この現象が発生する前に、クイック起動バーにある「デスクトップの表示」アイコンをデスクトップ上に移動し、再度戻すという作業をしていませんか?
クイック起動バーに登録されている「デスクトップの表示」アイコンは、他のアイコンと異なり、ショートカットアイコンではありません。しかし、一度、デスクトップ上など、他の場所に移動してからクイック起動バーに戻すと、ショートカットアイコンが登録されます。
そして、「デスクトップの表示」(ショートカットではない方)をゴミ箱に移動すると、この現象が発生します。
ゴミ箱から削除した場合と、削除していない場合で操作が若干異なりますが、以下の手順で、「デスクトップの表示」を戻すことができますので、お試しください。
※これから説明する画面は、Windows XP になります。画面のレイアウトなどは多少 Windows 2000 と異なりますが、同様の操作を実行することは可能ですので、ご参考ください。
【操作手順】
- ゴミ箱から削除していない場合
- ゴミ箱から削除した場合
「デスクトップの表示」をゴミ箱から削除していない場合は、以下の手順で操作をおこないます。
【操作手順】
- クイック起動バーにカーソルを重ねて、右クリックし、「フォルダを開く」をクリックします。
※ Windows 2000 の場合は、「開く」をクリックします。
- 「Quick Launch」ウィンドウにある、「デスクトップの表示 へのショートカット」アイコンを削除します。
- 「ゴミ箱」アイコンをダブルクリックして開きます。
- 「ゴミ箱」フォルダから「デスクトップの表示」アイコンを選択し、「Quick Launch」フォルダにドラッグ&ドロップで移動します。
- 「×」ボタンをクリックして、開いているウィンドウをすべて閉じます。
以上で操作は終了です。
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「デスクトップの表示」をゴミ箱から削除してしまった場合は、Administrator のフォルダからこのアイコンをコピーします。
【操作手順】
- クイック起動バーにカーソルを重ねて、右クリックし、「フォルダを開く」をクリックします。
- 「Quick Launch」ウィンドウにある、「デスクトップの表示 へのショートカット」アイコンを削除します。
- 「フォルダ オプション」の設定が、「すべてのファイルとフォルダを表示する」が選択されていることを確認します。
※「すべてのファイルとフォルダを表示する」設定については、情報番号 004930 をご参照ください。
- 「スタート」→「マイ コンピュータ」をクリックします。
※ Windows 2000 の場合は、デスクトップ上の「マイ コンピュータ」をダブルクリックします。
- C ドライブのアイコンをダブルクリックし、「Documents and Settings」→「Administrator」→「Application Data」→「Microsoft」→「Internet Explorer」→「Quick Launch」の順で、フォルダを開いていきます。
※「Administrator」フォルダがない場合は、「Documents and Settings」フォルダの中にある「All User」フォルダ以外の、他のユーザーのフォルダを開いていきます。
- 「デスクトップの表示」アイコンを選択して、「編集」メニューの「コピー」をクリックします。
- 手順 1 で開いた「Quick Launch」フォルダの「編集」メニューをクリックし、「貼り付け」をクリックします。
- 「×」ボタンをクリックして、開いているウィンドウをすべて閉じます。
以上で操作は終了です。
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情報番号:004930
「通常は隠されているファイルやフォルダも表示する方法 」
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