Windows 10のInternet Explorer 11でCookieを無効にする方法

Windows 10のInternet Explorer 11でCookieを無効にする方法

Q&A番号:019360  更新日:2018/12/27
対象機種 LAVIE LAVIE
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Windows 10 Pro
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Q&A番号:019360  更新日:2018/12/27

Windows 10のInternet Explorer 11で、Cookieを無効にする方法について教えてください。

Cookieを無効にすると、すべてのCookieがブロックされ、セキュリティを高めることができます。

Cookieを無効にすると、すべてのCookieがブロックされ、セキュリティを高めることができます。

はじめに

Cookieとは、以前アクセスしたWebサイトへのログイン情報や環境設定など、閲覧に必要な情報をパソコン上に保持するための機能です。

Cookieを有効にすると、ショッピングサイトなどでログイン画面で入力したユーザーIDやパスワードが記憶され、Webサイトにアクセスするたびに入力する手間を省くことができますが、ウイルスなどによりCookieが漏えいし個人情報が他者に盗み見られる可能性があります。
Cookieをあらかじめ無効に設定すると利便性は下がりますが、より安全にWebサイトを利用できます。

※ Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

操作手順

Windows 10のInternet Explorer 11でCookieを無効にするには、以下の操作方法を行ってください。

  1. Internet Explorer 11を起動し、画面右上の「「ツール」ボタン」(ツール)をクリックし、表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします。
    画面右上の「ツール」ボタンをクリックし、表示された一覧から「インターネットオプション」をクリックします

  2. 「インターネットオプション」が表示されます。
    「プライバシー」タブをクリックし、「設定」欄から「詳細設定」をクリックします。
    「プライバシー」タブをクリックし、「設定」欄から「詳細設定」をクリックします

  3. 「プライバシーの詳細設定」が表示されます。
    「Cookie」欄の「ファーストパーティのCookie」欄および「サードパーティのCookie」欄からそれぞれ「ブロックする」をクリックし、「常にセッションCookieを許可する」のチェックを外して、「OK」をクリックします。
    「Cookie」欄の「ファーストパーティのCookie」欄および「サードパーティのCookie」欄からそれぞれ「ブロックする」をクリックし、「常にセッションCookieを許可する」のチェックを外して、「OK」をクリックします

  4. 「インターネットオプション」画面に戻るので、「OK」をクリックします。
    「インターネットオプション」に戻るので、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

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