Windows XPでサウンドデバイスの状態確認/修復をする方法

対象機種 VALUESTAR、LaVie、Mate、他… すべて表示する、   折りたたむ
VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server
Windows NT Workstation 4.0
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server
Windows NT Workstation 4.0

Q&A番号:006539  更新日:2012/10/03

Windows XPで、サウンドデバイスの状態確認や修復をする方法について教えてください。

サウンドデバイスの状態を確認し、正常に動作していないことが確認できた場合、サウンドデバイスのドライバを修復することで問題が解決する場合があります。

サウンドデバイスの状態を確認し、正常に動作していないことが確認できた場合、サウンドデバイスのドライバを修復することで問題が解決する場合があります。

操作手順

ここでは、サウンドデバイスの状態確認や修復する方法を案内します。

ご使用のパソコンのOSに応じた項目をクリックしてください。

1. サウンドデバイスの状態を確認する方法 (Windows XP/2000)

Windows XP/2000でサウンドデバイスの状態を確認するには、以下の操作手順を行ってください。

ここでは例として、Windows XPでサウンドデバイス「YAMAHA AC-XG Audio Device」を確認する方法を案内します。
ご使用のパソコンによって、サウンドデバイス名は異なります。

  1. 「スタート」→「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。
    Windows 2000の場合は、デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。

  2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。

  3. 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」左側の「+」をクリックします。

  4. サウンドデバイスの名称が表示されます。
    状態を表示させたいデバイスをダブルクリックします。

  5. デバイスの状態が表示されるので、内容を確認します。

    「このデバイスは正常に動作しています」と表示された場合は、正常です。

    「このデバイスは正常に動作しています」以外が表示された場合は、そのデバイスに問題があります。
    その場合、2. サウンドデバイスのドライバを修復する方法(Windows XP/2000)に従ってドライバを修復することで、問題が改善される場合があります。

    また、デバイスの使用状況が「このデバイスを使う(有効)」になっていることを確認します。
    「このデバイスを使わない(無効)」になっている場合、音はなりません。

    下向き矢印をクリックして「このデバイスを使う(有効)」に設定を変更してください。
    変更後、「OK」ボタンをクリックします。

以上で操作完了です。

2. サウンドデバイスのドライバを修復する方法 (Windows XP/2000)

Windows XP/2000でサウンドデバイスのドライバを修復するには、以下の操作手順を行ってください。

ここでは例として、Windows XPでサウンドデバイス「YAMAHA AC-XG Audio Device」を修復する方法を案内します。
ご使用のパソコンによって、サウンドデバイス名は異なります。

  1. 「スタート」→「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。
    (Windows 2000の場合は、デスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をクリックします)

  2. 「ハードウェア」タブをクリックし、「デバイスマネージャ」をクリックします。

  3. 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」左側の「+」をクリックします。

  4. サウンドデバイスの名称が表示されます。ドライバを削除したいデバイスをダブルクリックします。
    (機種により、表示されるデバイス名は異なります)

  5. 「ドライバ」タブをクリックし、「削除」ボタンをクリックします。

  6. 「デバイスの削除の確認」が表示されますので「OK」ボタンをクリックします。
    クリック後、パソコンを再起動することで、そのデバイスに適切なドライバが自動的にインストールされます。

以上で操作完了です。

3. サウンドデバイスの状態を確認する方法 (Windows 98/Me)

Windows 98/Meでサウンドデバイスの状態を確認するには、以下の操作手順を行ってください

ここでは例として、Windows 98でサウンドデバイス「YAMAHA DS-XG Audio CODEC(WDM)」を確認する方法を案内します。
ご使用のパソコンによって、サウンドデバイス名は異なります。

  1. 「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

  2. 「デバイスマネージャ」タブをクリックし、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」左側の「+」をクリックします。

  3. サウンドデバイスの名称が表示されます。状態を表示させたいデバイスをダブルクリックします。

  4. デバイスの状態が表示されるので、内容を確認します。

    「このデバイスは正常に動作しています」と表示された場合は、正常です。

    「このデバイスは正常に動作しています」以外が表示された場合は、そのデバイスに問題があります。
    その場合、4. サウンドデバイスのドライバを修復する方法(Windows 98/Me)に従ってドライバを修復することで、問題が改善される場合があります。
    また、「このハードウェアプロファイルで使用不可にする」にチェックが入っていると、音は鳴りません。
    チェックが入っている場合はチェックを外し、「OK」ボタンをクリック後、パソコンを再起動してください。

以上で操作完了です。

4. サウンドデバイスのドライバを修復する方法 (Windows 98/Me)

Windows 98/Meでサウンドデバイスのドライバを修復するには、以下の操作手順を行ってください。

ここでは例として、Windows 98でサウンドデバイス「YAMAHA DS-XG Audio CODEC(WDM)」を修復する方法を案内します。
ご使用のパソコンによって、サウンドデバイス名は異なります。

  1. 「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

  2. 「デバイスマネージャ」タブをクリックし、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」左側の「+」をクリックします。

  3. サウンドデバイスの名称が表示されます。削除したいデバイスをクリックして選択します。

  4. 「削除」ボタンをクリックします。「デバイス削除の確認」が表示されますので「OK」ボタンをクリックします。
    クリック後、パソコンを再起動することで、そのデバイスに適切なドライバが自動的にインストールされます。

以上で操作完了です。

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