Windows Vistaでエラー報告機能を有効/無効に設定する方法

対象機種 VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、ValueOne
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、ValueOne
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Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Home Basic
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Business
Windows Vista Ultimate

Q&A番号:010287  更新日:2015/10/07

Windows Vistaで、エラー報告機能を有効/無効に設定する方法について教えてください。

Windows Vistaでアプリケーションに問題が発生したときに表示されるエラー報告メッセージは、必要に応じて有効または無効に設定を変更できます。

Windows Vistaでアプリケーションに問題が発生したときに表示されるエラー報告メッセージは、必要に応じて有効または無効に設定を変更できます。

はじめに

Windows Vistaの初期状態では、アプリケーションの使用中にエラーや強制終了などの問題が発生した場合、Microsoftにエラー報告のレポートを送信するかどうかのメッセージが表示されます。
レポートを送信すると、解決策が見つかった場合にMicrosoftからの連絡を受けることができます。

レポートの送信や解決策の確認の有無については、コントロールパネルから設定を変更することが可能です。
※ エラー報告は、Windowsの品質向上に役立てる機能のため、送信する設定にして報告することをおすすめします。

操作手順

Windows Vistaでエラー報告機能を有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
ここでは例として、エラー報告機能を無効にする方法を案内します。

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします。
    「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「システムとメンテナンス」をクリックします。
    「システムとメンテナンス」をクリックします

  3. 「解決策の確認方法の選択」をクリックします。
    「解決策の確認方法の選択」をクリックします

  4. 「詳細設定を行います」をクリックします。
    「詳細設定を行います」をクリックします

  5. 「無効にします」をクリックし、「OK」をクリックします。
    「無効にします」をクリックし、「OK」をクリックします
    ※ エラー報告機能を有効に設定するには、「有効にします」をクリックします。

  6. 「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

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