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情報番号:001614
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX
対象OS:Windows Millennium Edition
最終更新日:2011/02/21
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◆ Windows MeでWindows 98のシステムファイルチェッカー機能を利用する方法

Q Windows Meで、Windows 98の「システムファイルチェッカー」機能を利用する方法について教えてください。

A
対処方法
  Windows Meでは、Windows 98の「システムファイルチェッカー」機能を利用できます。



  • 対象機種の確認はここをクリックしてください。


システムファイルチェッカーを利用するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」の順にクリックします。

  2. メニューバーから、「ツール」→「システム設定ユーティリティ」をクリックします。



  3. 「全般」タブをクリックし、「ファイルの抽出」ボタンをクリックします。



  4. 抽出したいファイル名を入力し、「開始」ボタンをクリックします。

    ここでは例として、「SAMPLE.EXE」と入力します。



    実在しないファイルは復元できません。
    Windows Meに含まれていない他のアプリケーションファイルやドライバは復元できません。

  5. 次のように入力し、「OK」ボタンをクリックします。

    • 「復元元」欄
      CABINETファイルの存在するパスを入力します。(画面はプリインストール済みのコンピュータの場合です。)

      また、Windows Me CD-ROMセットアップを行った環境の場合は、「復元元」欄には「Q:\WIN9X」と入力します。

    • 「ファイルの保存先」欄
      もともとファイルの存在したパスを入力します。




  6. バックアップを作成する画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。



    この時、下図のようなメッセージが表示された場合は、操作手順5の「ファイルの保存先」を「C:\TEST」などに変更します。
    この時、「C:\TEST」は別途作成しておきます。



    この後の操作は、操作手順9以降を参照してください。

  7. 「はい」ボタンをクリックします。



  8. 「OK」ボタンをクリックします。



  9. 操作手順5の操作でエラー表示となった場合は、Windowsが監視保護しているシステムファイルを置き換えようとしたためです。
    この場合は、コンピュータをセーフモードで再起動してエクスプローラでファイルをコピーしてください。

    なお、セーフモードでも保護されているファイルは存在します。
    最終的にはフロッピーディスクから起動して、ファイルをコピーする必要がある場合もあります。

    以下は、コピーコマンドの実行例です。記載しているパスやファイル名は適時置き換えてください。

    A:\COPY C:\TEST\SAMPLE.EXE C:\Windows 《Enterキー》

以上で操作完了です。

対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、その他PC98-NXシリーズ


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関連情報
  特にありません。

補足
  特にありません。

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