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対処方法 |
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ここでは、主要なユーザーデータの保存場所とそのバックアップ方法について説明します。 対象機種の確認はここをクリックしてください。
ユーザーが作成する主要なデータには、主に以下のものがあります。
これらのデータをコピーしておくことで、再セットアップのときにバックアップデータとして利用したり、他のパソコンにデータを移行したりすることができます。

これらのデータをバックアップ/移行する際は、できるだけデータを作成したアプリケーションに付属しているバックアップ/データ移行ツールを利用してください。
- ユーザーデータの保存場所
- IMEユーザー辞書の保存場所
- ユーザーデータのバックアップ例
ご利用のパソコンに搭載されているWindowsのバージョンによって、これらのデータが保存されている場所は異なります。下記フォルダ内にファイルが保存されていますので、フォルダごとコピーしてください。

下記フォルダを参照するには「すべてのファイルとフォルダを表示する」設定にしておく必要があります。設定方法については情報番号:004930をご覧ください。
【Windows XPのユーザーデータ保存場所】
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ユーザーデータ |
フォルダの位置 |
| マイドキュメント |
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\My
Documents |
| デスクトップ |
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\デスクトップ |
メール
(Outlook Express) |
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local
Settings\Application Data\identities\xxxx\Microsoft\Outlook Express |
| アドレス帳 |
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application
Data\Microsoft\Address Book |
| お気に入り |
C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Favorites |
| IMえユーザー辞書 |
【2.IMEユーザー辞書の保存場所】参照 |
※(ユーザー名)は作成したユーザーアカウントごとに異なります。
※表内の「xxxx」はユーザーによって異なります。
【Windows Me/98 Second Edition/98のユーザーデータ保存場所】
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ユーザーデータ |
フォルダの位置 |
| マイドキュメント |
C:\My Documents |
| デスクトップ |
C:\Windows\デスクトップ |
メール
(Outlook Express) |
C:\Windows\Application Data\Identities\xxxx\Microsoft\Outlook
Express |
| アドレス帳 |
C:\Windows\Application Data\Microsoft\Address Book |
| お気に入り |
C:\Windows\Favorites |
| IMEユーザー辞書 |
【2.IMEユーザー辞書の保存場所】参照 |
※表内の「xxxx」はユーザーによって異なります。
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使用するIMEのバージョンによってユーザー辞書の保存場所が違います。ユーザー辞書の保存場所を確認するには、次の操作を行ってください。【操作手順】
- 言語バーの「ツール」をクリックし、「プロパティ」をクリックします。

- 「辞書/学習」をクリックし、「辞書名」欄にあるユーザー辞書の保存場所を確認します。


- 「辞書名」が長い場合がありますので、「辞書名」欄は最後まで確認してください。
以上で操作は完了です。
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例として、Windows XPでOutlook Expressのメールデータをバックアップする方法を説明しています。【操作手順】
- 「スタート」を右クリックし、「エクスプローラ」をクリックします。

- ご使用のパソコン内のフォルダ一覧が表示されます。
「Local Settings」→「Application Data」→「Identities」→「xxxx(ユーザーにより異なる文字の羅列)」→「Microsoft」→「Outlook Express」を順にクリックし、ウィンドウ右側にメールに関するファイル一覧が表示されていることを確認します。

- ウィンドウ左側の「Outlook Express」フォルダを右クリックし、「コピー」をクリックします。

- 保存したい場所(フォルダ)を右クリックして、「貼り付け」をクリックします。ここでは例として、「マイ ドキュメント」フォルダにコピーします。

- 「Outlook Express」フォルダがコピーされました。

以上で、操作完了です。
他のパソコンにフォルダをコピーすることで、データの移行もできます。
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対象機種 |
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VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne、その他PC98-NXシリーズ、PC-9800シリーズ 「対処方法」の先頭に戻る |
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補足 |
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特にありません。
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