Windows XPでエラー報告機能を有効/無効に設定する方法

Windows XPでエラー報告機能を有効/無効に設定する方法

Q&A番号:003201  更新日:2016/05/11
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、ValueOne
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005

Q&A番号:003201  更新日:2016/05/11

Windows XPで、エラー報告機能を有効/無効に設定する方法について教えてください。

Windows XPでアプリケーションに問題が発生したときに表示されるエラー報告メッセージは、必要に応じて有効または無効に設定を変更できます。

Windows XPでアプリケーションに問題が発生したときに表示されるエラー報告メッセージは、必要に応じて有効または無効に設定を変更できます。

はじめに

Windows XPの初期状態では、アプリケーションの使用中にエラーや強制終了などの問題が発生した場合、Microsoftにエラー報告のレポートを送信するかどうかのメッセージが表示されます。
レポートを送信すると、解決策が見つかった場合にMicrosoftからの連絡を受けることができます。

レポートの送信や解決策の確認の有無については、コントロールパネルから設定を変更することが可能です。

エラー報告メッセージ(一例)
エラー報告メッセージ(一例)

  • エラー報告は、Windowsの品質向上に役立てる機能のため、送信する設定にして報告することをおすすめします。
  • ここで案内する方法を行うには、パソコンの管理者アカウントでログオンする必要があります。

操作手順

Windows XPでエラー報告機能を有効または無効に設定するには、以下の操作手順を行ってください。
ここでは例として、エラー報告機能を無効にする方法を案内します。

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします。
    「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックします

  2. 「コントロールパネル」が表示されます。
    「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックします。
    「パフォーマンスとメンテナンス」をクリックします

  3. 「コンピュータの基本的な情報を表示する」をクリックします。
    「コンピュータの基本的な情報を表示する」をクリックします

  4. 「システムのプロパティ」が表示されます。
    「詳細設定」タブをクリックし、「エラー報告」をクリックします。
    「詳細設定」タブをクリックし、「エラー報告」をクリックします

  5. 「エラー報告」が表示されます。
    「エラー報告を無効にする」をクリックし、「OK」をクリックします。
    「エラー報告を無効にする」をクリックし、「OK」をクリックします

    補足

    エラー報告機能を有効に設定するには、「エラー報告を有効にする」をクリックします。
    エラー報告機能を有効に設定するには、「エラー報告を有効にする」をクリックします

  6. 「システムのプロパティ」画面に戻ったら、「OK」をクリックします。
    「システムのプロパティ」画面に戻ったら、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

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