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情報番号:002957
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition 2004、Windows XP Tablet PC Edition 2005、Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 95、Windows 2000 Professional、Windows 2000 Server、Windows NT Workstation 4.0、Windows NT Server 4.0
最終更新日:2016/12/13
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◆ ウイルス感染しないためのチェックポイント

Q コンピュータウイルスに感染しないための予防方法(チェックポイント)を教えてください。

A
対処方法
  ご使用のパソコンをコンピュータウイルスの被害から守るためには、以下の3点が最も重要になります。

対象機種の確認はここをクリックしてください。

  1. ファイアウォールを利用する
     
  2. Windows Updateを定期的に行う
     
  3. 最新のウイルス定義ファイルでウイルス対策ソフトを利用する

これらを実施することで、ある程度ウイルスを「侵入させないようにする」ことができ、「実行させないようにする」ことができます。さらに、「実行しても感染しないようにする」ことができます。

また、以下の点も確認してください。
  1. その他のチェックポイント
     

1. ファイアウォールを利用する
ウイルスを「侵入させないようにする」手段として、ファイアウォールを利用する方法が挙げられます。

ネットワーク経由のウイルスの感染を遮断することで、水際でウイルスの侵入を防止できます。
(ただし、メールの添付ファイルに含まれるウイルスや、メール本文/Webページを見ただけで感染するタイプのウイルスは遮断できません)

ご使用のパソコンにファイアウォールソフト「PCGATE Personal」が添付されている場合は、「PCGATE Personal」の使用をお勧めします。 情報番号:006543をご覧ください。

また、Windows XPの場合、Windows XP標準の機能として「インターネット接続ファイアウォール」を使用できます。情報番号:003859をご覧ください。


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2. Windows Update を定期的に行う
Windowsの欠陥(セキュリティホール)を修正するために、Windows Updateを定期的に行うことが必要です。

Windows Updateを行うことで、ある程度ウイルスを「実行させないようにする」ことができます。

メール本文/Webページを見ただけで感染するタイプのウイルスなど、上記「1. ファイアウォールを利用する」を行っても遮断できない一部のウイルスの感染を防止できます。

Windows Updateを利用してWindows の欠陥を修正する方法については、下記技術情報をご覧ください。

情報番号:002999


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3. 最新のウイルス定義ファイルでウイルス対策ソフトを利用する
上記2つの対策を行っても、メールの添付ファイルに含まれるウイルス、フロッピーディスクやCD-R 経由のウイルス、インターネット上のファイルのダウンロードによるウイルス侵入は阻止できません。

通常、ウイルスが含まれるファイルをユーザーがダブルクリックするなどして実行してしまうとウイルスに感染しますが、ウイルスチェックソフトを最新の状態で利用することによって、高い確率で「実行しても感染しないようにする」ことができます。

「Norton AntiVirus」などのウイルス対策ソフトをインストールしておきます。

さらに、ウイルス対策ソフトを使って、パソコンに出入りするデータをウイルス監視する設定にしておきます。

もちろん、出所の不明なファイルなど、怪しいと思われるファイルは実行しない習慣をつけることも重要です。


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4. その他のチェックポイント
以下の点もあわせて確認してください。

  • Outlook Express 6のセキュリティ機能を利用する

    Outlook Express 6には、ウイルスが含まれている可能性がある添付ファイルを実行できないようにする設定があります。下記技術情報をご覧ください。

    情報番号:003331

  • Word/Excelなどによるマクロの自動実行を無効にする

    WordやExcelなどマクロが実行可能なアプリケーションを使用する場合には、あらかじめマクロの自動実行をしないように、セキュリティを高く設定しておきます。
    (通常は「高」で設定されています。)

    例:Word でのマクロセキュリティの確認方法

    1. Wordを起動します。

    2. 「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」をクリックします

    3. 「セキュリティレベル」タブで「高(H)」になっていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。

  • ウイルス感染の兆候を見逃さない

    コンピュータウイルスに感染すると、下記のような症状になります。

    • パソコンの起動時にエラーが出る
    • アプリケーションが実行できなくなる
    • パソコンの動きがおかしい
    • メールが勝手に送信されている

    このような場合にはすぐにインターネットやネットワークからパソコンを切断し、ウイルス対策ソフトを使用してウイルス検査を行います。



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対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne、その他PC98-NXシリーズ、PC-9800シリーズ


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関連情報
  下記技術情報もあわせてご覧ください。

情報番号:004142

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補足
  特にありません。
 

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