Windows 2000、XPの場合、administrator権限でログオンしてください。
インストールはお使いのパソコンに搭載されたCD-ROMドライブから行ってください。ハードディスク上のコピーや、ネットワーク上のドライブからのインストールはできません。
職場のネットワーク環境等でお使いの場合、リモートコントロールソフトを使用していると、ZoomTextが正しくインストールできない場合があります。その場合はZoomTextをインストールしてから再度リモートコントロールソフトをインストールすると、正常に動作する場合があります(詳しくは職場のネットワーク管理者の方にご相談下さい)。
グラフィックドライバを最新の物にしてください。ドライバのバージョンが古いと、インストール時にエラーが出る場合があります。
ご使用の環境に複数のグラフィックアダプタがある場合は、セカンダリのディスプレイアダプタを無効にして下さい。
ディスプレイアダプタの設定方法
特定のアプリケーションソフトのインストールにより、「c:\windows\system32\msvcr71.dll」というファイルが読み取り専用で保存される場合があり、その際、この画面が表示されます。「Yes」「No」どちらのボタンを選択しても、ZoomTextのインストール、及びその後の動作に影響はありませんが、「Yes」を選択して新しいファイルに更新することをお奨めいたします。
(「Yes」を押すと、「c:\windows\system32\msvcr71.dll」が新しいバージョンに上書きされます。なお、ZoomTextが上書きしようとしているファイルが既存のファイルより古い場合には、この画面は表示されません。)
インストール完了後に再起動をしていない場合は一度パソコンを再起動後、ZoomTextを起動し直してください。
グラフィックドライバは最新の物を適用してください。グラフィックドライバを更新することで回避できる場合があります。
「ZoomTextはディスプレイドライバのコンポーネントと通信できません。」というダイアログが表示される場合は、「画面のプロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」または「詳細」ボタン→「トラブルシューティング」タブ→「ハードウェア アクセラレータ」を「最大」にしてください。
職場のネットワーク環境等でお使いの場合、リモートコントロールソフトを使用していると、ZoomTextを起動できない場合があります。その場合はZoomTextをインストールしてから再度リモートコントロールソフトをインストールすると、正常に動作する場合があります(詳しくは職場のネットワーク管理者の方にご相談下さい)。
Windows XPのリモート デスクトップを使用していると、エラー(DCMチェーンエラー)が表示されてZoomTextを起動できない場合があります。この場合は一度以下の設定のチェックをはずし、OSを再起動してからZoomTextをインストールし直してください。
「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」→「リモート」タブ→「リモート デスクトップ」の、「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する」
OSのアップグレードをする場合は、アップグレード完了後にZoomTextを再インストールしてください。
インストール時にハイコントラストモードに設定されていた場合、エラーが出て正常に起動できない場合があります。この場合は、次の手順で回避できます。
(1) ハイコントラスト(#1、#2、黒、白等)の設定を解除します。(参考:ハイコントラストの設定方法)
(2) ZoomTextをインストールします。
(3) ZoomTextが正常に起動されることを確認し、一旦ZoomTextを終了します。
(4) Windows®のハイコントラストを設定します。
(5) ZoomTextを起動します。
(1) インストール後、ZoomTextを起動して上記のエラーが表示された場合は、エラーウィンドウのOKボタンをクリックしてください。ZoomTextが終了します。
(2) ZoomTextがスタートアップメニューに登録されている場合は、スタートアップメニューから削除します。
(3) Windows®を再起動します。
(4) Windows®のハイコントラストの設定を解除します。(参考:ハイコントラストの設定方法)
(5) ZoomTextが正常に起動されることを確認し、一旦ZoomTextを終了します。
(6) Windows®のハイコントラストを設定します。
(7) ZoomTextを起動します。
登録の失敗等により既定のアクティべーションの回数を使い切ってしまった場合、既に他のシステムでアクティべーションが行われている旨のエラーが表示されます。この場合はアクティべーション可能な回数を復元できますので、アクセシビリティ相談窓口にお問い合わせください。
システムコードにアルファベットが含まれている場合はアクティべーションを行えません。この場合はアクセシビリティ相談窓口にお問い合わせください。
なお、システムコードについては以下の場所を確認してください。
