OSのバージョン情報確認方法とその画面

対象機種 LAVIE、VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8.1 Enterprise
Windows RT 8.1
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8 Enterprise
Windows RT
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Enterprise
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8.1 Enterprise
Windows RT 8.1
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8 Enterprise
Windows RT
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional
Windows 7 Ultimate
Windows 7 Starter
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Enterprise
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition

Q&A番号:002356  更新日:2016/08/24

OSのバージョン情報確認方法とその画面について教えてください。

各OSのバージョンに応じたソフトの使用や各種設定の手順などを正しく実施するためには、ご使用のパソコンにインストールされているOSのバージョン情報を確認する必要があります。

各OSのバージョンに応じたソフトの使用や各種設定の手順などを正しく実施するためには、ご使用のパソコンにインストールされているOSのバージョン情報を確認する必要があります。

はじめに

Windows(OS)には、複数のバージョンがあります。
ご使用のパソコンに搭載されているWindows(OS)のバージョンやエディション(種別)によって、使用可能なソフトウェアや機能、各種設定方法などが異なるため、ご使用のWindows(OS)のバージョン情報はあらかじめ確認しておく必要があります。

主に次のような場合に、Windows(OS)のバージョン確認が必要となります。

  • Windows(OS)をアップグレードするとき
  • アプリケーションなどをインストールするとき
  • 周辺機器のドライバーをインストールするとき

操作手順

Windows(OS)のバージョン情報確認方法とその画面については、以下の操作手順を行ってください。

1. バージョン情報を確認する方法

使用しているWindowsのバージョンによって、確認方法が異なります。
以下より、お使いのパソコンに該当するOSの操作方法を確認してください。

Windows 8 / 8.1 / 10の場合

Windows 8 / 8.1 / 10でバージョン情報を確認するには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8の画面で案内しています。ほかのバージョンでも一部画面は異なりますが、ほぼ同様の操作が可能です。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「システム」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「システム」をクリックします

  2. 「システム」画面が表示されます。
    「コンピューターの基本的な情報の表示」欄でバージョン情報を確認します。

    ※ 各Windows(OS)のバージョン情報の確認画面については、以下の「2. バージョン情報の確認画面について」を参照してください。

以上で操作完了です。

Windows 7 / Vista / XPの場合

Windows 7 / Vista / XPで、Windows(OS)のバージョン情報を確認するには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 7の画面で案内しています。ほかのバージョンでも一部画面は異なりますが、ほぼ同様の操作が可能です。

  1. スタートボタン」をクリックし、「コンピューター」にマウスポインターを合わせます。
    ※ Windows XPの場合は、「スタート」をクリックし、「マイコンピュータ」にマウスポインタを合わせます。
    「スタート」をクリックし、「コンピューター」にマウスポインターを合わせます

  2. 「コンピューター」を右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    「コンピューター」を右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  3. 表示された画面に応じて、以下の該当する項目をそれぞれ確認し、操作を行います。

    • Windows 7 / Vistaの場合
      「システム」画面が表示されます。
      「コンピューターの基本的な情報の表示」欄でバージョン情報を確認します。

    • Windows XPの場合
      「システムのプロパティ」画面が表示されます。
      「全般」タブをクリックし、「システム」欄でバージョン情報を確認します。

    ※ 各Windows(OS)のバージョン情報の確認画面については、以下の「2. バージョン情報の確認画面について」を参照してください。

以上で操作完了です。

2. バージョン情報の確認画面について

バージョン情報の確認画面については、ご使用のWindows(OS)のバージョンに応じた項目をそれぞれ確認してください。

・Windows 10の場合

「Windowsのエディション」欄に、パソコンにインストールされているWindowsのバージョンとエディションが表示されます。
Windows 10の場合

補足

Windows 10のエディションには、上図の「Windows 10 Home」のほかに「Windows 10 Pro」があります。
各エディションの違いは以下のとおりです。

  • Windows 10 Home
    個人の方が主に利用するエディションで、Windows 10の基本的な機能が搭載されています。

  • Windows 10 Pro
    Homeの機能に加えて、リモート機能や暗号化など企業向けに特化した機能が追加されたエディションです。

・Windows 8.1の場合

「Windowsのエディション」欄に、パソコンにインストールされているWindowsのバージョンとエディションが表示されます。
Windows 8.1の場合

補足

Windows 8.1のエディションには、上図の「Windows 8.1」のほかに「Windows 8.1 Pro」、「Windows 8.1 Enterprise」、「Windows RT 8.1」があります。各エディションの違いは以下のとおりです。

