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サポート技術情報

情報番号:003861
対象シリーズ:PC98-NX、PC-9821
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 2000 Professional、Windows 2000 Server、Windows NT Workstation 4.0
最終更新日:2002/01/23
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◆ Internet Explorerでホームページが自動的に次々と開くのを止める方法

Internet Explorerでホームページが自動的に次々と開くのを止める方法

概要
 
Internet Explorerを使ってあるサイトにアクセスしたら、ブラウザを何回閉じても次々と新しいウインドウが開いてしまう場合があります。
ここでは、自動的に次々と開くブラウザのウインドウを止める方法を案内します。

対象機種
 
PC-9800・PC98-NXシリーズ

内容
 
インターネットでホームページを閲覧していると、ブラウザのウインドウを次々と開いてしまうサイトや、何回閉じてもウインドウが開いてしまうサイトなどに遭遇することがあります。
このようなページは、JavaScriptといったスクリプトが使われています。InternetExplorerの設定でスクリプトの処理を変更すると、この現象は改善されます。

この設定により、スクリプトを使った迷惑なサイトで困ることはなくなりますが、普通のサイトでもサイトによっては画面が正常に表示されなくなったり、入力フォームのチェック機能が無効になったりするなどスクリプト処理が無効になるので注意してください。
この場合、スクリプトが使われているサイトを「信頼済みサイトゾーン」に登録すれば、この問題を回避することができます。
「信頼済みサイトゾーン」に関しては、「補足」を確認してください。

InternetExplorerの設定でスクリプト処理を変更するには、下記の操作を行ってください。

 【操作手順】
 ここでは例としてInternet Explorer6での設定を案内します。
  1. InternetExplorerのメニューより「ツール」→「インターネットオプション」をクリックします。




  2. 「セキュリティ」タブをクリックします。




  3. 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。




  4. 「設定」の「スクリプト」より「アクティブ スクリプト」を「無効にする」に設定し、「OK」ボタンをクリックします。




  5. 下図のようなメッセージが表示されるので、「はい」ボタンをクリックします。




  6. 「OK」ボタンをクリックします。




 これで、設定は完了です。

関連情報
 
 特にありません。

補足
 
「信頼済みサイト」とは、コンピュータやデータに損害を与えないとパソコンの使用者が信頼しているWebサイトのことです。
登録方法は、「信頼済みサイト」を選択し、「サイト」ボタンをクリックします。

      


「次のWebサイトをゾーンに追加する」で信頼するURLを入力し、「追加」ボタンをクリックします。
ここでは例として「https://121ware.com」と入力します。
「http://〜」のサイトを登録する場合は、「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https:)を必要とする」のチェックを外します。

      


「Webサイト」一覧に登録されたら「OK」ボタンをクリックします。

      




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