする)

    Ctrl + Shift + ]
    JAWSの機能・・・フレームの右下隅を定義する。
    ZoomTextの機能・・・HitNextTarget(次のターゲットへスクロールする)

    Ctrl + Shift + [
    JAWSの機能・・・フレームの左上隅を定義する。
    ZoomTextの機能・・・HitPrevTarget(前のターゲットへスクロールする)

    Alt + →(右矢印)
    JAWSの機能・・・

    a. Microsoft® HTMLヘルプシステムのトピックウィンドウにあるとき、次のトピックに移る。

    b. Internet Explorer上にあるとき、次のページへ進む。

    ZoomTextの機能・・・ScrollRight(右方向へスクロールする)
    Alt + ←(左矢印)
    JAWSの機能・・・

    a. Microsoft® HTMLヘルプシステムのトピックウィンドウにあるとき、前のトピックに移る。

    b. Internet Explorer上にあるとき、前のページへ進む。

    ZoomTextの機能・・・ScrollLeft(左方向へスクロールする)

    Microsoft® Word 2000を操作している場合は、JAWSのWord 2000操作用の機能が動作します。

    Ctrl + Shift + S
    JAWSの機能・・・Word 2000のスタイルバーへ移動する。
    ZoomTextの機能・・・ScrollTool (スクロールツールを起動する)

    Ctrl + Shift + O (英字のオー)
    JAWSの機能・・・Word 2000のインラインオブジェクトの一覧を表示する。
    ZoomTextの機能・・・ZoomOutTool(拡大倍率を下げる為のツールを起動する)

    Ctrl + Shift + L
    JAWSの機能・・・Word 2000のフィールドを選択する。
    ZoomTextの機能・・・LocaterOnOff(ロケータ機能をオン/オフする)

    Ctrl + Shift + E
    JAWSの機能・・・Word 2000のスペルの誤りの一覧を表示する。
    ZoomTextの機能・・・Edge Smoothing(輪郭補正の機能を切り替える)

    Ctrl + Shift + G
    JAWSの機能・・・Word 2000の文章構成エラーの一覧。
    ZoomTextの機能・・・Smoothing Colors Tool(輪郭補正の対象色を指定するツールを起動する)

    Ctrl + Shift + C
    JAWSの機能・・・Word 2000の表の列を読み上げる。
    ZoomTextの機能・・・CursorEnhancementsOnOff (カーソル強調機能のオン/オフする)

    Ctrl + Shift + V
    JAWSの機能・・・Word 2000の変更履歴の一覧を表示する。
    ZoomTextの機能・・・ViewToMouse(ビューをマウスに保存する)

    Alt + ↑(上矢印)
    JAWSの機能・・・Word 2000の前の文を読みあげる。
    ZoomTextの機能・・・ScrollUp(上方向にスクロールする)

    Alt + ↓(下矢印)
    JAWSの機能・・・Word 2000の次の文を読み上げる。
    ZoomTextの機能・・・ScrollDown(下方向にスクロールする)

    同時にご利用になるアプリケーションによって、他にも重複するキーがあります。ご注意ください。

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Q3-47. ホームページ・リーダー(TM) Windows®版 バージョン3.01と併用できますか?

A3-47. ホームページ・リーダー(TM) Windows®版 バージョン3.01(以降、ホームページ・リーダーと称す)と併用する場合、次のことに注意してください。

3-47-1. インストールについて

ZoomTextをインストールする前に、ホームページ・リーダー も他のアプリケーションと同様に終了させてください。

ZoomTextのインストール作業を行う場合、他のアプリケーションを起動していると、インストール中にエラーが発生し、システムストール(停止)する等の問題が発生することがあります。エラーの状態によっては、フロッピィディスクが誤って書き込まれ、利用できなくなる可能性もあります。ZoomTextをインストールする際には、その前にホームページ・リーダーも終了させてください。
原則として、ZoomTextをインストールする場合は、他のアプリケーションを事前に終了するようにお願いします。

3-47-2. 同時動作について

ホームページ・リーダーとZoomTextを併用した場合、現在判明している点として、下記事項にご注意ください。

1. 検証環境

<確認したOS>

<同時に動作させたアプリケーション>

2. 詳細情報

  1. ZoomTextとホームページ・リーダーを終了させると、終了の順序や方法によって、例外エラーやシステムストール(停止)が起きることがあります。

    Windows® MeまたはWindows® 98SEでZoomTextとホームページ・リーダーの両方を終了させると、その時点で例外エラーやシステムストール(停止)が起き、マシンをリセットしなければならなくなることがあります。

