Windows 8 / 8.1でファイルの拡張子を表示する方法

対象機種 LAVIE、VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:013988  更新日:2017/09/13

Windows 8 / 8.1で、ファイルの拡張子を表示する方法について教えてください。

ファイルの拡張子を表示すると、ファイルの種類を識別でき、どのアプリケーションと関連するか判別できます。

ファイルの拡張子を表示すると、ファイルの種類を識別でき、どのアプリケーションと関連するか判別できます。

はじめに

Windows 8 / 8.1では、フォルダーオプションからファイルの拡張子を表示することができます。

拡張子とは、ファイル名の「.(ピリオド)」以降に表示される英数字を指します。
ファイルの拡張子を表示することで、ファイルの種類を識別でき、どのアプリケーションと関連するかを判別できます。

※ Windows 8 / 8.1の初期設定では、ファイルの名前を変更する際に、誤って拡張子が変更または削除されるのを避けるために、拡張子は非表示になっています。

操作手順

Windows 8 / 8.1でファイルの拡張子を表示するには、以下の操作手順を行ってください。
※ ここではWindows 8の画面で案内していますが、 Windows 8.1でも同様の操作が行えます。

  1. 「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
    「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「デスクトップのカスタマイズ」をクリックします。
    ※ 表示方法がアイコンの場合は「フォルダーオプション」をクリックして、手順4に進みます。
    「デスクトップのカスタマイズ」をクリックします

  3. 「デスクトップのカスタマイズ」が表示されます。
    「フォルダーオプション」をクリックします。
    「フォルダーオプション」をクリックします

  4. 「フォルダーオプション」が表示されます。
    「表示」タブをクリックします。
    「表示」タブをクリックします

  5. 「詳細設定」ボックスから「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して、「OK」をクリックします。
    「登録されている拡張子は表示しない」をクリックしてチェックをはずし、「OK」をクリックします

    ※ ファイルの拡張子を非表示にするには、「登録されている拡張子は表示しない」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。

以上で操作完了です。

ファイル名の後に拡張子が表示されていることを確認します。
ファイル名の後に拡張子が表示されていることを確認します

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