管理者権限でログオンしてください。
インストールはお使いのパソコンに搭載されたCD-ROMドライブから行ってください。ハードディスク上のコピーや、ネットワーク上のドライブからのインストールはできません。
職場のネットワーク環境等でお使いの場合、リモートコントロールソフトを使用していると、ZoomTextが正しくインストールできない場合があります。その場合はZoomTextをインストールしてから再度リモートコントロールソフトをインストールすると、正常に動作する場合があります(詳しくは職場のネットワーク管理者の方にご相談下さい)。
グラフィックドライバを最新の物にしてください。ドライバのバージョンが古いと、インストール時にエラーが出る場合があります。
インストール完了後に再起動をしていない場合は一度パソコンを再起動後、ZoomTextを起動し直してください。
グラフィックドライバは最新の物を適用してください。グラフィックドライバを更新することで回避できる場合があります。
Windows XP/2000で「ZoomTextはディスプレイドライバのコンポーネントと通信できません。」というダイアログが表示される場合は、「画面のプロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」または「詳細」ボタン→「トラブルシューティング」タブ→「ハードウェア アクセラレータ」を「最大」にしてください。
画面のプロパティの開き方
職場のネットワーク環境等でお使いの場合、リモートコントロールソフトを使用していると、ZoomTextを起動できない場合があります。その場合はZoomTextをインストールしてから再度リモートコントロールソフトをインストールすると、正常に動作する場合があります(詳しくは職場のネットワーク管理者の方にご相談下さい)。
Windows XPのリモート デスクトップを使用していると、エラー(DCMチェーンエラー)が表示されてZoomTextを起動できない場合があります。この場合は一度以下の設定のチェックをはずし、OSを再起動してからZoomTextをインストールし直してください。
「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」→「リモート」タブ→「リモート デスクトップ」の、「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する」
OSのアップグレードをする場合は、アップグレード完了後にZoomTextを再インストールしてください。
インストール時にハイコントラストモードに設定されていた場合、エラーが出て正常に起動できない場合があります。この場合は、次の手順で回避できます。
(1) ハイコントラスト(#1、#2、黒、白等)の設定を解除します。(参考:ハイコントラストの設定方法)
(2) ZoomTextをインストールします。
(3) ZoomTextが正常に起動されることを確認し、一旦ZoomTextを終了します。
(4) Windows®のハイコントラストを設定します。
(5) ZoomTextを起動します。
(1) インストール後、ZoomTextを起動して上記のエラーが表示された場合は、エラーウィンドウのOKボタンをクリックしてください。ZoomTextが終了します。
(2) ZoomTextがスタートアップメニューに登録されている場合は、スタートアップメニューから削除します。
(3) Windows®を再起動します。
(4) Windows®のハイコントラストの設定を解除します。(参考:ハイコントラストの設定方法)
(5) ZoomTextが正常に起動されることを確認し、一旦ZoomTextを終了します。
(6) Windows®のハイコントラストを設定します。
(7) ZoomTextを起動します。
登録の失敗等により既定のアクティべーションの回数を使い切ってしまった場合、既に他のシステムでアクティべーションが行われている旨のエラーが表示されます。この場合はアクティべーション可能な回数を復元できますので、アクセシビリティ相談窓口にお問い合わせください。
システムコードにアルファベットが含まれている場合はアクティべーションを行えません。この場合はアクセシビリティ相談窓口にお問い合わせください。
なお、システムコードについては以下の場所を確認してください。
(1) ZoomTextのツールバーの「ヘルプ」→「ZoomTextについて」を選択します。
(2) 開いた画面で「アクティべーション」タブ→「手動」ボタンを選択します。
(3) 「システムコード」欄を確認します。
Windows Vistaの場合、正しくアクティベーションが行えていても、OSの設定によっては「スタート」メニューに「ZoomText 9.1 Magnifier Trial」と表示されたままになる場合があります。
ZoomTextの起動時にアクティベーションを促すダイアログが表示されなければアクティベーションは正しく行えていると考えられます。また、ZoomTextの「ヘルプ」メニュー→「ZoomTextについて」で開く画面の「タイプ」の欄に「シングル ユーザー ライセンス」と記載されていれば正しくアクティベーションが行えています。
「スタート」メニューに「Trial」の記載があっても正しくアクティベーションが行えていれば動作に問題はありませんが、「Trial」を消したい場合は以下の手順で消すことができます。
(1) マウスで操作する場合は「スタート」メニューの「ZoomText 9.1 Magnifier Trial」と表示されている部分を右クリックし「名前の変更」をクリックして、「Trial」の部分を削除します。
