Windows 10のInternet Explorer 11で表示しているWebページが悪意のあるサイトか確認する方法

Windows 10のInternet Explorer 11で表示しているWebページが悪意のあるサイトか確認する方法

Q&A番号:019019  更新日:2019/03/13
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
Windows 10 Home
Windows 10 Pro

Q&A番号:019019  更新日:2019/03/13

Windows 10のInternet Explorer 11で、表示しているWebページが悪意のあるサイトか確認する方法について教えてください。

Windows Defender SmartScreenを使用すると、悪意のあるWebページやソフトウェアを検出した際に警告が表示され、安全なサイトかどうかを確認できます。

Windows Defender SmartScreenを使用すると、悪意のあるWebページやソフトウェアを検出した際に警告が表示され、安全なサイトかどうかを確認できます。

はじめに

Internet Explorer 11には、セキュリティ機能の1つとして「Windows Defender SmartScreen」が用意されています。
Windows Defender SmartScreenとは、フィッシング詐欺サイトや悪意のあるWebページへのアクセス、ウイルスやスパイウェアなどのダウンロードを制限する機能です。

Windows Defender SmartScreenを有効に設定すると、安全性の低いWebページを自動で検出することができますが、手動で閲覧中のWebページが安全かどうかを確認することもできます。

ここでは手動でWindows Defender SmartScreenを利用して、閲覧中のWebページが悪意のあるサイトかどうかを確認する方法を案内します。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11で表示しているWebページが悪意のあるサイトか確認するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、悪意のあるサイトか確認したいWebページを表示します。
    ここでは例として、下図のようなWebページを表示します。
    Internet Explorer 11を起動し、悪意のあるサイトか確認したいWebページを表示します

  2. 画面右上の「「ツール」アイコン」(ツール)をクリックし、表示された一覧から「セーフティ」にマウスポインターを合わせて、「このWebサイトを調べる」をクリックします。
    「ツール」アイコンをクリックし、表示された一覧から「セーフティ」にマウスポインターを合わせて、「このWebサイトを調べる」をクリックします

  3. 「Windows Defender SmartScreen」が表示されます。
    表示されている文章を確認し、「OK」をクリックします。
    表示されている文章を確認し、「OK」をクリックします

  4. Windows Defender SmartScreenが実行され、結果が表示されます。
    表示されたメッセージを確認し、「OK」をクリックします。
    表示されたメッセージを確認したら、「OK」をクリックします

    補足

    セキュリティ上安全でないWebページとして報告されているWebページを閲覧している場合は、上記以外の画面またはメッセージが表示されます。安全性を保つために、表示しているWebページの閲覧を中止してください。

以上で操作完了です。

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