1.仕様
Q1-1. ZoomText® XtraTM Level1 (Ver 7.1)には、ZoomText® XtraTM Level1 (Ver7.0x)には無い新しく追加された機能として、どのようなものがありますか?
A1-1.
- Microsoft® Windows® XP に対応。
その他の対応OSは以下の通りです。
Microsoft® Windows® 2000 Professional、
Microsoft® Windows® NT 4.0(Service Pack 6以上)、
Microsoft® Windows® Me、
Microsoft® Windows® 98 Second Edition、
Microsoft® Windows® 98、
Microsoft® Windows® 95
(Microsoft® Windows® 3.1には対応していません。)
- Microsoft® Windows® XPのユーザ切り替え機能により、画面拡大を必要としないユーザとのコンピュータの共有が可能。
- JavaTM Access Bridgeと互換性のあるJavaアプリケーションをサポート。ZoomTextでこれらのプログラムの拡大表示、トラッキングが可能。
- Dragon NaturallySpeaking® Professional Solutionsに対応したコマンドインターフェースを追加。(本製品では、日本語版Windows®上ではご利用になれません。)
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Q1-2. DocReaderは使用できますか?
A1-2. 本製品ではDocReaderは使用できません。
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Q1-3. ZoomTextは全てのアプリケーションソフトを拡大できますか?
A1-3. はい。基本的にはできます。ただし、メモ帳、ワードパッド、Microsoft® Office、一太郎については拡大可能ですが、一部機能制限が伴います(Q3-1、
Q3-2、
Q3-3参照)。
その他のソフトに関しましては、NEC提供の無料体験版でお試し頂くことをお勧めいたします。その他の情報については、NEC121コンタクトセンター(別ウィンドウで開く)へお問い合わせください。
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Q1-4. Microsoft® Word 95、Microsoft® Word 97、Microsoft® Word 98、Microsoft® Word 2000、Microsoft® Word 2002にも拡大機能が付いていますが、それとどう違うのですか?
A1-4. ZoomText は、テキスト入力エリアのみでなく、メニューやダイアログボックス等、アプリケーションが表示する要素を拡大表示します。
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Q1-5. Windows® 98の拡大鏡「Magnifier」(マグニファイア)とZoomTextには、それぞれどのような機能がありますか?
A1-5.
1. Windows® 98の拡大鏡は、Windows® 98に標準で添付されています。
Windows® 98の拡大鏡の機能を、マイクロソフト株式会社のWebサイト「アクセシビリティ製品カタログ(ソフトウェア)」(2002年9月1日時点)から転載しました。(詳細はWebサイトをご覧ください。) 「拡大鏡は、弱視の方のために画面の一部を拡大して専用のウィンドウ内に表示することによって画面を見やすくする表示ユーティリティです。拡大鏡は、軽度の視覚障害のある方に最小限のレベルの機能を提供するものです。拡大鏡で以下の設定が可能です。
- 拡大鏡のウィンドウに表示されるテキストや画像の拡大率を変更する。
- 拡大鏡のウィンドウのサイズを変更する。
- 拡大鏡のウィンドウのデスクトップ上での位置を変更する。
- 画面の色を反転する。
- ハイコントラスト設定を使用する。
- 拡大鏡には、次の拡大オプションもあります。
- 画面上のマウス ポインタの動きを拡大する。
- カーソルの位置を中心とするキーボード フォーカスを拡大する。
- 編集中のテキストを拡大する。
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Q1-6. サスペンド/レジューム後も正常に使用できますか?
A1-6. サスペンド/レジューム後はZoomTextはOFF状態になってしまいます。「Alt+Insert」を押してON状態にすることで、その後も問題なくお使いいただけます。
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Q1-7. マルチモニタ環境で使用できますか?
A1-7. 本製品は、マルチモニタ環境で使用できません。
また、ZoomTextを導入したマシンで下記の<マルチモニタ環境でシステムが起動しない障害>が発生することが確認されています。もし障害が発生した場合は<障害の復旧>の作業を実施してください。
<マルチモニタ環境でシステムが起動しない障害>
ZoomTextがインストールされたWindows® XP環境で、ZoomTextを起動していない場合でも、「画面のプロパティ」等からマルチモニタ機能の利用設定操作を行うと、以下のような不具合が発生します。
- プライマリ画面が真っ黒になって何も表示されない。
- 画面が真っ黒になっていきなりリブートし、Windows®が再起動されるが、ログオンの画面が表示される前に再度リブートしてしまい、Windows®が起動しない。
<障害の復旧>
上記の現象が発生した場合は、次の手順でシステムを復旧してください。
- セーフモードで起動し、ZoomTextをアンインストールします。
(セーフモードで起動するには、電源投入後にF8キーを押し、表示されるメニューからセーフモードを選択します。)
- (システムがインストールされたドライブ)\windows\system32\ztxdrv.dllを削除します。
- システムを標準で再起動します。
- マルチモニタ機能の利用設定を解除します。
- ZoomTextをインストールします。
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Q1-8. マルチユーザで使用できますか?
A1-8. 本製品は、マルチユーザでの使用には対応しておりません。複数のユーザでご使用になる場合でも最後に「Save As Default」で保存された設定ファイルの内容で次回起動します。
ユーザごとに設定ファイルを保存し、起動時にご自分のファイルを読み込んでください。
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Q1-9. Windows® XPで、画面の色を256色表示にするにはどうしたらいいですか?
A1-9. Windows® XPで256色表示モードを使用するには、他のWindows®と設定の方法が異なります。Windows® XPで256色表示モードにする手順は次の通りです。
- 「スタート」メニュー→「コントロールパネル」を開きます。(クラシック「スタート」メニューの場合は、「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」と開きます。)
- 「デスクトップの表示とテーマ」→「画面」を選択します。(クラシック表示の場合は、「画面」を選択します。)
- 「設定」タブ→「詳細設定」ボタンと選択して、グラフィックドライバのプロパティ画面を開きます。
- 「アダプタ」タブ→「モードの一覧」ボタンと選択して、「すべてのモード一覧」画面を開きます。
- 「有効なモードの一覧」の中から、「256 色」を含む任意の項目を選択します。
表示できるリフレッシュレート(一覧の中で「〜ヘルツ」と書かれている数字)の上限は、お使いのディスプレイによって異なります。表示可能なリフレッシュレートについてはディスプレイのマニュアル等で確認してください。
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Q1-10. Windows NT® 4.0、Windows® 2000、Windows® XPで、administrator以外の権限でも操作できますか?
A1-10. 操作できます。
インストールはadministrator権限で行う必要がありますが、操作についてはそれ以外の権限でも特に問題はありません。
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Q1-11. 他のアプリケーションのホットキーとZoomTextのホットキーが競合した場合には、どちらのホットキーが優先されますか?
A1-11. ZoomTextは、他のアプリケーションとのホットキーの競合を検出すると、競合するZoomText側のホットキーを無効にします。ただし、一部のアプリケーションとのホットキーの競合を正しく検出できないことがあります。この場合は、ZoomText側のホットキーが優先されます。
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