    <回避策>
    デスクトップ・リーダー(TM) バージョン1.0 (以降、デスクトップ・リーダーと称す)を起動していない場合は、ホームページ・リーダーとZoomTextの起動と終了を次の順序で行ってください。
    ホームページ・リーダーとZoomTextを同時に利用する場合は、必ず最初にホームページ・リーダー、次にZoomTextの順に起動してください。
    終了の際は、必ず、ZoomTextを先に終了させてください。
    デスクトップ・リーダーを起動している場合は、本回避策は必要ありません。

    なお、デスクトップ・リーダ−を使用する場合のインストールおよび起動方法は次のとおりです。

    (1) ホームページ・リーダーのインストール時に、「このCDはボーナスパックとしてIBMデスクトップ・リーダー 1.0を含みます。・・・・エンターキーを押して下さい。」にて「はい」を選択する。以降、メッセージに沿ってインストール作業を進める。

    (2) Windows®起動時に、デスクトップ・リーダーが自動的に起動する。
    また、デスクトップ・リーダーを一旦終了した後に再度起動する場合は、「スタート」メニューの「プログラム」上方から「IBMデスクトップ・リーダー 1.0」を選択する。

  2. ZoomTextのカレット使用時に、カレットを移動するとカレットの周囲で画面が乱れることがあります。

    Windows® MeまたはWindows® 98SEでZoomTextとホームページ・リーダーの両方を起動させている場合、ZoomTextのカレットの位置を変更すると、カレットの周囲で画面が乱れることがあります。

    <回避策>
    ありません。

  3. ホームページ・リーダーと併用した場合、Hotkeyが重なり動作しないことがあります。

    ホームページ・リーダーとZoomTextで同じキーをHotkeyとして定義している部分があり、ZoomTextの特定のキーが無効となったり、ホームページ・リーダーとZoomTextのどちらの機能も働かなかったりすることがあります。

    <回避策>
    ZoomTextやホームページ・リーダーには、他のソフトとHotkeyが重なった場合でもご利用いただけるように、キーの割り当てを変更する機能があります。重複しているキーを別なキーに変更してご利用ください。

    <Hotkeyの設定変更手順>

    (1) ZoomTextを起動。(ホームページ・リーダーは起動しない)

    (2) ZoomTextの画面からメニュー[Options]→[Hotkey]を選択。

    (3) [Hotkey Group]から[All Hotkeys]を選択。

    (4) [Hotkey Command]から設定を変更したいHotkeyを選択する。

    (5) [Primary Key]または[Modifier Keys]を競合のないものに変更する。

    (6) [OK]を押下してHotkeysダイアログを閉じる。

    (7) 設定した値をデフォルトとして保存するため、メニュー[File]→[SaveAsDefault]を実行する。

    <重複しているHotkey>

    Alt + →(右矢印)
    ホームページ・リーダーの機能 ・・・ヒストリーで次のページに移動、または、次のダイアログの項目を読み上げる
    ZoomTextの機能・・・ScrollRight(右方向へスクロールする)

    Alt + ←(左矢印)
    ホームページ・リーダーの機能・・・ヒストリーで前のページに移動、または、前のダイアログの項目を読み上げる
    ZoomTextの機能・・・ScrollLeft(左方向へスクロールする)

    Alt + Home
    ホームページ・リーダーの機能・・・ホームページへ移動する。
    ZoomTextの機能・・・JumpLeft(一番左にジャンプ)

    Ctrl + Shift + F1
    ホームページ・リーダーの機能・・・ステータスバーを読み上げる。
    ZoomTextの機能・・・PrimaryWindowType(プライマリウィンドウの種類を変更する)

    ALT + PgUp
    ホームページ・リーダーの機能・・・読み上げ速度を上げる。
    ZoomTextの機能・・・JumpUp(一番上にジャンプする)

    ALT + PgDn
    ホームページ・リーダーの機能・・・読み上げ速度を下げる。
    ZoomTextの機能・・・JumpDown(一番下にジャンプする)

    同時にご利用になるアプリケーションによって、他にも重複するキーがあります。ご注意ください。

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Q3-48. ZoomTextの輪郭の補正(EdgeSmoothing)ボタンがオンの状態で拡大倍率を上げたとき、拡大された文字の輪郭線の周囲に文字と背景の中間色のブロックが付着して輪郭が角張り、拡大文字が読みにくくなる場合があります。 輪郭を滑らかに表示する方法はありますか?

