![]()













通話中や通話終了後*2 に、親機の「さかのぼり録音」ボタンをポンと押すと、通話開始時にさかのぼって(最大約45分*3 )録音できます。
通話終了後にあらためて会話全体を聞きなおすことができるので便利・安心です。
録音内容の再生は、30秒間隔のスキップ操作により聞きたいところをすばやく探せます。また、15秒間隔で戻ることもできます。*4
![]()
![]()
すべての着信を自動で録音する「みんな録音」、「お断り」ボタンを押すと通話の最初から録音する「迷惑電話録音」、非通知の着信があったときだけ自動で録音する「非通知録音*5」の3つの「自動録音モード」から選択できます。
![]()

「さかのぼり録音」ボタンの横のランプで録音中(点滅)や、録音可能状態(点灯)を知らせてくれるので便利です。
★本アイコンはNECパーソナルプロダクツ株式会社の登録商標です。(商標登録第5011629号)
*1:[さかのぼり録音]は、外線通話のみのご使用になります。*通話中の[さかのぼり録音]はコードレス子機からも操作できます。
*2:通話終了後に録音できるのは、直前の通話に限ります。通話終了後の[さかのぼり録音]操作の有効時間は、お買い上げ時の設定を「0分(録音を残さない)」としています。通話終了後に録音を残したい場合は、有効時間の設定を「5分」または「無制限」に設定してください。[さかのぼり録音]操作の有効時間内でも「消去」ボタン押下で[さかのぼり録音]は無効になります。通話終了後の[さかのぼり録音]操作は親機のみとなります。
*3:録音可能な時間は、留守録やファクスの機能でメモリを使用している場合に少なくなります。また、通話開始から録音途中でメモリがいっぱいになった場合は、それ以降の通話部分は録音されません。
*4:操作は親機のみ可能です。
*5:ご利用には、NTT東日本・NTT西日本のナンバー・ディスプレイの契約が必要です。(有料)

![]()
「お断り」ボタンを押せば専用音声が対応し自動的に電話が切れます。

![]()
音を鳴らさずに留守番電話、またはファクスのメモリ行受信が対応します。
![]()
親機の着信音量が6段階で徐々に大きくなってお知らせします。
![]()
親機とコードレス子機それぞれのボタンをロックでき、いたずらなどの誤操作を防止します。
あらかじめ転送先の電話番号を登録しておけば、留守電に用件が録音されると自動的に転送先の携帯電話などへ電話をかけて用件を転送します。

親機の表示には、文字が見やすい大型ホワイト液晶を採用しています。
※漢字表示は親機のみです。
![]()
記録紙カセットをはずした状態でコンパクトに使え、ファクス受信後に印刷することができます。(用紙は5枚までセット可能)


※記録紙に印刷する場合は、本体上部の記録紙挿入口カバーを開き、記録紙サポーターを広げて記録紙をセットしてください。

![]()
記録紙カセットを装着した状態では、ファクスを直接紙に印刷します。記録紙カセットには、記録紙を20枚までセット可能です。
![]()
![]()
親機とコードレス子機の通信には、デジタル無線方式を採用。ノイズの少ないクリアな音質で、聞き取りやすく快適です。
![]()
通話中の無線チャネルを高速で切り替える<周波数ホッピング方式>で、子機を使った外線通話や親機と子機間の内線通話を盗聴されにくくします。
※第三者が特殊手段を講じた場合は、傍受される可能性があります。
![]()
コードレス子機同士で同時に話せる双方向通話を実現。各部屋の子機を使ったご家族同士の通話が、スムーズになります。
※SP-DA340(LS)/SP-DA340(PW)は、子機を追加した場合に可能です。

![]()
子機の液晶にはバックライトを採用。暗いところでも相手の電話番号などがはっきりと確認できます。また、金属端子のない無接点充電方式なので、汚れやホコリにも強く、確実に充電できます。
![]()
デジタルコードレス子機と無線LAN(IEEE802.11b ・11g )は、同じ2.4GHz帯の電波を使用しているため、電波干渉が起きることがあります。
・通話中に無線LANと干渉が生じた場合、コードレス子機は干渉を避けるために自動で無線チャネルを変更するので、コードレス子機の聞き取りにくさを改善できます。
・また、ご使用の環境により電波の状況が悪い場合には、手動で無線チャネルパターンを選択できます。※
※電波干渉による本設定はお客様固有の仕様環境により異なります。デジタルコードレス子機の無線チャネルの設定は使用状況に応じて行う必要があります。
![]()

使用したインクフィルムに残る印刷した部分の濃度が約3倍(注)になり、見えにくくなりました。
(注)当社従来品比 ★画像はイメージです。
