ZoomText 8.1
アップデートモジュール
ZoomText 8.1のアップデートモジュールを提供しています。
なお、このページで提供しているアップデートモジュールは、ZoomText 8.1の自動アップデート機能で提供される物と同等です。自動アップデート機能をご利用頂ける場合は、このモジュールをダウンロードする必要はありません。
アップデートモジュールは以下の2つがあります。
(1) ZoomText 8.11.0.44〜8.12.2.2→8.13.0.6 アップデートモジュール
zt813_u.exe(8.17MB)
バージョン:8.13.0.6
(2) ZoomText 8.13.0.6→8.13.1.1 アップデートモジュール
8.13.0.6_to_8.13.1.1.exe(120KB)
バージョン:8.13.1.1
- ZoomTextの「ヘルプ」メニューで「ZoomTextについて」を選択して開いた画面で「バージョン」を確認してください。
8.13.1.1の場合はどちらのモジュールも適用する必要はありません。
8.13.0.6の場合は(2)のみを適用してください。
8.13.0.6より前の場合は、(1)、(2)の順に適用してください。
- ZoomText 8.1がインストールされているPCで、ダウンロードしたファイルを直接実行し、その後の操作は表示される画面の指示に従って下さい。
- アップデートモジュールでの修正内容は、以下の通りです。
アップデートモジュールの修正履歴
ZoomText 8.13.1.1
- 場合によってシステムが操作不能になることがある問題を修正しました。
- Microsoft Wordでテキストカーソルの追従がうまく動作しない場合がある問題を修正しました。
ZoomText 8.13.0.6
- Mozilla Thunderbirdでの、テキストカーソルの追従に対応しました。
ZoomText 8.12.2.2
- Intel製のグラフィックドライバ(6.14.10.3943以降)が適用されている環境にZoomText 8.1をインストールすると、Windowsの再起動後に画面表示が16色になってしまう問題を修正しました。
Intel製以外のグラフィックドライバでも同様の現象、または強制的に再起動がかかる等の問題が発生する場合がありましたが、その問題も修正しました。
- 手動アクティべーションを行おうとした際に、エラーが発生する場合がある問題を修正しました。
ZoomText 8.12.1.5
- Windows XPで定期的に自動でデフラグを行う設定になっていると、正常にアクティベーションが終了したにもかかわらず、後日再度アクティベーションを求められることがある問題を修正しました。
- ZoomTextが起動している状態で、Webサイトamazon.com(http://www.amazon.com)で選択・入力等を行うと、Internet Explorerが操作不能になる場合がある問題を修正しました。
- 特定の環境で、Microsoft Word(2000以降)で文字を選択して反転表示させると、Wordが操作不能になりエラーメッセージのダイアログが出る問題を修正しました。この問題は、WordをEメールのエディタとして設定している場合、Outlookでも発生しました。
ZoomText 8.12.0.15
ZoomText 8.11.3.4
- 特定の環境でスクロールが滑らかに行われない現象を修正しました。
ZoomText 8.11.2.8
- 拡大画面のスクロールがより滑らかにできるようになりました。また、マウス移動時の画面の揺れも低減しました。この改良は特に高い倍率や、「レンズ」、「ライン」画面の際に有効です。
- Windows XPの「ハイコントラスト 黒」の設定(Windows クラシック スタイルで選択可能)で、Outlook 2002でテキスト形式のeメ−ルを作成する時にテキストカーソルを追従しない問題を修正しました。
- 特定の条件で、画面分割で使用している際に拡大画面の縁が二重に表示される問題を修正しました。
- ZoomText 8.1の起動中にNorton Antivirus のLive Updateを実行しようとすると、システムがフリーズする問題を修正しました。
- ZoomText 8.1の起動中にタスクトレイのアイコンをクリックしても、時々ウイルスバスター internet Securityのユーザーインターフェイスが表示されない問題を修正しました。
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