Word 2016で文字列にふりがな(ルビ)を振る方法

Word 2016で文字列にふりがな(ルビ)を振る方法

Q&A番号:018117  更新日:2018/08/29
対象機種 LAVIE、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
LAVIE、LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro
Windows 8.1
Windows 8.1 Pro

Q&A番号:018117  更新日:2018/08/29

Word 2016で、文字列にふりがな(ルビ)を振る方法について教えてください。

Word 2016では、入力した文字列にふりがな(ルビ)を振ることができます。ふりがなは、ひらがなやカタカナなど、また、文字サイズやフォントの種類などを任意に設定できます。

Word 2016では、入力した文字列にふりがな(ルビ)を振ることができます。ふりがなは、ひらがなやカタカナなど、また、文字サイズやフォントの種類などを任意に設定できます。

はじめに

ふりがな(ルビ)を付けておくと、難しい文字列や漢字などを読む場合に便利です。
ふりがな(ルビ)は、文字サイズやフォントの種類、配置や文字列との距離など詳細な設定もできます。

一例
ふりがな(ルビ)を付けた例

操作手順

Word 2016で文字列にふりがな(ルビ)を振るには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 任意の文章を作成します。
    ここでは例として、下図のような文章を作成します。
    任意の文章を作成します

  2. 文章からふりがな(ルビ)を振る文字列をドラッグし範囲選択します。
    ここでは例として、「Aterm」を範囲選択します。
    ふりがなを振る文字列をドラッグし範囲選択します

  3. リボンから「ホーム」タブをクリックし、「フォント」グループの「ルビ」をクリックします。
    「ホーム」タブをクリックし、「フォント」グループの「ルビ」をクリックします

  4. 「ルビ」が表示されます。
    「ルビ」欄を確認し、ふりがな(ルビ)を変更したい場合は、クリックして入力します。
    ここでは例として、「Aterm」と表示されているふりがな(ルビ)を「エーターム」に修正します。
    ※ 範囲選択した文字列によっては、ふりがな(ルビ)が自動で表示されます。
    「ルビ」欄をクリックして、修正または入力します

  5. 「ルビ」や「配置」、「フォント」などを設定したら、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、下図のように設定します。
    各種設定が完了したら、「OK」をクリックします

    補足

    任意で設定できる項目について案内します。

    • ルビ
      自動で表示されたふりがな(ルビ)がある場合でも、手動で任意に入力できます。

    • 配置
      ふりがな(ルビ)の配置を、均等割り付けや、中央・左・右揃えなど任意に設定できます。

    • フォント
      ふりがな(ルビ)のフォントの種類を、ゴシック体や行書体など任意に設定できます。

    • オフセット
      ふりがな(ルビ)と文字列との距離を設定できます。既定では0ポイントになっています。

    • サイズ
      ふりがな(ルビ)のフォントサイズを任意に設定できます。

以上で操作完了です。

入力した文字列にふりがな(ルビ)が振られているをことを確認してください。
入力した文字列にふりがなが振られているをことを確認してください

※ 振られたふりがな(ルビ)を削除するには、該当の文字列を範囲選択し、手順4で「ルビの解除」をクリックして、「OK」をクリックします。

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