Windows XPで隠しファイルやシステムファイルを表示する方法

対象機種 VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition

Q&A番号:002632  更新日:2016/05/11

Windows XPで、隠しファイルやシステムファイルを表示する方法について教えてください。

パソコンの動作に影響を与える隠しファイルやシステムファイルは、初期の状態では非表示になっていますが、設定を変更することで表示できます。

パソコンの動作に影響を与える隠しファイルやシステムファイルは、初期の状態では非表示になっていますが、設定を変更することで表示できます。

はじめに

隠しファイルやシステムファイルの名前変更、移動や削除などの操作を行うと、パソコンが正常に動作しなくなる可能性があるため、初期の状態では非表示に設定してあります。

Windows XPでは、「フォルダオプション」から設定すると、隠しファイルやシステムファイルを表示できます。

操作手順

Windows XPで隠しファイルやシステムファイルを表示するには、以下の操作手順を行ってください。

1. 隠しファイルを表示する

隠しファイルを表示するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「マイドキュメント」の順にクリックします。

  2. メニューバーから「ツール」または「表示」をクリックし、一覧から「フォルダオプション」をクリックします。

  3. 「フォルダオプション」が表示されます。
    「表示」タブをクリックし、「すべてのファイルとフォルダを表示する」をクリックして、「OK」をクリックします。

以上で操作完了です。

隠しファイルが表示されることを確認してください。
下図の場合、通常のファイル(テキストA)よりも隠しファイル(テキストB)の方が薄く表示されます。

2. システムファイルを表示する

システムファイルを表示するには、以下の操作手順を行ってください。
※ システムファイルを表示するには、上記「1. 隠しファイルを表示する」で案内している操作もあわせて行う必要があります。

  1. 「スタート」→「マイドキュメント」の順にクリックします。

  2. メニューバーから「ツール」または「表示」をクリックし、一覧から「フォルダオプション」をクリックします。

  3. 「フォルダ オプション」が表示されます。
    「表示」タブをクリックしたら、「詳細設定」欄の「」を数回クリックし、「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」をクリックします。

  4. 下図のような警告画面が表示されるので、問題がなければ「はい」をクリックします。

  5. 「保護されたオペレーティング システムファイルを表示しない(推奨)」のチェックが外れていることを確認し、「OK」をクリックします。

以上で操作完了です。

システムファイルが表示されることを確認してください。薄く表示されているファイルがシステムファイルです。

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