(1) ZoomTextのツールバーの「ヘルプ」→「ZoomTextについて」を選択します。
(2) 開いた画面で「アクティべーション」タブ→「手動」ボタンを選択します。
(3) 「システムコード」欄を確認します。
「画面のプロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」または「詳細」ボタン→「トラブルシューティング」タブ→「ハードウェア アクセラレータ」を「最大」にしてください。
ZoomTextのインストール後にパソコンの再起動を行っていない場合は、パソコンの再起動後にZoomTextを起動しなおしてください。
ZoomTextが他のアプリケーションとのホットキーの競合を検知している場合はエラーメッセージが表示されます。この場合は以下を参照して、ホットキーの競合を回避してください。
ホットキーの競合回避
ZoomText 9.0の最新のアップデートモジュールを適用して下さい。
ご使用の環境に複数のグラフィックアダプタがある場合は、セカンダリのディスプレイアダプタを無効にして下さい。
ディスプレイアダプタの設定方法
同一のネットワーク内で、複数のPCに同じシリアルNo.でZoomTextをインストールした場合、一番最初にZoomTextを起動したPC以外ではZoomTextを起動できません。
この場合は使用するPCの台数分のZoomTextをご購入下さい。
グラフィックドライバを最新の物にしてください。グラフィックドライバを更新することで回避できる場合があります。
グラフィックドライバは最新の物を適用してください。グラフィックドライバを更新することで回避できる場合があります。
Windows XPをお使いの場合はSP2以降を適用してください。
Office XPをお使いの場合はSP3以降を適用してください。
(詳しくはMicrosoft®製品との相性について参照)Windows Media Player以外での動画の拡大は基本的にサポートしておりません(注)。ZoomTextを前に起動してから動画再生をすると、拡大できる場合があります。具体的な現象については動画アプリケーションとの併用を参照してください。
注:
Windows Media Playerでも、全画面表示で動画を再生しようとすると、エラーメッセージが表示されて再生できなかったり、強制的にOSが再起動してしまう場合があります。
ZoomTextは他のアプリケーションとのホットキーの競合を検出すると、競合するZoomText側のホットキーを無効にしますが、一部のアプリケーションとのホットキーの競合を正しく検出できないことがあります。この場合はZoomText側のホットキーが優先されます。
Internet Explorerの「進む」「戻る」のショートカット(Alt + →、Alt + ←)とZoomTextのホットキー(Scroll Left、Scroll Right)が競合しているためと思われます。ZoomTextのホットキーの設定を変更してください。(詳しくはホットキー競合の回避方法を参照してください。)
「画面のプロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」または「詳細」ボタン→「トラブルシューティング」タブ→「ハードウェア アクセラレータ」を「最大」にしてください。
ZoomTextがJavaアプリケーションを認識するには、次の Java コンポーネントがシステムにインストールされている必要があります。ご確認ください。
a. JavaTM Runtime Environment (バージョン1.3.1以降)
b. JavaTM Access Bridge (バージョン1.0.1以降)
Windows XPのリモート デスクトップを使用していると、このような現象が発生する場合があります。この場合は一度以下の設定のチェックをはずし、OSを再起動してからZoomTextをインストールし直してください。
「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」→「リモート」タブ→「リモート デスクトップ」の、「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する」
Windows MeとIME 2002(Microsoft Office XPに添付)の環境でZoomText 9.0をご使用の場合に、Microsoft Word、Internet Explorer、Outlook Express等で、日本語入力が行えない現象を確認しています。
この現象が発生した場合は、恐れ入りますがIMEを2000に戻してお使い頂くか、IME 2003以降にアップグレードしてください。
(1) Office XPのCD-ROMをCD-ROMドライブに入れます。
(2) 「Microsoft Office XP セットアップ」の画面が表示されたら、「機能の追加/削除」を選択して「次へ」を押します。
(3) 「Office共通機能」→「入力システムの拡張」の順に開き、「IME」の▼を押してメニューを開き、「インストールしない」を選択します。
(4) 「更新」ボタンを押します。
お使いのAdobe Readerのバージョンが8.1以降の場合、Adobe Readerを起動した際にエラーが表示されて、強制的に終了してしまいます。