A3-48. 「Windowsのスクリーンフォントの縁を滑らかに表示する」設定が有効な場合に、本現象が起きる場合があります。
ZoomTextの輪郭の補正(EdgeSmoothing)は、文字の色と背景の色の2色を判断し、文字の輪郭を滑らかにしています。文字の輪郭が中間色で表示されると、その中間色の部分が輪郭の補正から外れ、そのままの拡大表示となります。

<回避策>
Windows®のエクスプローラより、「表示」メニューの「フォルダオプション」を選択し、「表示」の「映像設定」で「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」の設定を確認します。有効の場合は、チェックをはずして設定を無効とし、「OK」ボタンを押します。すると、ZoomTextの輪郭補正機能が有効となり、拡大文字の曲線が滑らかに表示されます。

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Q3-49. HotkeyのCaptureScreen(画面コピー機能)は、どのように利用するのですか。

A3-49. CaptureScreenのHotkeyを押すと、ZoomTextの拡大画面を含む画面全体の画像がクリップボードにコピーされます。コピーした画像を編集するには、画像編集ソフト等で「編集」メニュー−「貼り付け」を選択してください。
PrintScreen キーによるWindows®のコピー操作ではZoomTextの拡大画面はコピーされないので、ご注意ください。

<使用上の制限>
Windows® 2000およびWindows NT® 上では、CaptureScreen機能(Ctrl + Shift + Alt + C)はご利用いただけません。
ZoomTextのメニュー[Options] - [Hotkeys]の設定でCaptureScreenのキーの組み合わせを変更しても、この機能はご利用できません。

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Q3-50. ビデオやTV等の動画表示ソフトとZoomTextを併用できますか?

A3-50. 動画再生アプリケーションとZoomTextを併用する場合、下記事項にご注意ください。

<回避策>
この現象は、Windows®2000を除き、ZoomTextと動画再生アプリケーションの起動の順序によって回避できる場合があります。
動画再生アプリケーションとZoomTextを同時に利用する場合は、必ず、最初にZoomText、次に動画再生アプリケーションの順に起動してください。
また、ZoomTextや動画再生アプリケーションを終了する際は、再生中の動画は中断せずに最後まで再生し終えた後、それぞれ終了させてください。

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Q3-51. その他のわかっている問題点を教えて下さい。

A3-51.

3-51-1.画面表示に関する問題点

  1. Intel 810EやIntel 820などいくつかのビデオチップセットのドライバ使用のマシン(OSはMicrosoft® Windows® 2000)で、ZoomTextのColor Filter機能(画面色のフィルタリング)とウィンドウ種類の切替操作(FullからH-Splitへの切替やその逆)の組合せに依っては、表示異常を発生することがあります。例えば、Color FilterをオンにしてFullからH-Splitへ拡大画面を切替えると、Color Filterの設定と実際の反転表示が逆転する現象が発生します。
    このような場合には、Windows®の画面のプロパティで画面の色設定を256色にすることで回避することができます。

  2. Windows® Me、Windows® 98 Second Edition、Windows® 98、Windows® 95をご使用の場合に、「ハードウェアアクセラレーションの設定」を「基本」にすると、ZoomText起動時に拡大画面が乱れることがあります。ハードウェアアクセラレーションの設定」は「最大」にしてご使用下さい。
    (「ハードウェアアクセラレーションの設定」は、「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」の「パフォーマンス」タブの「グラフィックスの詳細設定」にあります)

  3. ZoomTextの拡大機能が有効な場合でも、ZoomTextインターフェースの(Q2-4の注1参照)ZoomTextボタンの表示が水色にならないときがあります。この場合はZoomTextボタンをボタンを2回クリックすることで水色表示に戻ります。

3-51-2.システム障害に関する問題点

  1. Intel 810EやIntel 820などいくつかのビデオチップセットのドライバ使用のマシンでは、ZoomTextを起動した状態で解像度、色数を変更すると、例外エラーなどのシステム障害を引き起こす場合があります。
    ZoomTextを起動した状態で解像度、色数を変更する場合は、「画面のプロパティ」ウィンドウを表示させ、「設定」タブを選択して解像度、色数を変更することで回避できます。

  2. ZoomTextを起動中に全画面表示されるアプリケーション(現在確認されているのは、Windows® Meに標準添付されている「ピンボール」)を使用した場合、例外エラーなどのシステム障害を引き起こす場合があります。
    全画面表示されるアプリケーションを使用する場合は、ZoomTextを終了させてください。

  3. Intel 810EやIntel 820などいくつかのビデオチップセットのドライバ使用のマシン(OSは Microsoft® Windows® 2000)でZoomTextを起動中にMicrosoft® Excelを起動した場合、例外エラーなどのシステム障害を引き起こす場合があります。
    Microsoft® ExcelのOfficeアシスタント機能をオフにすることで、回避することができます。

現時点でわかっている制限は以上ですが、最新の情報はNEC121コンタクトセンター(別ウィンドウで開く)にお問い合わせください。

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