Outlook 2013でスレッドのクリーンアップを使用してメールを整理する方法

Outlook 2013でスレッドのクリーンアップを使用してメールを整理する方法

Q&A番号:014640  更新日:2017/06/22
対象機種 LAVIE、VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)
LAVIE、VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)
対象OS Windows 8.1、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:014640  更新日:2017/06/22

Outlook 2013で、スレッドのクリーンアップを使用してメールを整理する方法について教えてください。

Outlook 2013では、スレッドのクリーンアップを行い、内容が重複して不要なメールを整理することができます。

Outlook 2013では、スレッドのクリーンアップを行い、内容が重複して不要なメールを整理することができます。

はじめに

スレッドとは、同じ件名でやり取りした一連のメールのまとまりのことです。
スレッド内で最後に受信したメールにそれまでのすべてのやり取りが記載されている場合、以前のメールが不要となることがあります。
それらの不要なメールを一括で整理するのがスレッドのクリーンアップです。

スレッドのクリーンアップで整理されたメールは削除済みアイテムに移動します。誤って削除済みアイテム内に移動してしまっても、削除済みアイテムに残っていれば、メールを受信トレイに戻すことができます。
なお、メールを完全に削除するには、削除済みアイテムにあるメールを削除する必要があります。

操作手順

Outlook 2013でスレッドのクリーンアップを使用してメールを整理するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. メールを整理したいスレッドがあるフォルダーを開きます。
    ここでは例として、同じスレッド内に3つの受信メールがある場合の手順を案内します。
    メールを整理したいスレッドがあるフォルダーを開きます

  2. スレッド内の任意のメールをクリックします。
    リボンから「ホーム」タブをクリックし、「削除」グループの「クリーンアップ」をクリックして、表示された一覧から「スレッドのクリーンアップ」をクリックします。
    「ホーム」タブをクリックし、「削除」グループの「クリーンアップ」をクリックして、表示された一覧から「スレッドのクリーンアップ」をクリックします

    補足

    クリーンアップは、「スレッド」「フォルダー」「フォルダーとサブフォルダー」の3つから選択できます。

    • スレッド:選択したメールと同じ件名のスレッドを整理します。
    • フォルダー:選択したフォルダー(受信トレイなど)内にあるすべての同じ件名のスレッドを整理します。
    • フォルダーとサブフォルダー:選択したフォルダー(受信トレイなど)とそのサブフォルダー内にあるすべての同じ件名のスレッドを整理します。
  3. 「スレッドのクリーンアップ」が表示されたら、「クリーンアップ」をクリックします。
    「スレッドのクリーンアップ」が表示されたら、「クリーンアップ」をクリックします

    補足

    • 次回からこの確認メッセージを表示しない場合は、「今後このメッセージを表示しない」にチェックを入れます。

    • 「設定」をクリックすると、「Outlookのオプション」が表示され、スレッドのクリーンアップの詳細設定が行えます。
      「設定」をクリックすると、「Outlookのオプション」が表示され、スレッドのクリーンアップの詳細設定が行えます

以上で操作完了です。

スレッドのクリーンアップでメールが整理されたことを確認してください。
※ 統合するメールの内容を含む最新の受信メールが残り、整理されたメールは「削除済みアイテム」へ移動します。
スレッドがクリーンアップされたことを確認できます

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