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情報番号:007768
対象シリーズ:VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS:Windows XP Professional、Windows XP Home Edition
最終更新日:2005/12/14
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◆ USBフラッシュメモリを取り外そうとすると「USB大容量記憶装置デバイスの取り外し中にエラーが発生しました」と表示される場合の対処方法

Q USBフラッシュメモリを取り外そうとすると「USB大容量記憶装置デバイスの取り外し中にエラーが発生しました」と表示される場合の対処方法を教えてください。

A
対処方法
  実行中のプログラムをすべて終了するか、またはパソコンをいったん終了してUSBフラッシュメモリを取り外した後、パソコンを起動してください。

対象機種の確認はここをクリックしてください。
 

Windows XP搭載のパソコンからUSBフラッシュメモリを安全に取り外そうとすると(手順は情報番号:004164を参照)、下図のエラーメッセージが表示されることがあります。

  • 「デバイス'汎用ボリューム'を今停止できません。後でデバイスの停止をもう一度実行してください。」


     

この場合、以下のいずれかの方法で問題が解決することがあります。

  1. 実行中のプログラムをすべて終了する
     
  2. パソコンを再起動する
     
1. 実行中のプログラムをすべて終了する
実行中のプログラムをすべて終了した後(開いている画面をすべて閉じた後)、USBフラッシュメモリを安全に取り外すことができるかご確認ください。

USBフラッシュメモリ内のデータ(ファイル)を参照 中のプログラム(アプリケーション)がある場合、USBフラッシュメモリを取り外そうとすると上記のエラーメッセージが表示されます。この場合、プログラム(アプリケーション)を終了 してからUSBフラッシュメモリを取り外すと、エラーメッセージは表示されません。
 

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2. パソコンを再起動する
以下の手順でパソコンを再起動した後、USBフラッシュメモリの抜き差しが正常にできるかご確認ください。

【操作手順】

  1. USBフラッシュメモリを接続したまま、パソコンを終了します。
     
  2. パソコンの電源が切れた後、USBフラッシュメモリをパソコンから取り外します。
     
  3. パソコンの電源を入れます。
     
  4. デスクトップ画面が表示された後、パソコンにUSBフラッシュメモリを接続します。


     
    • この時、USBフラッシュメモリが正常に認識される(USBフラッシュメモリ内のファイルを参照できる)ことをご確認ください。
       
  5. 情報番号:004164を参照し、USBフラッシュメモリを安全に取り外します。取り外しの際、エラーメッセージが表示されなくなっていることをご確認ください。
     

以上で、操作完了です。

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対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne

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関連情報
  特にありません。
 

補足
  特にありません。
 

◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。