筆王、筆まめ、筆ぐるめで住所録データを移行する方法

対象機種 VALUESTAR、LaVie VALUESTAR、LaVie
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition

Q&A番号:006521  更新日:2012/10/03

筆王、筆まめ、筆ぐるめで住所録データを移行する方法を教えてください。

筆王、筆まめ、筆ぐるめで住所録データを移行する方法について案内します。

筆王、筆まめ、筆ぐるめで住所録データを移行する方法について案内します。

操作手順

「筆王」「筆まめ」「筆ぐるめ」で作成したそれぞれの住所録データは、相互に移行できます。
この機能により、1つのはがき作成ソフトで作成した住所録データを、別のはがき作成ソフトで丸ごと利用することができ、大量の住所録データを再度入力する手間を省くことができます。

以下では、それぞれのはがき作成ソフトの住所録データ書き出し(エクスポート)と読み込み(インポート)方法を説明します。

※なお、各はがき作成ソフト間の住所録データ移行には、CSV形式のファイル変換を使用しています。

1. 「筆王」で住所録データを書き出すには

「筆王」で住所録データを書き出すには、以下の操作を行ってください。

  1. 筆王を起動し、他のソフトへ移行したい住所録ファイルを開きます。

  2. 「操作手順」項目から「住所録」をクリックし、「オプション」→「他形式のファイルの読み込みや書き出し」→「ファイルに書き出す」をクリックします。

  3. 書き出す対象となるデータの範囲を選択し、「次へ」をクリックします。

  4. 「データの種類」一覧から「CSVファイル(*.csv)」をクリックして選択し、「次へ」をクリックします。

  5. 「すべて追加」をクリックし、「次へ」をクリックします。

  6. 移行したい住所録データについて、任意のファイル名を入力します。

  7. 「完了」をクリックします。
    通常、「マイドキュメント」内の「筆王データ」フォルダ内に、CSV形式の住所録ファイルが作成されます。

以上で操作完了です。

2. 「筆王」で住所録データを読み込むには

「筆王」で住所録データを読み込むには、以下の操作を行ってください。

  1. 筆王を起動し、新規の住所録ファイル、または、既存の住所録ファイルを開きます。

  2. 「操作手順」項目から「住所録」をクリックし、「オプション」→「他形式のファイルの読み込みや書き出し」→「ファイルを読み込む」をクリックします。

  3. 「データの種類」一覧から「CSVファイル(*.csv)」をクリックして選択し、「次へ」をクリックします。

  4. 「参照」ボタンをクリックして、他のはがき作成ソフトで作成したCSV形式の住所録ファイルをクリックし、「開く」をクリックします。
    続けて「次へ」をクリックします。

  5. CSV形式の住所録ファイルのデータ1行目が、データでなく項目名の場合、「次へ」をクリックする前に「1行目は項目名」をクリックしてチェックを入れます。
    1行目がデータの場合はそのまま「次へ」をクリックします。

  6. はがき作成ソフトによって、住所録内で扱うデータの項目とその数が異なるため、住所録ファイルと移行先のはがき作成ソフト(ここでは「筆王」)で項目を合わせる(割り当てる)必要があります。
    対応している項目同士をクリックして選択し、「割り当て」ボタンをクリックして項目を対応させてください。

    自動で間違った項目同士が割り当てられている場合、「解除」ボタンを押して割り当てを解除し、再度「割り当て」ボタンで項目を対応させてください。
    (なお、割り当てがおかしい場合、「氏名」欄に「住所」が表示されたりすることになります)

  7. 割り当て完了後、「OK」をクリックします。
    住所録データの移行が完了します。
    各項目が正しく割り当てられていることを確認してください。

以上で操作完了です。

3. 「筆まめ」で住所録データを書き出すには

「筆まめ」で住所録データを書き出すには、以下の操作を行ってください。

  1. 筆まめを起動し、他のソフトへ移行したい住所録ファイルを開きます。

  2. 「住所録の管理」→「他ソフトと住所録データのやり取りを行います」→「他ソフトの住所録形式で保存します」をクリックします。

  3. 「区切り文字形式テキストファイル(csv.txt)」をクリックして選択し、「次へ」をクリックします。

  4. 参照ボタンをクリックし、保存したい任意のフォルダとファイル名を指定します。
    ファイル名入力後、「保存」をクリックします。続けて「次へ」をクリックします。

