Word 2013で文字列にふりがな(ルビ)を振る方法

Word 2013で文字列にふりがな(ルビ)を振る方法

Q&A番号:014981  更新日:2013/09/11
対象機種 VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)
対象OS Windows 8、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 8 Pro
Windows 8
Windows 8 Pro

Q&A番号:014981  更新日:2013/09/11

Word 2013で、文字列にふりがな(ルビ)を振る方法について教えてください。

Word 2013では、入力した文字列にふりがな(ルビ)を振ることができます。ふりがな(ルビ)は、ひらがなやカタカナなど、また、文字サイズやフォントの種類などを任意に設定できます。

Word 2013では、入力した文字列にふりがな(ルビ)を振ることができます。ふりがな(ルビ)は、ひらがなやカタカナなど、また、文字サイズやフォントの種類などを任意に設定できます。

はじめに

ふりがな(ルビ)を付けておくと、難しい文字列や漢字などを読む場合に便利です。
ふりがな(ルビ)は、文字サイズやフォントの種類、配置や文字列との距離など詳細な設定もできます。

一例
ふりがな(ルビ)の一例

操作手順

入力した文字列にふりがな(ルビ)を振るには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Word 2013を起動し、任意の文章を作成します。
    ここでは例として、下図のような文章を作成します。
    Word 2013を起動し、任意の文章を作成します

  2. 文章から、ふりがな(ルビ)を振る文字列をドラッグし範囲選択します。
    ここでは例として、「Aterm」を範囲選択します。
    文章から、ふりがな(ルビ)を振る文字列をドラッグし範囲選択します

  3. リボンから、「ホーム」タブが開いていることを確認し、「フォント」グループの「ルビ」をクリックします。
    リボンから、「ホーム」タブが開いていることを確認し、「フォント」グループの「ルビ」をクリックします

  4. 「ルビ」が表示されるので、「ルビ」欄を確認し、ふりがな(ルビ)を変更したい場合は修正または入力します。
    ここでは例として、「Aterm」と表示されているため、手動で「エーターム」に変更します。
    ※ 範囲選択した文字列によっては、ふりがな(ルビ)が自動で表示されます。
    「ルビ」欄に「Aterm」と表示されているため、手動で「エーターム」に変更します

  5. 「ルビ」や「配置」、「フォント」などを設定したら、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、下図のように設定します。
    「ルビ」や「配置」、「フォント」などを設定したら、「OK」をクリックします

    補足

    任意で設定できる項目について案内します。

    • ルビ
      自動で表示されたふりがな(ルビ)がある場合でも、手動で任意に入力できます。
    • 配置
      ふりがな(ルビ)の配置を、均等割り付けや、中央・左・右揃えなど任意に設定できます。
    • フォント
      ふりがな(ルビ)のフォントの種類を、ゴシック体や行書体など任意に設定できます。
    • オフセット
      ふりがな(ルビ)と文字列との距離を設定できます。既定では0ポイントになっています。
    • サイズ
      ふりがな(ルビ)のフォント サイズを任意に設定できます。

以上で操作完了です。

入力した文字列にふりがな(ルビ)が振られているをことを確認してください。
入力した文字列にふりがな(ルビ)が振られているをことを確認してください

振られたふりがな(ルビ)を削除するには、文字列を範囲選択し、手順5で「ルビの解除」をクリックして、「OK」をクリックします。

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対象製品

Word 2013がインストールされている機種

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