Windows 10のInternet Explorer 11でフォームに以前入力した内容が表示されないように設定する方法

Windows 10のInternet Explorer 11でフォームに以前入力した内容が表示されないように設定する方法

Q&A番号:018997  更新日:2018/11/27
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Windows 10 Pro
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Q&A番号:018997  更新日:2018/11/27

Windows 10のInternet Explorer 11で、フォームに以前入力した内容が表示されないように設定する方法について教えてください。

Internet Explorer 11では、フォームに以前に入力した内容を表示しないようにすることで、ほかの人にユーザー名やパスワードなどの情報を見られてしまうことを防げます。

Internet Explorer 11では、フォームに以前に入力した内容を表示しないようにすることで、ほかの人にユーザー名やパスワードなどの情報を見られてしまうことを防げます。

はじめに

フォームとは、Webページ内でユーザー名やパスワードなどの情報を入力する画面のことです。
Internet Explorer 11では、フォームに入力したユーザー名やパスワードなどの情報を保存するオートコンプリート機能があります。

オートコンプリート機能を有効にすると、一度フォームに入力した内容を、次回、同じWebページを開いた際に自動でフォームに表示することができますが、複数人で同じパソコンを使用している場合など、ほかの人にユーザー名やパスワードなどの情報を見られてしまう可能性があります。

ユーザー名やパスワードなどの重要な情報を自動で表示させたくない場合は、Internet Explorer 11の設定を変更し、オートコンプリート機能を無効にしてください。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11でフォームに以前入力した内容が表示されないように設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、「ツール」(ツール)をクリックして、表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
    画面右上の歯車のアイコンをクリックして、表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします

  2. 「インターネットオプション」が表示されます。
    「コンテンツ」タブをクリックし、「オートコンプリート」欄の「設定」をクリックします。
    「コンテンツ」タブをクリックし、「オートコンプリート」欄の「設定」をクリックします

  3. 「オートコンプリートの設定」が表示されます。
    「オートコンプリートの対象」欄の「フォームと検索」と「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックを外し、「オートコンプリート履歴の削除」をクリックします。
    「フォームと検索」と「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックを外し、「オートコンプリート履歴の削除」をクリックします

    補足

    「オートコンプリートの対象」欄で、オートコンプリートを無効にしたい項目があればチェックを外します。
    また、有効にしたい項目がある場合は、チェックを入れます。

  4. 「閲覧の履歴の削除」が表示されます。
    「フォームデータ」と「パスワード」にチェックを入れて、「削除」をクリックします。
    「フォームデータ」と「パスワード」にチェックを入れて、「削除」をクリックします

  5. 「オートコンプリートの設定」画面に戻ったら、「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

  6. 「インターネットオプション」画面に戻ったら、「OK」をクリックします。
    「OK」をクリックします

  7. Internet Explorer 11の画面下部に「選択された閲覧の履歴が削除されました。」というメッセージが表示されるので、メッセージ右端の「×」をクリックします。
    Internet Explorer 11の画面下部に「選択された閲覧の履歴が削除されました。」というメッセージが表示されるので、メッセージ右端の「×」をクリックします

以上で操作完了です。

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