  5. 「次へ」を2回クリックし、「完了」をクリックします。
    通常、「マイドキュメント」内の「筆まめ」フォルダ内に、CSV形式の住所録ファイルが作成されます。

以上で操作完了です。

4. 「筆まめ」で住所録データを読み込むには

「筆まめ」で住所録データを読み込むには、以下の操作を行ってください。

  1. 筆まめを起動し、メニューの「ファイル」→「他の住所録形式の読み込み」をクリックします。

  2. 「区切り文字形式テキストファイル(csv.txt)」をクリックして選択し、「次へ」をクリックします。

  3. 参照ボタンをクリックして、他のはがき作成ソフトで作成したCSV形式の住所録ファイルをクリックし、「開く」をクリックします。
    「データ」欄に選択した住所録データファイルが表示されていることを確認後、「次へ」をクリックします。

  4. 「次へ」をクリックします。

  5. はがき作成ソフトによって、住所録内で扱うデータの項目とその数が異なるため、住所録ファイルと移行先のはがき作成ソフト(ここでは「筆まめ」)で項目を合わせる(割り付ける)必要があります。
    各項目の「▼」をクリックし、正しい項目を割り付けてください(なお、割り当てがおかしい場合、「氏名」欄に「住所」が表示されたりすることになります)。
    また、必要に応じて「最初のレコードを読み込みデータから除外」をクリックしてチェックを入れておきます。

  6. 割り付け完了後、「次へ」をクリックし、「完了」をクリックします。
    住所録データの移行が完了します。
    各項目が正しく割り当てられていることを確認してください。

以上で操作完了です。

5. 「筆ぐるめ」で住所録データを書き出すには

「筆ぐるめ」で住所録データを書き出すには、以下の操作を行ってください。

  1. 筆ぐるめを起動し、他のソフトへ移行したい住所録ファイルを開きます。

  2. メニューから「住所録」をクリックします。ウィンドウ下部の「保存」ボタン右側の「▼」をクリックすると表示される「別形式保存」をクリックします。

  3. 「CSV形式」をクリックしてチェックを入れ、「OK」をクリックします。

  4. 保存したい任意のフォルダとファイル名を指定します。
    ファイル名入力後、「保存」をクリックします。指定したフォルダ内にCSV形式で住所録ファイルが保存されます。

以上で操作完了です。

6. 「筆ぐるめ」で住所録データを読み込むには

「筆ぐるめ」で住所録データを読み込むには、以下の操作を行ってください。

  1. 筆ぐるめを起動し、メニューから「おもて」をクリックし、「住所録」をクリックします(筆ぐるめと同時に起動する「ナビゲーション」は閉じてください)。

  2. ウィンドウ下部の「外部データ」ボタンをクリックし、「CSV形式」をクリックしてチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

  3. 「参照」ボタンをクリックして、他のはがき作成ソフトで作成したCSV形式の住所録ファイルをクリックし、「開く」をクリックします。
    続けて「読み込み」をクリックします。

  4. はがき作成ソフトによって、住所録内で扱うデータの項目とその数が異なるため、住所録ファイルと移行先のはがき作成ソフト(ここでは「筆ぐるめ」)で項目を合わせる必要があります。

    対応している項目同士をクリックして選択し、「>>」ボタンをクリックして項目を対応させてください(なお、割り当てがおかしい場合、「氏名」欄に「住所」が表示されたりすることになります) 。

    また、必要に応じて「1レコード目を項目名とする」をクリックしてチェックを入れておきます。

  5. 完了後、「変換実行」をクリックし、「はい」をクリックします。
    住所録データの移行が完了します。
    各項目が正しく対応していることを確認してください。

以上で操作完了です。

↑ページトップへ戻る

対象機種

プリインストール版「筆王」がインストールされている機種

筆王のバージョンを確認する方法は、以下の情報を参照してください。
Q&A筆王のバージョンを確認する方法

↑ページトップへ戻る