A3-1.
A3-2.
Windows® XPを使用する場合やWindows®の各バージョンでOffice XPを使用する場合、Windows® XPおよびOffice XPに、下記の修正モジュールによるアップデートが必要です。アップデートされていない場合、画像表示に乱れ等が生じます。(なお、下記の修正モジュールを適用しても、グラフィックアクセラレータとの相性による画像の乱れは起きる場合があります。)
Office XP使用時の画像の乱れ等を修正するモジュール:
Office XP Service Pack 3(SP-3)
http://www.microsoft.com/japan/office/downloads/(別ウィンドウで開く)
ダウンロード以外の入手方法については、マイクロソフト(株)にお問い合わせください。
Windows® XP使用時の画像の乱れ等を修正するモジュール:
Windows® XP Service Pack 1(SP-1)以降を適用してください。
SP-1a
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/pro/downloads/servicepacks/sp1/(別ウィンドウで開く)
SP-2
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/sp2/default.mspx別ウィンドウで開く)
ダウンロード以外の入手方法については、マイクロソフト(株)にお問い合わせください。
なお、NEC製パソコンにWindows® XP のService Packをインストールする場合は、必ず、インストール前に、121wareにて注意事項をご確認ください。インストール前にドライバ等のアップデートが必要な場合があります。
http://121ware.com/support/pc/winxp/(別ウィンドウで開く)
IMEパッドの文字一覧を使用中、文字一覧の上を通過する際にマウスカーソルの動きが遅くなる場合があります。
IMEパッドの手書き入力使用中、マウスカーソルの動きが遅くなる場合があります。
テキストカーソルの追従や強調機能、及び文字の輪郭補正機能は、Microsoft Wordの縦書きには対応しておりません。縦書きの文書ではこれらの機能が正しく動作しない場合があります。
Microsoft® Internet Explorer(以下「IE」と称します)とZoomTextで同じキーをホットキーとして定義している部分があり、IEで特定のキーが無効となり、ZoomTextの機能が働くことがあります。
この状態は、パススルーコマンドを使用するか、ZoomTextのホットキーを変更することで回避できます。操作方法については以下を参照して下さい。
ホットキー競合の回避方法
なお、重複しているホットキーは以下の通りです。
Alt + Home
IE:ホームページへ移動、または、印刷する先頭ページを表示する。
ZoomText:JumpLeft(一番左にジャンプ)
Alt + →
IE: 次のページへ移動、または、印刷するページの次ページを表示する。
ZoomText: ScrollRight (右方向へスクロール)
Alt + ←
IE: 前のページへ移動、または、印刷するページの 1 ページ前を表示する。
ZoomText: ScrollLeft (左方向へスクロール)
Alt + ↑
IE: お気に入りの整理の一覧で選択した項目を上へ移動
ZoomText: ScrollUp (上方向へスクロール)
Alt + ↓
IE: お気に入りの整理の一覧で選択した項目を下へ移動
ZoomText: ScrollDown (下方向へスクロール)
Alt + +(プラス)
IE: 印刷プレビューで拡大表示する。
ZoomText: 拡大倍率を上げる。
Alt + −(マイナス)
IE:印刷プレビューで縮小表示する。
ZoomText: 拡大倍率を下げる。
Windows®の拡大鏡と同時に使用しないでください。同時に使用すると、マウスカーソルが消えてしまい操作できなくなることがあります。
同時に起動してカーソルが見えなくなってしまった場合には、以下の手順で操作してください。
(1) Alt + Tabを押して実行中のプログラムを切り替え、拡大鏡を選択します。
(2) 拡大鏡にフフォーカスが当たっていることを確認します。
(3) Alt + F4を押して拡大鏡を終了させます。
一度の操作で拡大鏡が終了しない場合は、同様の操作を繰り返してください。
また、必要であれば、同様の操作でZoomTextも終了させてください。
A3-3.
日本語入力の際に、変換候補を表示するウィンドウはトラッキングの対象にならない為、たくさんの日本語の「読み」を入力して1度に変換(連文節変換といいます)する場合、変換候補が拡大画面外に表示されてしまいます。単語や単文節などの単位で日本語の「読み」を入力し逐一変換されることをおすすめします。
Windows Vistaでポインタ強調、カーソル強調を使用している際に、メモ帳のタイトルバーをドラッグして移動するとメモ帳に入力した文字が消える場合があります。この場合はもう一度ドラッグして移動すると文字が表示されます。
A3-4. 動画再生アプリケーションとZoomTextを併用する場合、下記事項にご注意ください。
ZoomTextを起動していると、ビデオやTV等の動画表示アプリケーションが起動できなかったり、起動できても機能の一部が正しく動作しない場合があります。
ZoomTextで拡大表示しても、動画自体の表示が拡大されないことがあります。
動画の上でマウスを移動すると、マウスの周囲で動画表示が欠けることがあります。
再生中の動画がちらつくことがあります。
この場合、再生に使用するアプリケーションやグラフィックドライバをアップデートすることで回避できることがあります。
A3-5. 現在以下のような現象が確認されています。他のソフトについても同様の問題が発生する可能性がありますので、ZoomTextとの併用はしないで下さい。
(1) Windowsに標準で添付されている「拡大鏡」と同時に起動すると、マウスポインタが消えてしまう場合があります。この場合は以下の手順で元に戻せます。
(2) 2004年夏以降に発売された弊社パソコンに添付の「SmartLoupe(スマートルーペ)」を同じ環境にインストールすると、システムのリブートを繰り返し、Windowsを正常に起動できなくなります。
この状態になってしまった場合は、以下の手順で元に戻せます。