NetMeeting での通話中に、自分のコンピュータのデスクトップや、そのとき起動しているプログラムを、通話相手が操作できるようにするのが「プログラムの共有」です。
プログラムの共有は、以下の手順で行います。
※これから説明する画面は、Windows Me になります。画面のレイアウトなどは多少 Windows 98 / 2000 / XP と異なりますが、同様の操作を実行することは可能ですので、ご参考ください。
【操作手順】
- 「プログラムの共有」ボタンをクリックします。
- 一覧から、通話相手と共有したいプログラム名をクリックし、「共有する」ボタンをクリックします。
※ここでは例として、デスクトップを選択しています。
注意事項
共有できるのは、デスクトップ(コンピュータ)または、その時起動しているプログラムになります。
- 「制御の許可」ボタンをクリックします。
注意事項
「制御の許可」ボタンをクリックしないで、そのまま「閉じる」ボタンをクリックすると、通話相手のデスクトップ上に、自分のデスクトップを表示したウィンドウは表示されますが、通話相手がこのウィンドウを操作することはできません。
- 「制御の要求を自動的に受け入れる」チェックボックスにチェックを入れて、「閉じる」ボタンをクリックします。
- 通話相手側のデスクトップ上に、以下の画面が表示されます。
通話相手側で、「制御」メニューの「制御の要求」をクリックします。
自分のコンピュータを、通話相手が操作できるようになります。
注意事項
- 制御が許可されると、マウスカーソルは通話相手側が制御します。
- 通話相手側で制御されている間は、自分側でマウスカーソルを動かすことはできませんが、マウスをクリックするかまたは、キーボードのどれかキーを押すと制御は解除されます。
- 再度、通話相手側で「制御」メニューの「制御の要求」をクリックすると、通話相手側で操作できるようになります。
- プログラムの共有を終了するときは、通話相手側で「制御」メニューの「制御の解放」をクリックします。
- 自分のパソコンで、「プログラムの共有」ボタンをクリックします。
- 「共有を解除する」ボタンをクリックし、「閉じる」ボタンをクリックします。
「共有を解除する」ボタンをクリックすると、通話相手のデスクトップ上から、プログラムの共有 ウィンドウが消えます。
NetMeeting については、以下の情報もご参照ください。
情報番号:004676
「NetMeeting の設定方法」
情報番号:004681
「NetMeeting の通話方法」
情報番号:004682
「NetMeeting の基本機能」
|