以下の手順でこの現象を回避できるようになります。
なお、以下の手順はインストール時にフォルダの変更を行っていない場合を想定しています。インストールフォルダを初期状態から変更している場合は、フォルダの名称等は適宜読み替えて下さい。
(1) Adobe Readerを終了します。
(2) エクスプローラ等で、「C:\Program Files\Adobe\Reader 8.0\Reader\plug_ins」フォルダを開き、「Ai2Z_PdfAhoi.api」を右クリックして「削除」を選択します。
削除の確認のダイアログが表示されたら「はい」ボタンを押します。
(3) Adobe Readerを起動します。
(4) Adobe Readerのツールバーで「編集」→「環境設定」を選択します。
(5) 「分類」欄で「一般」を選択し、「承認されたプラグインのみを使用」のチェックを外します。
(6) 「分類」欄で「文書」を選択し、「各文書を独立したウィンドウに表示」のチェックを外します。
(7) 「分類」欄で「インターネット」を選択し、「PDFをブラウザに表示」のチェックを外します。
(8) 「OK」ボタンを押してからAdobe Readerを終了し、PCを再起動します。
(9) Adobe Readerを起動しないで、エクスプローラ等で「C:\Program Files\ZoomText 9.0\inst」フォルダを開き、「Ai2Z_PdfAhoi.api」を右クリックして「コピー」を選択します。
(10) エクスプローラ等で、"C:\Program Files\Adobe\Reader 8.0\Reader\plug_ins"フォルダを開き、ウィンドウ内の何もない所で右クリックして「コピー」を選択します。
「Ai2Z_PdfAhoi.api」が貼り付けられます。
(11) Adobe Readerを起動します。
なお、以下の現象については、発生は確認しておりますが、回避方法等は見つかっておりません。
この現象が発生した場合は、スクリーンセーバーを使用しないように設定を変更してください。(参考:スクリーンセーバーの設定方法)
消えている部分のセル、消えている部分を含む行や列を選択したり、画面をスクロールさせて一度消えている部分を画面外に出してから戻す等で、再表示させることができます。
高性能なグラフィックカードを使用することで、発生の頻度を下げることはできますが、基本的にはどのような環境でも発生します。
「スタート」メニューからコントロールパネルを開きます。
「デスクトップの表示とテーマ」→「画面」の順に選択します。
(クラシック表示の場合は「デスクトップの表示とテーマ」は表示されませんので、「画面」をダブルクリックします。)
「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」を開きます。
「画面」をダブルクリックします。
ハイコントラストの設定には、各OSでそれぞれ2通りの方法があります。この2つの方法は連動していないため、片方の設定を変更しても結果が反映されない場合があります。その場合はもう片方の設定も同じ内容に設定してください。
A. Windows XPの場合
「画面のプロパティ」を開きます。(参考:画面のプロパティの開き方)
「デザイン」タブを選択します。
「ウィンドウとボタン」で、「Windows クラシック スタイル」を選択します。
「配色」で、「ハイコントラスト」とつく(ハイコントラストを解除する場合はつかない)ものを選択します。
B. Windows XP以外の場合
「画面のプロパティ」を開きます。(参考:画面のプロパティの開き方)
「デザイン」タブを選択します。
「配色」で、「ハイコントラスト」とつく(ハイコントラストを解除する場合はつかない)ものを選択します。
A. Windows XPの場合
「スタート」メニューからコントロールパネルを開きます。
「ユーザー補助のオプション」→「ユーザー補助のオプション」と選択して、「ユーザー補助のオプション」画面を開きます。
(クラシック表示の場合は、「ユーザー補助のオプション」をダブルクリックします。)
「画面」タブを選択し、「ハイコントラストを使う」のチェックを切り替えます。
(詳細な設定を行う場合は「設定」ボタンを押します。)
B. Windows XP以外の場合
「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」を開きます。
「ユーザー補助のオプション」をダブルクリックして、「ユーザー補助のオプション」画面を開きます。
「画面」タブを選択し、「ハイコントラストを使う」のチェックを切り替えます。
(詳細な設定を行う場合は「設定」ボタンを押します。)
「画面のプロパティ」画面を開きます。(参考:画面のプロパティの開き方)
「スクリーンセーバー」タブを選択します。
「スクリーンセーバー」欄のプルダウンメニューから、任意のスクリーンセーバーを選択します。
PCの電源を入れてコンピュータ製造元のロゴや BIOS の起動画面が表示されたら、「F8」キーを押し続けます。
「Windows 拡張オプションメニュー」が表示されたら「F8」キーを放し、方向キーで「セーフ モード」を選択してEnterキーを押します。