Windows Vistaでハードディスクのエラーをチェックする方法

Windows Vistaでハードディスクのエラーをチェックする方法

Q&A番号:009826  更新日:2017/06/09
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows Vista Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows Vista Business
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business

Q&A番号:009826  更新日:2017/06/09

Windows Vistaで、ハードディスクのエラーをチェックする方法について教えてください。

ハードディスクに問題がないかどうかを調べて、エラーが発見された場合は修復できる可能性があります。

ハードディスクに問題がないかどうかを調べて、エラーが発見された場合は修復できる可能性があります。

はじめに

ハードディスクにシステムエラーや不良セクタ(物理的な損傷でデータが記録できなくなった領域)などの問題があると、ハードディスクのバックアップやメンテナンスなどが正常に完了できない場合があります。
ハードディスクのエラーチェック(チェックディスク)を行い、問題が解決するか確認します。

※ ほかの操作を同時に実施するなど、パソコンの使用環境によっては、時間がかかることもあります。
※ アプリケーションによっては、同時にエラーチェックを実施すると不具合が発生する場合があります。

操作手順

Windows Vistaでハードディスクのエラーをチェックするには、以下の操作手順で行ってください。

  1. 「スタート」→「コンピュータ」の順にクリックします。
    「スタート」→「コンピュータ」の順にクリックします

  2. チェックしたいディスクを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
    ここでは例として、「Windows Vista(C:)」のエラーをチェックします。
    チェックしたいディスクを右クリックし、「プロパティ」をクリックします

  3. 「Windows Vista(C:)のプロパティ」が表示されたら、「ツール」タブをクリックし、「チェックする」をクリックします。
    「Windows Vista(C:)のプロパティ」が表示されたら、「ツール」タブをクリックし、「チェックする」をクリックします

  4. 「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「続行」をクリックします。
    「ユーザーアカウント制御」が表示された場合は、「続行」をクリックします

  5. 「ディスクのチェック」が表示されます。
    必要に応じて「チェックディスクのオプション」欄の各項目にチェックを入れ、「開始」をクリックします。

    • 「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」
      ファイルシステムエラーが発見されると、自動的にファイルシステムを修復します。

    • 「不良セクタをスキャンし、回復する」
      不良セクタを発見すると、不良セクタ内の読み込み可能な情報を回復します。
      エラーチェックを完了するまでに時間がかかる場合があります。

    ディスクのチェック

  6. 「ディスクのチェック中」と表示されるので、しばらく待ちます。
    ディスクのチェック中

    補足

    「ディスク使用中にそのディスクを検査できません」というメッセージが表示された場合、「ディスク検査のスケジュール」をクリックすると、次回Windows起動時にチェックディスクが起動します。
    「ディスク使用中にそのディスクを検査できません」というメッセージが表示された場合、「ディスク検査のスケジュール」をクリックすると、次回Windows起動時にチェックディスクが起動します

    チェックディスクが実行されると「Checking file system on C:」というメッセージが表示されるので、しばらく待ちます。
    Checking file system on C:

  7. 「お使いのデバイスまたはディスクは正常にスキャンされました」というメッセージが表示されたら、「閉じる」をクリックします。
    「閉じる」をクリックします

以上で操作完了です。

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