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サポート技術情報

情報番号:003052
対象シリーズ:PC98-NX、PC-9821
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 95、Windows 2000 Professional、Windows 2000 Server
最終更新日:2003/12/01
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◆ スタートメニューから不要な項目を簡単に削除したり、はずしたりする方法

スタートメニューから不要な項目を簡単に削除したり、はずしたりする方法

概要
 
ここでは、スタートメニューにあるスタートアッププログラムの項目を削除したり、一時的にはずす方法を案内します。
この方法だと簡単に不要な項目をはずすことができ、スタートメニューの整理をすることが出来ます。

【注意】
「スタートアップ」フォルダの中に「PCGATE Personal」がある場合、
「PCGATE Personal」を削除しないでください。
 


対象機種
 
PC98-NXシリーズ
PC-9800シリーズ
 

内容
 
パソコンを使っているとスタートメニューに不要なアプリケーションの項目が残ったり、スタートアップに起動する必要のないプログラム項目が登録されたりすることがあります。
スタートメニューから、これらの項目を削除する方法とデスクトップ
ドラッグ&ドロップで移動することでメニューからはずす方法を案内します。

これらの項目を削除する場合、または、はずしたい場合は、次の操作を行ってください。
  1. 項目を削除する方法
     
  2. 項目をドラッグ&ドロップではずす方法
     

以下では、Windows XP の画像を用いて説明しています。

1. 項目を削除する方法

不要な項目を削除したい場合は、次の操作を行ってください。

【操作手順】

ここでは例として「スタートアップ」に登録されている「xxxxxx」項目を削除します。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「スタートアップ」の中にある不要な項目を右クリックします。表示されたメニューより「削除」をクリックします。

    Windows 2000 / Windows Me / Windows 98 Second Edition / Windows 98 / Windows 95 の場合は、「スタート」→「プログラム」→「スタートアップ」の中にある不要な項目を右クリックして削除します。



     
  2. 下記いずれかのメッセージが表示されるので、「はい」または「ショートカットの削除」ボタンをクリックします。


    Windows 2000 / Windows Me / Windows 98 Second Edition / Windows 98 / Windows 95 のメッセージとは若干異なります。


    Windows 2000 / Windows Me / Windows 98 Second Edition / Windows 98 / Windows 95 のメッセージとは若干異なります。

     
  3. これで不要な項目は削除されます。


     

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2. 項目をドラッグ&ドロップではずす方法

不要な項目を一時的にスタートメニューから外したい場合、項目をドラッグ&ドロップでデスクトップ上に移動することが出来ます。

手順は次の操作を行ってください。

【操作手順】

ここでは例として「スタートアップ」に登録されている「xxxxxx」項目をはずします。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「スタートアップ」の中にある不要な項目にマウスカーソルを合わせ、デスクトップの何もないところにドラッグ&ドロップします。

    Windows 2000 / Windows Me / Windows 98 Second Edition / Windows 98 / Windows 95 の場合は、「スタート」→「プログラム」→「スタートアップ」の中にある不要な項目をドラッグ&ドロップします。



     
  2. デスクトップ上に「xxxxxx」項目が表示されます。



     
  3. これで不要な項目はスタートメニューからはずされます。


     

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関連情報
 
特にありません。
 

補足
 
特にありません。
 


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