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サポート技術情報

情報番号:003720
対象シリーズ:PC98-NX
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 95、Windows 2000 Professional、Windows 2000 Server
最終更新日:2002/04/09
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◆ 電子メールの基本的なマナーとは

電子メールの基本的なマナーとは

概要
 
ここでは、電子メールを作成するときのマナーについて案内します。


対象機種
 
PC98-NX シリーズ


内容
 
電子メールを作成するときのマナーは、一般の手紙と同様です。相手の名前、敬称、あいさつ、最後に宛名の記載することをお勧めします。また、受け取った相手が読めるようなメールを作成することや、送受信に負担をかけないようにする必要があります。

※以下の画像は Outlook Express 5.5 の場合の画面の例です。

【注意点】

  • 半角カタカナ、記号、特殊文字を使用しない。(「文字化け」現象が発生し、相手先で正しく表示されない場合があります。)

    半角カタカナなどを使用しない


  • 本文の最後に自分の名前 (署名) を記載する。

    署名を記載する


  • 初めてメールを送信する相手には、なるべく「リッチ テキスト (HTML) 」形式のメールは送信しない。

    ※ 相手先が使用しているメール ソフトによっては、 HTML 形式のメールを受け取れない場合があります。 HTML 形式のメールを受信できるのかどうか確認できるまでは、「テキスト」形式で送信することをお勧めします。

    HTML 形式で作成しない


  • 大量のデータや容量の大きいデータを送信しない。

    ※あまり大きなデータを送信すると送受信に時間がかかり、また相手側のメールサーバーの容量を超える恐れがあります。特に、画像などを添付した際は容量が多くなりがちなので気をつけてください。

    大量のデータを送信しない


メールを含むネットワーク上でのマナー (エチケット) のことを「ネチケット」と呼びます。


関連情報
   
情報番号 003731 「Microsoft Outlook 2000 署名の設定方法  


補足
 
特にありません。



◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。

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