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情報番号:002523
対象シリーズ:VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 2000 Professional、Windows 2000 Server
最終更新日:2011/04/06
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◆ Outlook Express 5/6でメール送信時「受信者の1人がサーバーによって拒否されたため、・・・」とエラーメッセージが表示された場合の対処方法

Q Outlook Express 5/6で、メール送信時「受信者の1人がサーバーによって拒否されたため、・・・」とエラーメッセージが表示された場合の対処方法について教えてください。

A
対処方法
  Outlook Express 5/6では、メールを送信時に下記のようなエラーメッセージが表示されて送信できない場合があります。

《エラーメッセージ》
受信者の 1 人がサーバーによって拒否されたため、メッセージを送信できませんでした。

このエラーメッセージは何らかの理由により、送信したメールがプロバイダのメールサーバーによって拒否された時に表示されます。



  • ここでは例として、Outlook Express 5で操作手順を案内します。
    Outlook Express 6でも一部画面は異なりますが、ほぼ同様の操作が可能です。

  • 対象機種の確認はここをクリックしてください。


この場合、最初に送信するメールの「宛先」に入力したメールアドレスが誤っていないか確認してください。

「宛先」を確認してメールアドレスが正しい場合は、プロバイダへの接続アイコンの設定を見直します。

プロバイダへの接続アイコンの設定を見直すには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. Outlook Express 5を起動し、メニューバーから「ツール」→「アカウント」の順にクリックします。



  2. 「メール」 タブをクリックし、一覧から送信に問題が生じているアカウントを選択(クリック)して「プロパティ」ボタンをクリックします。

    ここでは例として、「mxm.mesh.ne.jp」を選択(クリック)します。



  3. 「接続」タブをクリックし、「接続」欄から次項目のチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。

    • このアカウントには次の接続を使用する




  4. 「閉じる」 ボタンをクリックし、「インターネット アカウント」画面を閉じます。



  5. Outlook Express 5を終了します。

  6. 「マイ コンピュータ」をダブルクリックします。



  7. 画面左側の「ダイヤルアップ ネットワーク」をクリックします。



  8. インターネットに接続する時に利用する接続アイコンをダブルクリックします。

    ここでは例として、「BIGLOBE」を選択(クリック)します。



  9. 接続に必要な情報を入力し、「接続」ボタンをクリックします。



  10. Outlook Express 5を起動し、自分宛のメールを新規で作成して送信します。

    自分宛のメールが正常に送信された場合は、操作手順11へ進みます。

    自分宛のメールが正常に送信されなかった場合は、「ダイヤルアップ ネットワーク」でプロバイダへ接続するためのダイヤルアップネットワーク接続アイコンを新規作成します。
    それを使用して、メールが送信できるか確認します。

    それでも正しく送信ができない場合は、契約プロバイダに相談してください。

  11. 自分宛のメールが正しく送信できた場合は、第三者宛にメールを送信してみます。

    テストメールを出す場合は、先方に相談しメッセージの到着を確認できるメールアドレスを指定します。


  12. 第三者宛のメールも正しく送信された場合は、上記の操作手順3で確認した「このアカウントには次の接続を使用する」で適切なダイヤルアップ接続が指定されていなかったと考えられます。

    操作手順1〜2を再実行し、操作手順3で「このアカウントには次の接続を使用する」にチェックを入力して操作手順6〜11で使用したダイヤルアップ接続を指定してメールが正常に送信できるか確認します。

    それでも同一エラーメッセージが表示される場合には、操作手順13へ進みます。

  13. 「ダイヤルアップ ネットワーク」で、プロバイダへ接続するためのダイヤルアップ ネットワーク接続アイコンを作成し直します。

    その際、これまで使用していたアクセスポイントの電話番号とは別のアクセスポイント(接続用電話番号)を指定します。

    作成できたらその接続アイコンで、操作手順6〜11の手順で第三者宛のメール送信が行えるか確認します。

    それでも正しく送信できない場合は、契約プロバイダに相談してください。

以上で操作完了です。

対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、その他PC98-NXシリーズ、PC-9800シリーズ


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関連情報
 
Outlook Expressでメールの送受信ができない場合の対処方法一覧

補足
  特にありません。

◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。