Windows VistaでJavaの最新バージョン更新通知を非表示にする方法

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Q&A番号:010276  更新日:2014/10/02

Windows Vistaで、Javaの最新バージョン更新通知を非表示にする方法について教えてください。

Windows Vistaでは、JavaコントロールパネルからJavaの最新バージョン更新通知を非表示にすることができます。

Windows Vistaでは、JavaコントロールパネルからJavaの最新バージョン更新通知を非表示にすることができます。

はじめに

Windows Vistaを使用していると、Javaの最新バージョン更新通知が表示されることがあります。
この最新バージョン更新通知を非表示に設定できます。

「Java」の最新バージョン更新通知
「Java」の最新バージョン更新通知

最新バージョンへの更新通知を無効にした場合、最新モジュールの更新を手動で行う必要があり、障害などの修正が自動で行われなくなります。
パソコンを安全に利用するために、可能な限り更新通知を利用することをおすすめします。

操作手順

Windows VistaでJavaの最新バージョン更新通知を非表示にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします。
    「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「プログラム」をクリックします。
    「プログラム」をクリックします

  3. 「Java」をクリックします。
    「Java」をクリックします

  4. 「Javaコントロールパネル」が表示されます。
    「アップデート」タブをクリックし、「アップデートを自動的にチェック」のチェックを外して「了解」をクリックします。
    「アップデート」タブをクリックし、「アップデートを自動的にチェック」のチェックを外して「了解」をクリックします

    補足

    チェックを外したとき、「更新を一切確認しないことを選択しました。…」というメッセージが表示された場合は、「確認しない」をクリックします。
    「更新を一切確認しないことを選択しました。…」というメッセージが表示された場合は、「確認しない」をクリックします

以上で操作完了です。

Javaの最新バージョン更新通知を再び有効にするには、手順4で「アップデートを自動的にチェック」にチェックを入れて「了解」をクリックしてください。
「アップデートを自動的にチェック」にチェックを入れて「了解」をクリックしてください

補足

Javaのバージョンによっては、上記の方法で「アップデートを自動的にチェック」のチェックを外しても、再度「Javaコントロールパネル」画面を表示するとチェックが入っていることがあります。

この場合、上記手順を実施する前にユーザーアカウント制御を無効にする必要があります。
※ Javaの最新バージョン更新通知を表示する際も、同様の手順が必要です。

操作手順の概要は、以下のとおりです。

  1. ユーザーアカウント制御を無効にする。
  2. Javaの最新バージョン更新通知を非表示にする。
  3. ユーザーアカウント制御を有効にする。

Windows Vistaでユーザーアカウント制御の有効/無効を設定する方法は、以下の情報を参照してください。
Q&AWindows Vistaでユーザーアカウント制御の有効/無効を設定する方法

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