Microsoft Edgeで表示しているWebページが悪意のあるサイトか確認する方法

Microsoft Edgeで表示しているWebページが悪意のあるサイトか確認する方法

Q&A番号:017877  更新日:2017/12/05
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:017877  更新日:2017/12/05

Microsoft Edgeで、表示しているWebページが悪意のあるサイトか確認する方法について教えてください。

Windows Defender SmartScreen機能を有効にすると、悪意のあるWebページやソフトウェアを検出した際に警告が表示されます。

Windows Defender SmartScreen機能を有効にすると、悪意のあるWebページやソフトウェアを検出した際に警告が表示されます。

はじめに

Windows Defender SmartScreen機能とは、フィッシング詐欺サイトや悪意のあるWebページへのアクセス、ウイルスやスパイウェアなどのダウンロードをブロックする機能です。

Windows Defender SmartScreen機能を有効に設定すると、該当するWebページを表示した際、Windows Defender SmartScreen機能によって警告画面が表示され、安全性の低いWebページを自動で検出することができます。

Microsoft Edgeの初期状態では、Windows Defender SmartScreen機能は有効に設定されています。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Microsoft Edgeで表示しているWebページが悪意のあるサイトか確認するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Microsoft Edgeを起動し、「設定など」(設定など)をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします。
    Microsoft Edgeを起動し、「設定など」をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「詳細設定」欄から「詳細設定を表示」をクリックします。
    「詳細設定」欄から「詳細設定を表示」をクリックします

  3. 「詳細設定」が表示されます。
    「Windows Defender SmartScreenを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する」のスイッチをクリックして「オン」にします。
    「Windows Defender SmartScreenを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する」のスイッチをクリックして「オン」にします

以上で操作完了です。

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