NumLockの設定方法

NumLockの設定方法

Q&A番号:004169  更新日:2012/09/12
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX
対象OS Windows Millennium Edition、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 95
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 95

Q&A番号:004169  更新日:2012/09/12

Windows MeやWindows 98などでパソコン起動時のNumLockキーの設定について教えてください。

Windows MeやWindows 98などでパソコン起動時のNumLockキーの設定について案内します。

Windows MeやWindows 98などでパソコン起動時のNumLockキーの設定について案内します。

はじめに

通常、起動時にNumLockキーは有効になりますが、無効に設定することもできます。
NumLockキーが有効の場合は、テンキーから数字を入力できますが、無効にすると別の機能が割り当てられます。

例えば、「2」「4」「6」「8」は「↓」「←」「→」「↑」というように、各数字キーに書かれた機能になります。

操作手順

NumLockキーを切り替えるには、次の方法があります。

1. 起動後に「NumLock」キーで切り替える方法

起動後に「NumLock」キーで切り替えるには、以下の操作を行ってください。

ここでは、一般的なデスクトップパソコンのキーボードを例に説明しています。
一部のキーボードやノートパソコンではキーやランプの配置が違いますので、添付のマニュアルを参照し、キーやランプの位置を確認してください。

NumLockキーを押すとナムロックキーランプが消え、「無効」に設定されます。
NumLockキーを押すことで「有効」、「無効」を切り替える事ができます。

2. 起動時にBIOSを呼び出して設定する方法

起動時にBIOSを呼び出して設定します。BIOS設定画面には、次の2通りがあります。

A. AMI BIOS 搭載パソコン

AMI BIOS 搭載パソコンの場合は、以下の操作を行ってください。

  1. パソコン起動時に「F2」キーを押しつづけ、BIOS 画面を表示させます。

  2. 「↓」キーを押して「起動デバイスセットアップ」を反転表示させ、「Enter」キーを押します。

  3. 「↓」キーを押して「起動時 Num ロック」を反転表示させ、「PgDn」キーを押して「オフ」に変更します。

  4. 「ESC」キーを押して手順 1. の画面に戻ります。

  5. 「F10」キーを押すと確認メッセージが表示されますので、「はい」を選択し「Enter」キーを押して変更を保存します。
    パソコンが自動的に再起動し、設定が有効になります。

以上で操作完了です。

B. Phoenix BIOS 搭載パソコン

Phoenix BIOS 搭載パソコンの場合は、以下の操作を行ってください。

  1. パソコン起動時に「F2」キーを押しつづけ、BIOS 画面を表示させます。

  2. 「↓」キーを押して「キーボード機能」を反転表示させ、「Enter」キーを押します。

  3. 「↓」キーを押して「NumLock」を反転表示させ、「Enter」キーを押します。

  4. 「↓」キーを押して「オフ」を反転表示させ、「Enter」キーを押します。

  5. 「F10」キーを押すと確認メッセージが表示されますので、「はい」を選択し「Enter」キーを押して変更を保存します。
    パソコンが自動的に再起動し、設定が有効になります。

以上で操作完了です。

3. 「BIOS セットアップユーティリティー」を使う方法

「BIOS セットアップユーティリティー」を使う場合は、以下の操作を行ってください。

  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「BIOS セットアップユーティリティー」の順にクリックします。

  2. 「セットアップ」メニューの「デバイス」→「キーボード」をクリックします。

  3. 「起動時のNum Lock:」のチェックを外し、「使用しない」に設定し、「OK」ボタンをクリックします。

  4. 「BIOS 設定はシステムを再起動した後、有効になります。システムを再起動しますか?」と表示された場合は「OK」をクリックします。

以上で操作完了です。

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