Outlook 2003で個人用フォルダをバックアップする方法

Outlook 2003で個人用フォルダをバックアップする方法

Q&A番号:007837  更新日:2017/03/27
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows 2000 Professional
Windows 2000 Server

Q&A番号:007837  更新日:2017/03/27

Outlook 2003で、個人用フォルダをバックアップする方法について教えてください。

Outlook 2003では、エクスポート機能を利用して、個人用フォルダファイルをバックアップしておくことで、パソコンが起動しないなどのトラブル時にデータを復旧することができます。

Outlook 2003では、エクスポート機能を利用して、個人用フォルダファイルをバックアップしておくことで、パソコンが起動しないなどのトラブル時にデータを復旧することができます。

はじめに

Outlook 2003では、保存されているデータを書き出すエクスポート機能を利用することで、個人用フォルダファイル(*.pst)の内容をバックアップできます。
個人用フォルダファイルとは、Outlook 2003で作成された受信トレイ、送信トレイ、送信済みアイテム、削除済みアイテム、予定表、連絡先、タスクなどのフォルダを含むファイルです。

Outlook 2003の個人用フォルダのバックアップがあれば、万一のときにデータを元に戻すことができます。
パソコンに不測の事態が起こった場合に備えて、定期的にバックアップを取ることをおすすめします。

バックアップデータを使用して、個人用フォルダのデータを復元する場合は、以下の情報を参照してください。
Q&AOutlook 2003で個人用フォルダを復元する方法

操作手順

Outlook 2003で個人用フォルダをバックアップするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. メニューバーから「ファイル」をクリックし、表示された一覧から「インポートとエクスポート」をクリックします。
    メニューバーから「ファイル」をクリックし、表示された一覧から「インポートとエクスポート」をクリックします

  2. 「インポート/エクスポートウィザード」が表示されます。
    「ファイルへエクスポート」をクリックし、「次へ」をクリックします。
    「ファイルへエクスポート」をクリックし、「次へ」をクリックします

  3. 「ファイルのエクスポート」が表示されます。
    「個人用フォルダファイル(.pst)」をクリックし、「次へ」をクリックします。
    「個人用フォルダファイル(.pst)」をクリックし、「次へ」をクリックします

  4. 「個人用フォルダのエクスポート」が表示されます。
    「エクスポートするフォルダ」欄の「個人用フォルダ」をクリックし、「サブフォルダを含む」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
    「エクスポートするフォルダ」欄の「個人用フォルダ」をクリックし、「サブフォルダを含む」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします

    補足

    「個人フォルダ」内のフォルダ(受信トレイや連絡先など)を個別にバックアップしたい場合は、「サブフォルダを含む」のチェックを外し、目的のフォルダをクリックして、「次へ」をクリックします。

  5. 「エクスポートファイル名」欄の「参照」をクリックします。
    「エクスポートファイル名」欄の「参照」をクリックします

  6. 「個人用フォルダを開く」が表示されます。
    バックアップデータファイルの保存場所を選択し、バックアップファイル名を任意で入力して、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、デスクトップに「バックアップファイル」というファイル名で保存します。
    バックアップデータファイルの保存場所を選択し、バックアップファイル名を任意で入力して、「OK」をクリックします

  7. 「個人用フォルダのエクスポート」画面に戻ったら、「完了」をクリックします。
    「個人用フォルダのエクスポート」画面に戻ったら、「完了」をクリックします

  8. 「Microsoft個人用フォルダの作成」が表示されます。
    バックアップファイルにパスワードを設定する場合は、任意のパスワードを入力し、「OK」をクリックします。
    パスワードを設定する必要がない場合は、何も入力せずに「OK」をクリックします。
    バックアップファイルにパスワードを設定する場合は、任意のパスワードを入力して「OK」をクリックし、設定しない場合は、何も入力せずに「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

指定した保存先に、バックアップファイルが保存されていることを確認してください。
指定した保存先に、バックアップファイルが保存されていることを確認してください

補足

バックアップはハードディスク以外に保存することをおすすめします。
パソコンが起動しないなどのトラブルが発生しても、データを復元できます。

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