Excel 2013で複合グラフを作成する方法

Excel 2013で複合グラフを作成する方法

Q&A番号:014547  更新日:2016/09/12
対象機種 LAVIE、VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:014547  更新日:2016/09/12

Excel 2013で、複合グラフを作成する方法について教えてください。

Excel 2013では、縦棒や折れ線など複数種類のグラフを表示する「複合グラフ」を作成することができます。

Excel 2013では、縦棒や折れ線など複数種類のグラフを表示する「複合グラフ」を作成することができます。

はじめに

Excel 2013では、棒グラフと折れ線グラフなど複数種類のグラフを、同じグラフ上に表示することができます。
また、点数やパーセントなど項目ごとに扱う数値が異なる場合でも、任意の数値軸をグラフに追加できます。

複合グラフ(一例)
複合グラフ(一例)

操作手順

Excel 2013で複合グラフを作成するには、以下の操作手順を行ってください。

「使いかたチャンネル」では、このQ&Aの操作手順を動画で見ることができます。
操作手順を動画で確認する
※ 提供:キューアンドエー株式会社

1. 複合グラフを作成する方法

複合グラフを作成するには、以下の操作手順を行ってください。
ここでは例として、縦棒と折れ線の複合グラフを、表と同じシートに作成する方法を案内します。

  1. 任意のデータを表示します。
    ここでは例として、以下のデータを使用します。
    任意のデータを表示します

  2. グラフを作成したい表をドラッグして範囲選択します。
    ここでは例として、セル「A1〜F5」を選択します。
    グラフを作成したい表をドラッグして範囲選択します

  3. リボンから「挿入」タブをクリックし、「グラフ」グループの「縦棒グラフの挿入」をクリックします。
    リボンから「挿入」タブをクリックし、「グラフ」グループの「縦棒グラフの挿入」をクリックします

  4. 表示された一覧から、任意のグラフ形式をクリックします。
    ここでは例として、「2-D縦棒」欄の「集合縦棒」をクリックします。
    表示された一覧から、任意の形式をクリックします

  5. シートにグラフが作成されたことを確認します。
    シートにグラフが作成されたことを確認します

  6. リボンから「デザイン」タブをクリックし、「データ」グループの「行/列の切り替え」をクリックします。
    ※ グラフの行と列を切り替える必要がない場合は、手順7に進みます。
    リボンから「デザイン」タブをクリックし、「データ」グループの「行/列の切り替え」をクリックします

    補足

    行と列を切り替えると、科目別のグラフから個人別のグラフに切り替わります。
    行と列を切り替えると、科目別のグラフから個人別のグラフに切り替わります

  7. リボンから「デザイン」タブをクリックし、「種類」グループの「グラフの種類の変更」をクリックします。
    リボンから「デザイン」タブをクリックし、「種類」グループの「グラフの種類の変更」をクリックします

  8. 「グラフの種類の変更」が表示されたら、「すべてのグラフ」タブが選択されていることを確認します。
    画面左側から「組み合わせ」をクリックし、グラフの種類を変更したい系列名の「グラフの種類」ボックスから任意の種類をクリックして、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「平均点」を「折れ線」に変更します。
    「すべてのグラフ」タブをクリックして、画面左側から「組み合わせ」をクリックし、グラフの種類を変更したい系列名の「グラフの種類」ボックスから任意の種類をクリックして「OK」をクリックします

    補足

    各データの「グラフの種類」ボックスをクリックすると、「折れ線」をはじめ「集合縦棒」「横棒」「面」など目的に応じたグラフを各データごとに選択できます。
    各データの「グラフの種類」ボックスをクリックすると、「折れ線」をはじめ「集合縦棒」「横棒」「面」など目的に応じたグラフを各データごとに選択できます

以上で操作完了です。

複合グラフが表示されたことを確認してください。
複合グラフが表示されたことを確認してください

追加したグラフの数値軸を追加するには、「2. グラフの数値軸を設定する方法」を参照してください。

補足

手順8で「おすすめグラフ」タブをクリックすると、「おすすめグラフ」機能を利用できます。
おすすめグラフ機能は、グラフ作成を補助する機能で、目的に応じて推奨のグラフを選択できます。
「グラフの種類の変更」の「おすすめグラフ」タブはグラフ作成を補助する機能です

おすすめグラフでグラフを作成するには、以下の情報を参照してください。
Q&AExcel 2013でおすすめグラフを使ってグラフを作成する方法

2. グラフの数値軸を設定する方法

グラフの数値軸を設定するには、以下の操作手順を行ってください。
ここでは例として、「1. 複合グラフを作成する方法」で作成した折れ線グラフに専用の数値軸を設定します。

  1. グラフから折れ線グラフの線上をクリックします。
    グラフから折れ線グラフの線上をクリックします

  2. リボンから「書式」タブをクリックし、「現在の選択範囲」グループの「選択対象の書式設定」をクリックします。
    リボンから「書式」タブをクリックし、「現在の選択範囲」グループの「選択対象の書式設定」をクリックします

  3. 画面右側に「データ系列の書式設定」が表示されます。
    「系列のオプション」をクリックし、「使用する軸」欄から「第2軸(上/右側)」をクリックして「×」をクリックします。
    「系列のオプション」をクリックし、「使用する軸」欄から「第2軸(上/右側)」をクリックして「×」をクリックします

以上で操作完了です。

複合グラフに数値軸が設定できたことを確認してください。
複合グラフに数値軸が設定できたことを確認してください

補足

「1. 複合グラフを作成する方法」の手順8で「第2軸」にチェックを入れて、グラフの数値軸を設定することもできます。
「1. 複合グラフを作成する方法」手順8で「第2軸」にチェックを入れて、グラフの数値軸を設定することもできます

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