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情報番号:002979
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、PC-9821
対象OS:Windows 98 Second Edition、Windows 98
最終更新日:2011/04/06
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◆ Windows 98/98SEでシステムファイルチェッカー機能を利用してシステムファイルを指定し復元する方法

Q Windows 98/98SEで、「システムファイルチェッカー」機能を利用してシステムファイルを指定し復元する方法について教えてください。

A
対処方法
  Windows 98/98SEでは、「システムファイルチェッカー」機能を利用するとWindows システムファイル(共有ファイル)が破損や削除などした場合にそのファイルを復元できる場合があります。



  • 「システムファイルチェッカー」機能を利用する場合、対象となるファイル名が分かっている必要があります。

  • 対象機種の確認はここをクリックしてください。


システムファイルチェッカーを利用してファイルを復元するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」の順にクリックします。

  2. メニューバーから、「ツール」→「システム ファイル チェッカー」をクリックします。



  3. 「実行する操作」欄から、次項目を選択(クリック)し修復したいファイル名を入力して「開始」ボタンをクリックします。

    • インストール ディスクからファイルを1つ抽出する


    ここでは例として、「MFC42.DLL」と入力します。



    OSをWindows 98またはWindows 98SEにアップグレードしている場合は、操作手順4へ進みます。
    プリインストールされているOSのまま使用している場合は、操作手順5へ進みます。

    操作手順4と5を間違えると、パソコンが起動しなくなる場合があるので注意してください。

  4. アップグレードしてある場合は、「復元元」欄が「Q:\WIN98\」と入力されていることを確認します。

    アップグレードしていない場合は、「復元元」欄に「Q:\WIN98\」と入力します。

    アップグレードCD-ROMを挿入し、「OK」ボタンをクリックして操作手順6へ進みます。



  5. 「復元元」欄が「C:\WINDOWS\OPTIONS\CABS\」と入力されていることを確認し「OK」ボタンをクリックし。

    違う場合は、「C:\WINDOWS\OPTIONS\CABS\」と入力し「OK」ボタンをクリックします。



  6. バックアップを作成するメッセージが表示された場合は、「OK」ボタンをクリックします。



  7. 下図のようなメッセージが表示されるので、「はい」ボタンをクリックします。



  8. 下図のようなメッセージが表示されるので、「はい」ボタンをクリックします。



以上で操作完了です。

システムファイルが復元されたことを確認してください。

対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、その他PC98-NXシリーズ、PC-9800シリーズ


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関連情報
  特にありません。

補足
  特にありません。

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