Windows XPでコマンドプロンプト起動時の作業フォルダを変更する方法

Windows XPでコマンドプロンプト起動時の作業フォルダを変更する方法

Q&A番号:004648  更新日:2014/12/16
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005

Q&A番号:004648  更新日:2014/12/16

Windows XPで、コマンドプロンプト起動時の作業フォルダを変更する方法について教えてください。

起動時の作業フォルダを任意の場所に変更するには、コマンドプロンプトのプロパティで設定します。

起動時の作業フォルダを任意の場所に変更するには、コマンドプロンプトのプロパティで設定します。

はじめに

スタートメニューからコマンドプロンプトを起動すると、指定されている作業フォルダが表示されます。
初期状態では、作業フォルダはログインしたユーザーのフォルダに設定されます。
起動時の作業フォルダは、コマンドプロンプトのプロパティでショートカットの項目から、任意の場所に変更することができます。

作業フォルダの一例「C:\Document and Settings\NEC」
作業フォルダの一例「C:\Document and Settings\NEC」

ここでは、コマンドプロンプトのショートカットを作成して、作業フォルダを任意の場所に指定します。
作成したショートカットからコマンドプロンプトを起動した場合に、指定した作業フォルダが表示されます。

操作手順

Windows XPでコマンドプロンプト起動時の作業フォルダを変更するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の順にクリックします。
    「コマンドプロンプト」を右クリックし、表示された一覧から「送る」をクリックして「デスクトップ (ショートカットを作成)」をクリックします。
    「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の順にクリックします

  2. デスクトップのコマンドプロンプトのショートカットが作成されます。
    「コマンドプロンプト」アイコンを右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします。
    「コマンドプロンプト」アイコンを右クリックし、表示された一覧から「プロパティ」をクリックします

  3. 「ショートカット」タブをクリックし、「作業フォルダ」ボックスに目的の場所(任意のパス)を半角文字で入力して「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「D:\」 と入力します。
    「ショートカット」タブをクリックし、「作業フォルダ」に目的の場所(任意のパス)を半角文字で入力して「OK」クリックします

以上で操作完了です。

手順1で作成した「コマンドプロンプト」アイコンをダブルクリックし、コマンドプロンプト起動時の作業フォルダが変更されたことを確認してください。
手順1で作成した「コマンドプロンプト」アイコンをダブルクリックし、コマンドプロンプト起動時の作業フォルダが変更されたことを確認してください

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