(2) キーボードで操作する場合は、「ZoomText 9.1 Magnifier Trial」と表示されている部分を選択して「F2」キーを押し、「Trial」の部分を削除します。
Windows XP/2000の場合は「画面のプロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」または「詳細」ボタン→「トラブルシューティング」タブ→「ハードウェア アクセラレータ」を「最大」にしてください。
画面のプロパティの開き方
ZoomTextのインストール後にパソコンの再起動を行っていない場合は、パソコンの再起動後にZoomTextを起動しなおしてください。
ZoomTextが他のアプリケーションとのホットキーの競合を検知している場合はエラーメッセージが表示されます。この場合は以下を参照して、ホットキーの競合を回避してください。
ホットキーの競合回避
Windows Vistaの場合、通常の起動ではこの設定がうまく切り替わらない場合があります。
一旦ZoomTextを終了し、デスクトップのZoomText 9.1のアイコン、もしくは「スタート」メニュー→「プログラム」または「すべてのプログラム」→「ZoomText 9.1」→「ZoomText 9.1」または「ZoomText 9.1 Trial」を右クリックして、「管理者として実行」を行った後で設定を変更してください。
同一のネットワーク内で、複数のPCに同じシリアルNo.でZoomTextをインストールした場合、一番最初にZoomTextを起動したPC以外ではZoomTextを起動できません。
この場合は使用するPCの台数分のZoomTextをご購入下さい。
グラフィックドライバを最新の物にしてください。グラフィックドライバを更新することで回避できる場合があります。
グラフィックドライバは最新の物を適用してください。グラフィックドライバを更新することで回避できる場合があります。
Windows XPをお使いの場合はSP2以降を適用してください。
Office XPをお使いの場合はSP3以降を適用してください。
(詳しくはMicrosoft®製品との相性について参照)Windows Media Player以外での動画の拡大は基本的にサポートしておりません(注)。ZoomTextを前に起動してから動画再生をすると、拡大できる場合があります。具体的な現象については動画アプリケーションとの併用を参照してください。
注:
Windows Media Playerでも、全画面表示で動画を再生しようとすると、エラーメッセージが表示されて再生できなかったり、強制的にOSが再起動してしまう場合があります。
ZoomTextは他のアプリケーションとのホットキーの競合を検出すると、競合するZoomText側のホットキーを無効にしますが、一部のアプリケーションとのホットキーの競合を正しく検出できないことがあります。この場合はZoomText側のホットキーが優先されます。
Internet Explorerの「進む」「戻る」のショートカット(Alt + →、Alt + ←)とZoomTextのホットキー(Scroll Left、Scroll Right)が競合しているためと思われます。ZoomTextのホットキーの設定を変更してください。(詳しくはホットキー競合の回避方法を参照してください。)
Windows XP/2000の場合は、「画面のプロパティ」→「設定」タブ→「詳細設定」または「詳細」ボタン→「トラブルシューティング」タブ→「ハードウェア アクセラレータ」を「最大」にしてください。
画面のプロパティの開き方
ZoomTextがJavaアプリケーションを認識するには、次の Java コンポーネントがシステムにインストールされている必要があります。ご確認ください。
a. JavaTM Runtime Environment (バージョン1.3.1以降)
b. JavaTM Access Bridge (バージョン1.0.1以降)
Windows XPのリモート デスクトップを使用していると、このような現象が発生する場合があります。この場合は一度以下の設定のチェックをはずし、OSを再起動してからZoomTextをインストールし直してください。
「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」→「リモート」タブ→「リモート デスクトップ」の、「このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する」
WebブラウザのMozilla Firefoxで日本語入力の変換を行うと、突然Firefoxが終了する現象が確認されています。
この現象はIME 2002とFirefox 2.0を同時に使用する場合のみ確認されており、以下の何れかを行うことで回避できます。
(1) IMEの別のバージョンを使用する
(2) 別の日本語入力ソフトを使用する
(3) 「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」→「地域と言語のオプション」→「言語」タブ→「詳細」ボタン→「詳細設定」タブ→「互換性の構成」欄の「詳細なテキスト サービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する」にチェックを入れる
※(3)の設定を行うことで本現象は回避できますが、別のソフトが起動できないなどの問題が出る可能性があります。例えば以下のような報告があります。
(http://support.microsoft.com/kb/436672/ja)
別のソフトで問題が発生した場合は、(1)(2)の対応を行って下さい。
なお、以下の現象については、発生は確認しておりますが、回避方法等は見つかっておりません。
