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サポート技術情報

情報番号:006965
対象シリーズ:PC98-NX、PC-9821
対象OS:Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 95、Windows 2000 Professional、Windows 2000 Server、Windows NT Workstation 4.0、Windows NT Server 4.0
最終更新日:2017/06/21
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◆ IMEツールバーの一般的な使用方法(IME 2000/98)

IMEツールバーの一般的な使用方法(IME 2000/98)

概要
  ここでは、日本語入力システム「IME 2000」「IME 98」の一般的な操作方法を説明します。


対象機種
  「IME 2000」または「IME 98」 をご使用のお客様

ご使用のIMEのバージョンを確認する方法については、こちらをご覧ください。


内容
  日本語入力システム「IME」を使うということは、具体的には、画面右下に表示される「IMEツールバー」(下図)を操作するということです。


 

本技術情報では、このIMEツールバーの操作方法について説明しています。
以下のいずれかをクリックしてください。詳細をご覧いただけます。

  1. 日本語入力を行うには
     
  2. ローマ字入力とかな入力を切り替えるには
     
  3. 全角英数字や半角カタカナなどを入力するには
     
  4. 入力する文字に応じた漢字変換を行うには
     
  5. 読み方のわからない漢字を入力するには
     
1. 日本語入力を行うには
日本語を入力するには、以下の手順で操作を行ってください。

【操作手順】

  1. 日本語を入力したい箇所をクリックして、キーボードの「半角/全角」キーを押します。

     
  2. IMEツールバーに「あ」ボタンが表示されていれば、日本語を入力できます。キーボードのキーを押して、何か文字を入力してみてください。




     
    • 「あ」と表示されたボタンがなく、かわりに「カ」や「A」などが表示されている場合は、それらのボタンをクリックして「ひらがな」をクリックしてください。
      「あ」が表示され、正しく日本語入力ができるようになります。
       
    • 日本語入力をオフにする場合は、再度、キーボードの「半角/全角」キーを押してください。
       

以上で操作完了です。
 

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2. ローマ字入力とかな入力を切り替えるには
ローマ字入力かな入力を切り替えるには、以下の手順で操作を行ってください。

【操作手順】

  1. IMEツールバーの「プロパティ」ボタンをクリックします。



     
  2. 「全般」をクリックし、 「ローマ字入力/かな入力」項目右側の下向き矢印をクリックします。「ローマ字入力」「かな入力」のいずれかをクリックして選択してください。

    選択後、「OK」をクリックします。



     
  3. 選択した入力方式で日本語入力ができることをご確認ください。
     

以上で操作完了です。
 

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3. 全角英数字や半角カタカナなどを入力するには
全角英数字や半角カタカナなどを入力するには、以下の手順で操作を行ってください。

【操作手順】

  1. IMEツールバーの「A」または「あ」ボタンをクリックし、「全角英数」や「半角カタカナ」など、入力したい項目をクリックして選択してください。



     
  2. 選択した文字で入力できることをご確認ください。


     
    •  「全角英数」または「半角英数」を選択した場合、ツールバーの「CAPS」ボタンをクリックすることで、大文字を入力できます。
      再度、「CAPS」ボタンをクリックすると、小文字に戻ります。


       

以上で操作完了です。
 

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4. 入力する文字に応じた漢字変換を行うには
入力する文字/文章の種類に応じた漢字変換を行うことで、漢字変換の精度を上げることができます。以下の手順で操作を行ってください。

【操作手順】

  1. IMEツールバーの「般」ボタンをクリックし、入力する文字/文章の種類に応じて、「一般」「人名/地名」「話し言葉」「無変換」のいずれかをクリックして選択してください。


     
    • 「一般」
      ビジネス文書や論文、各種マニュアル等、書き言葉中心の日本語文書を作成する場合に便利です。通常はこのモードを使用します。
       
    • 「人名/地名」
      珍しい人名/地名を漢字に変換しやすくなります。また、郵便番号を入力して変換すると、該当する地名が表示されます。
       
    • 「話し言葉」
      友達とのメールのやり取りやチャットなど、くだけた表現(会話調)の文章を作成する場合に便利です。「かお」「かおもじ」などと入力して変換すると、様々な顔文字 を入力できます。
       
    • 「無変換」
      入力した文字が変換されずに、そのまま確定されます。

       
  2. 選択した項目に応じた文字/文章を入力し、漢字変換の精度が向上していることをご確認ください。
     

以上で操作完了です。
 

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5. 読み方のわからない漢字を入力するには
読み方のわからない漢字を入力するには、以下の手順で操作を行ってください。

【操作手順】

  1. IMEツールバーの「IMEパッド」ボタンをクリックします。



    表示される画面の左上にある「アプレットメニュー」をクリックし、「手書き」「総画数」「部首」のいずれかをクリックしてください。



     
    • 「手書き」
      マウスドラッグして読み方のわからない漢字を描くことで、描いた漢字に形の近い候補を選択することができます。



       
    • 「総画数」
      漢和辞典で漢字を探す要領と同じです。総画数別に分類された漢字表の中から、該当する漢字を探すことができます。



       
    • 「部首」
      漢和辞典で漢字を探す要領と同じです。部首別に分類された漢字表の中から、該当する漢字を探すことができます。

     

  2. 表の中から該当する漢字をクリックしてください。
    クリックした漢字が入力されることをご確認ください。
     

以上で操作完了です。

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関連情報
  IME 2003 / IME 2002 の一般的な操作方法については、以下の技術情報をご覧ください。


補足
  特にありません。
 


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