  • Windows 8.1
    個人の方が主に利用するエディションで、Windows 8.1の基本的な機能が搭載されています。

  • Windows 8.1 Pro
    Windows 8.1の機能に加えて、リモート機能や暗号化など企業向けに特化した機能が追加されたエディションです。

  • Windows 8.1 Enterprise
    Windows 8.1の最上位エディションで、Proの機能に加えて「Windows To Go」やスタート画面のカスタマイズなど、企業や上級者向けの機能が追加されています。

  • Windows RT 8.1
    タブレットパソコンに搭載されているエディションで、Windowsストアアプリのみインストールが可能です。

・Windows 8の場合

「Windowsのエディション」欄に、パソコンにインストールされているWindowsのバージョンとエディションが表示されます。
Windows 8の場合

補足

Windows 8のエディションには、上図の「Windows 8」のほかに「Windows 8 Pro」、「Windows 8 Enterprise」、「Windows RT」があります。各エディションの違いは以下のとおりです。

  • Windows 8
    個人の方が主に利用するエディションで、Windows 8の基本的な機能が搭載されています。

  • Windows 8 Pro
    Windows 8の機能に加えて、リモート機能や暗号化など企業向けに特化した機能が追加されたエディションです。

  • Windows 8 Enterprise
    Windows 8の最上位エディションで、Proの機能に「Windows To Go」やスタート画面のカスタマイズなど、企業や上級者向けの機能が追加されています。

  • Windows RT
    タブレットパソコンに搭載されているエディションで、Windowsストアアプリのみインストールが可能です。

・Windows 7の場合

「Windows Edition」欄に、パソコンにインストールされているWindowsのバージョンとエディションが表示されます。
Windows 7の場合

補足

Windows 7のエディションには、上図の「Windows 7 Home Premium」のほかに「Windows 7 Professional」、「Windows 7 Ultimate」、「Windows 7 Starter」があります。各エディションの違いは以下のとおりです。

  • Windows 7 Home Premium
    個人の方が主に利用するエディションで、Windows 7の基本的な機能が搭載されています。

  • Windows 7 Professional
    Home Premiumの機能に加えて、ネットワークやセキュリティ機能を追加した企業向けのエディションです。

  • Windows 7 Ultimate
    Windows 7の最上位エディションで、Professionalの機能に「BitLocker」や多言語対応など、企業や上級者向けの機能が追加されています。

  • Windows 7 Starter
    ネットブック(小型ノートパソコン)向けのエディションで、Home Premiunに比べて機能が限定されています。

・Windows Vistaの場合

「Windows Edition」欄に、パソコンにインストールされているWindowsのバージョンとエディションが表示されます。
Windows Vistaの場合

補足

Windows Vistaのエディションには、上図の「Windows Vista Home Premium」のほかに「Windows Vista Home Basic」、「Windows Vista Business」、「Windows Vista Enterprise」、「Windows Vista Ultimate」があります。
各エディションの違いは以下のとおりです。

  • Windows Vista Home Basic
    個人の方が主に利用するエディションで、Windows Vistaの基本的な機能が搭載されています。

  • Windows Vista Home Premium
    Home Basicの機能に加えて、Media Center機能やDVD作成機能など、個人や家族向けの機能が搭載されているエディションです。

  • Windows Vista Business
    Home Basicの機能に加えて、ネットワークの機能や暗号化など企業向けに特化した機能が追加されたエディションです。

  • Windows Vista Enterprise
    企業向けのエディションで、多言語対応や暗号化機能などが搭載されています。

  • Windows Vista Ultimate
    Windows Vistaの最上位エディションで、Home Premiumの機能に「BitLocker」や多言語対応など、上級者向けの機能が追加されています。

・Windows XPの場合

「システム」欄に、パソコンにインストールされているWindowsのバージョンとエディションが表示されます。
Windows XPの場合

補足

Windows XPのエディションには、上図の「Windows XP Home Edition」のほかに「Windows XP Professional」があります。各エディションの違いは以下のとおりです。

  • Windows XP Home Edition
    個人の方が主に利用するエディションで、Windows XPの基本的な機能が搭載されています。

  • Windows XP Professional
    Home Editionの機能に加えて、リモート機能や暗号化など企業向けに特化した機能が追加されたエディションです。

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