Microsoft Office IME 2010で顔文字を入力する方法

Microsoft Office IME 2010で顔文字を入力する方法

Q&A番号:010746  更新日:2015/06/09
対象機種 VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro
対象OS Windows 7 Home Premium、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 7 Professional
Windows 7 Home Premium
Windows 7 Professional

Q&A番号:010746  更新日:2015/06/09

Microsoft Office IME 2010で、顔文字を入力する方法について教えてください。

Microsoft Office IME 2010では、入力モードや変換モードを変更することで、あらかじめ登録されている顔文字が「かお」の変換候補に表示され、変換候補から顔文字を入力できるようになります。

Microsoft Office IME 2010では、入力モードや変換モードを変更することで、あらかじめ登録されている顔文字が「かお」の変換候補に表示され、変換候補から顔文字を入力できるようになります。

はじめに

Microsoft Office IME 2010では、入力/変換モードの設定を変更すると、顔文字を入力することができます。
「かお」と入力して変換すると、あらかじめ登録されている顔文字が変換候補に一覧表示されます。
顔文字を入力したい場合、記号1つ1つを入力して作成しなくても、効率よく顔文字を入力することができます。

操作手順

Microsoft Office IME 2010で顔文字を入力するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 文字入力するアプリケーションを起動します。
    ここでは例として、Windows Liveメールの「メッセージの作成」画面を起動します。

  2. 言語バーの「変換モード」をクリックします。
    言語バーの「変換モード」をクリックします

  3. 表示された一覧から「話し言葉優先」をクリックします。
    表示された一覧から「話し言葉優先」をクリックします

  4. 言語バーの「入力モード」が「ひらがな」入力になっていることを確認します。
    「ひらがな」入力になっていない場合は、キーボードの「半角/全角」キーを押し、「ひらがな」入力に変更します。
    「ひらがな」入力になっていない場合は、キーボードの「半角/全角」キーを押し、「ひらがな」入力に変更します

  5. 「メッセージの作成」画面の本文に「かお」と入力します。
    「メッセージの作成」画面の本文に「かお」と入力します

  6. キーボードの「スペース」キーを押すと、顔文字の変換候補が一覧表示されます。
    目的の顔文字をクリックするか、目的の顔文字が選択された状態でキーボードの「Enter」キーをクリックします。
    目的の顔文字をクリックするか、目的の顔文字が選択された状態でキーボードの「Enter」キーをクリックします

以上で操作完了です。

目的の顔文字が入力されたことを確認してください。
目的の顔文字が入力されたことを確認してください

※ 元の変換モードに戻すには、手順3で「一般」をクリックします。

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対象製品

Microsoft Office IME 2010がインストールされている機種

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