Microsoft EdgeでWindows Defender SmartScreenを有効/無効に設定する方法

Microsoft EdgeでWindows Defender SmartScreenを有効/無効に設定する方法

Q&A番号:019109  更新日:2019/09/10
対象機種 LAVIE LAVIE
対象OS Windows 10 Home、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows 10 Pro
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Q&A番号:019109  更新日:2019/09/10

Microsoft Edgeで、Windows Defender SmartScreenを有効/無効に設定する方法について教えてください。

Windows Defender SmartScreenを有効にすると、悪意のあるWebページやソフトウェアを表示した際に警告が表示されます。

Windows Defender SmartScreenを有効にすると、悪意のあるWebページやソフトウェアを表示した際に警告が表示されます。

はじめに

Windows Defender SmartScreenとは、フィッシング詐欺サイトや悪意のあるWebページへのアクセス、ウイルスやスパイウェアなどのダウンロードをブロックする機能です。設定を有効にすると、該当するWebページを表示した際に警告画面が表示されます。
※ フィッシング詐欺とは、メールやWebページで金融機関を装って個人情報を搾取する手法のことです。

Microsoft Edgeの初期状態では、Windows Defender SmartScreenは有効に設定されています。
Webページを閲覧する際は、Windows Defender SmartScreenを有効にすることをおすすめします。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Microsoft EdgeでWindows Defender SmartScreenを有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
ここでは例として、Windows Defender SmartScreenを有効に設定する方法を案内します。

  1. Microsoft Edgeを起動し、「設定など」(設定など)をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします。
    Microsoft Edgeを起動し、「設定など」をクリックして、表示された一覧から「設定」をクリックします

  2. 「設定」が表示されます。
    「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「Windows Defender SmartScreenを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する」のスイッチをクリックして「オン」にします。
    「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「Windows Defender SmartScreenを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する」のスイッチをクリックして「オン」にします
    ※ Windows Defender SmartScreenを無効に設定するには、スイッチをクリックして「オフ」にします。

以上で操作完了です。

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