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情報番号:006988
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition 2004
最終更新日:2017/03/17
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◆ Windows XP Service Pack 2(SP2)を適用後、特定のアプリケーションを起動すると「データ実行防止の警告」が表示される場合の対処方法

Q Windows XP Service Pack 2(SP2)を適用後、特定のアプリケーションを起動すると「データ実行防止の警告」が表示される場合の対処方法について教えてください。

A
対処方法
  Windows XP Service Pack 2(SP2)を適用後、特定のアプリケーション起動すると、下図のように「データ実行防止の警告」画面が表示される場合があります。



これは、Windows XP Service Pack 2(SP2)を適用すると付加される「データ実行防止(DEP)」機能が、有効に設定されているためです。

本来、一部のウイルスの実行/感染を防止する機能ですが、特定のアプリケーションでも警告画面が表示され起動できない場合があります。



  • 上記の警告画面が表示された場合は、最新状態のウイルス対策ソフトを使ってパソコン全体をチェックしウイルスに感染していないことを確認した後に、以下の操作手順を行ってください。

  • ウイルスに感染している場合は、ウイルス対策ソフトを使って速やかにウイルスを駆除してください。

  • 対象機種の確認はここをクリックしてください。


アプリケーションを起動できるようにするには、次の項目を確認してください。

  1. 特定のアプリケーションに対してのみDEP機能を無効にする

  2. すべてのアプリケーションに対してDEP機能を無効にする

1. 特定のアプリケーションに対してのみDEP機能を無効にする
「データ実行防止の警告」画面から、特定のアプリケーションを起動できるよう設定を変更できます。

当該アプリケーションを起動できるよう設定を変更するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 警告画面の「設定の変更」ボタンをクリックします。



  2. 起動できないアプリケーションが表示されるので、チェックを入力して「OK」ボタンをクリックします。



  3. 「閉じる」ボタンをクリックします。



以上で操作完了です。

特定のアプリケーションに対してのみ、DEP機能が無効になりました。
アプリケーションが起動することを確認してください。


「対処方法」の先頭に戻る

2. すべてのアプリケーションに対してDEP機能を無効にする
すべてのアプリケーションに対して、DEP機能を無効に設定できます。

すべてのアプリケーションに対してDEP機能を無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。

【操作手順】

  1. 「スタート」をクリックし、「マイ コンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を選択(クリック)します。



  2. 「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」欄の「設定」ボタンをクリックします。



  3. 「データ実行防止」タブをクリックし、次項目を選択(クリック)して「OK」ボタンをクリックします。

    • 重要な Windows のプログラムおよびサービスについてのみ有効にする




以上で操作完了です。

すべてのアプリケーションに対して、DEP機能が無効になりました。
アプリケーションが起動できることを確認してください。


「対処方法」の先頭に戻る

対象機種
  Windows XP Service Pack 2(SP2)を適用しているVALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro


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関連情報
 
Windows XP Service Pack 2(SP2)について

補足
  特にありません。

◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。