Windows 10のInternet Explorer 11で互換表示を利用する方法

Windows 10のInternet Explorer 11で互換表示を利用する方法

Q&A番号:018854  更新日:2018/10/02
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:018854  更新日:2018/10/02

Windows 10のInternet Explorer 11で、互換表示を利用する方法について教えてください。

Webサイトが正常に表示されない場合、互換表示を利用すると、現象が改善することがあります。

Webサイトが正常に表示されない場合、互換表示を利用すると、現象が改善することがあります。

はじめに

Internet Explorer 11では、以前のInternet Exploreのバージョン向けに作成されたWebサイトを表示すると、文字や画像が正しい位置からずれたり、Webページの一部が空白になったりするなど、正しく表示されないことがあります。
この場合、互換表示を有効にすることで、以前のバージョンのInternet Explorerと同じように表示できるか確認してください。

Webサイトの互換表示については、任意のWebサイトだけでなく、Microsoft社が互換表示可能と確認済みのWebサイトや、イントラネット上で閲覧するWebサイトも、それぞれ有効または無効を設定することができます。

  • 互換表示を有効にしても、Webサイトが正しく表示されないことがあります。
  • Webサイトの表示ずれは、ネットワークの混雑やWebサイトの更新作業などが影響している場合があります。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11で互換表示を利用するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、互換表示を有効にしたいWebサイトを表示します。
    ここでは例として、下図のWebサイトを表示します。
    互換表示を有効にしたいWebサイトを表示します

  2. ツール」(ツール)をクリックし、表示された一覧から「互換表示設定」をクリックします。
    「ツール」をクリックし、表示された一覧から「互換表示設定」をクリックします

  3. 「互換表示設定」が表示されます。
    「追加するWebサイト」ボックスに該当するWebサイトのドメイン名が表示されていることを確認し、「追加」をクリックします。
    「追加」をクリックします

    補足

    イントラネットサイトやMicrosoft社が確認したWebサイトの互換表示を有効にしたい場合は、必要に応じて、それぞれ以下の項目にチェックを入れます。
    ※ 無効にしたい場合はチェックを外してください。
    互換表示を有効にしたい場合は、それぞれの項目にチェックを入れます

    • 「イントラネットサイトを互換表示で表示する」
      ローカルやイントラネット上で閲覧するWebサイトに対して、互換表示を設定します。

    • 「Microsoft互換性リストの使用」
      Microsoft社が調査済みの互換表示可能なWebサイトに対して、互換表示を設定します。

  4. 「互換表示に追加したWebサイト」ボックスに該当するWebサイトのドメイン名が表示されていることを確認し、「閉じる」をクリックします。
    「閉じる」をクリックします

以上で操作完了です。

互換表示を有効にしたWebサイトを開き、正常に表示されるか確認してください。

補足

互換表示を無効にする場合は、手順4で「互換表示に追加したWebサイト」ボックスに表示されているドメイン名から、無効にしたいWebサイトのドメイン名をクリックし、「削除」をクリックします。
「互換表示に追加したWebサイト」ボックスから無効にしたいWebサイトのドメイン名をクリックし、「削除」をクリックします

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