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対処方法 |
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Windows XPでは、ユーザーを複数設定している場合、通常は「ようこそ」画面が起動時に表示されますが、指定したユーザーで常に自動ログオンするように設定することができます。

指定したユーザーで常に自動ログオンするように設定するには、以下の操作手順を行ってください。
【操作手順】
- 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。

- 「名前」に半角文字で次のように入力し、「OK」ボタンをクリックします。
control userpasswords2
※ 「control」と「userpasswords2」の間は半角文字でスペースを空けます。

- 「ユーザー」タブをクリックし、「このコンピュータのユーザー」欄より常に自動ログオンしたいユーザー名を選択(クリック)します。
次に下記項目のチェックを外して、「OK」ボタンをクリックします。
- ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要

- 下図の画面が表示されるので、「パスワード」欄及び「パスワードの確認入力」欄にパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。
※ パスワードを設定していない場合は、「パスワード」及び「パスワードの確認入力」は空欄のまま、「OK」ボタンをクリックします。

以上で操作完了です。
次回起動時から、この設定で選択したユーザーで自動ログオンします。

- ユーザーを切り替える場合は、「スタート」→「ログオフ」の順にクリックし、「ユーザーの切り替え」ボタンをクリックします。
「ようこそ」画面が表示されますので、ログオンしたいユーザーを選択します。
- 自動ログオンを無効にしたい場合は、手順 3.の「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」チェックボックスにチェックを入れます。
なお、次の条件が満たされる場合は、自動的に自動ログオンが有効になっています。
- ユーザーが一人だけ作成されており、そのユーザーにパスワードが設定されていない。
- Guestアカウントを無効に設定している。(標準設定)
- 「ようこそ」画面を有効にしている。(標準設定)
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補足 |
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特にありません。
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