この現象が発生した場合は、スクリーンセーバーを使用しないように設定を変更してください。(参考:スクリーンセーバーの設定方法)
消えている部分のセル、消えている部分を含む行や列を選択したり、画面をスクロールさせて一度消えている部分を画面外に出してから戻す等で、再表示させることができます。
高性能なグラフィックカードを使用することで、発生の頻度を下げることはできますが、基本的にはどのような環境でも発生します。
Windows Vistaでポインタ強調、カーソル強調を使用している際に時々発生します。もう一度ドラッグすると文字が表示されます。
一部の読み上げ用のホットキーを押すと、ZoomText 9.1 Magnifierは読み上げに対応していないためにエラーが表示されます。
この画面が出た場合は「OK」ボタンを押して画面を閉じて頂けば、操作上の問題はありません。
なお、読み上げ関連以外のホットキーでこのようなエラーが表示されることはありません。
(ZoomText 9.1には読み上げ機能のある上位のバージョンがありますが、日本語の読み上げには対応していないため日本での販売は行っておりません)
「スタート」メニューからコントロールパネルを開きます。
「デスクトップの表示とテーマ」→「画面」の順に選択します。
(クラシック表示の場合は「デスクトップの表示とテーマ」は表示されませんので、「画面」をダブルクリックします。)
「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」を開きます。
「画面」をダブルクリックします。
ハイコントラストの設定には、各OSでそれぞれ2通りの方法があります。この2つの方法は連動していないため、片方の設定を変更しても結果が反映されない場合があります。その場合はもう片方の設定も同じ内容に設定してください。
A. 個人設定から設定する方法
「スタート」メニューからコントロールパネルを開きます。
「デスクトップのカスタマイズ」欄の「色のカスタマイズ」または「配色の変更」を選択します。
(クラシック表示の場合は「個人設定」をダブルクリックし、開いた画面で「ウィンドウの色とデザイン」を選択ます。)
「ウィンドウの色とデザイン」という画面が開いた場合は、画面の一番下の「詳細な色のオプションを設定するにはクラシック スタイルの[デザイン]プロパティを開きます」というリンクをクリックします。
「デザインの設定」という画面が既に開いている場合はこの操作は必要ありません。
「配色」で、「ハイコントラスト」とつく(ハイコントラストを解除する場合はつかない)ものを選択します。
B. コンピュータの簡単操作センターから設定する方法
「スタート」メニュー→「プログラム」または「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コンピュータの簡単操作」→「コンピュータの簡単操作センター」を選択します。
開いた画面で「ハイコントラストのセットアップをします(U)」を選択します。
「ハイコントラスト」欄の「ハイコントラストの画面の配色を選択します(R)」を選択します。
「配色」で、「ハイコントラスト」とつく(ハイコントラストを解除する場合はつかない)ものを選択します。
A. 画面のプロパティから設定する方法
「画面のプロパティ」を開きます。(参考:画面のプロパティの開き方)
「デザイン」タブを選択します。
「ウィンドウとボタン」で、「Windows クラシック スタイル」を選択します。
「配色」で、「ハイコントラスト」とつく(ハイコントラストを解除する場合はつかない)ものを選択します。
B. ユーザー補助のオプションから設定する方法
「スタート」メニューからコントロールパネルを開きます。
「ユーザー補助のオプション」→「ユーザー補助のオプション」と選択して、「ユーザー補助のオプション」画面を開きます。
(クラシック表示の場合は、「ユーザー補助のオプション」をダブルクリックします。)
「画面」タブを選択し、「ハイコントラストを使う」のチェックを切り替えます。
(詳細な設定を行う場合は「設定」ボタンを押します。)
A. 画面のプロパティから設定する方法
「画面のプロパティ」を開きます。(参考:画面のプロパティの開き方)
「デザイン」タブを選択します。
「配色」で、「ハイコントラスト」とつく(ハイコントラストを解除する場合はつかない)ものを選択します。
B. ユーザー補助のオプションから設定する方法
「スタート」メニュー→「設定」→「コントロールパネル」を開きます。
「ユーザー補助のオプション」をダブルクリックして、「ユーザー補助のオプション」画面を開きます。
「画面」タブを選択し、「ハイコントラストを使う」のチェックを切り替えます。
(詳細な設定を行う場合は「設定」ボタンを押します。)
「スタート」メニューからコントロールパネルを開きます。
「デスクトップのカスタマイズ」を選択し、開いた画面で「個人設定」欄の「スクリーンセーバーの変更」を選択します。
(クラシック表示の場合は「個人設定」をダブルクリックし、開いた画面で「スクリーンセーバー」を選択ます。)
「スクリーンセーバー」欄のプルダウンメニューから、任意のスクリーンセーバーを選択します。
「画面のプロパティ」画面を開きます。(参考:画面のプロパティの開き方)
「スクリーンセーバー」タブを選択します。
「スクリーンセーバー」欄のプルダウンメニューから、任意のスクリーンセーバーを選択します。
PCの電源を入れてコンピュータ製造元のロゴや BIOS の起動画面が表示されたら、「F8」キーを押し続けます。
「Windows 拡張オプションメニュー」が表示されたら「F8」キーを放し、方向キーで「セーフ モード」を選択してEnterキーを押します。