Windows XPでハードディスクのエラーをチェックする方法

Windows XPでハードディスクのエラーをチェックする方法

Q&A番号:003307  更新日:2016/05/11
対象機種 LaVie(〜2014年12月発表)、他… すべて表示する、   折りたたむ
VALUESTAR、Mate、VersaPro
LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition

Q&A番号:003307  更新日:2016/05/11

Windows XPで、ハードディスクのエラーをチェックする方法について教えてください。

ハードディスクに問題がないかどうかを調べて、エラーが発見された場合は修復できる可能性があります。

ハードディスクに問題がないかどうかを調べて、エラーが発見された場合は修復できる可能性があります。

はじめに

ハードディスクにシステムエラーや不良セクタ(物理的な損傷でデータが記録できなくなった領域)などの問題があると、ハードディスクのバックアップやメンテナンスなどが正常に完了できない場合があります。
ハードディスクのエラーチェックを行うと問題が解決する可能性があります。

※ 他の操作を同時に実施するなど、パソコンの使用環境によっては、時間がかかることがあります。
※ アプリケーションによっては、同時にエラーのチェックを実施すると不具合が発生する場合があります。

操作手順

Windows XPでハードディスクのエラーをチェックするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 「スタート」→「マイコンピュータ」 の順にクリックします。

  2. エラーをチェックしたいハードディスクを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。
    ここでは例として、「ローカル ディスク(C:)」のエラーをチェックします。

  3. 「ローカル ディスク(C:)のプロパティ」が表示されます。
    「ツール」タブをクリックし、「チェックする」をクリックします。

  4. 必要に応じてオプションにチェックを入れ、「開始」をクリックします。
    ※ オプションにチェックを入れない場合は、エラーチェックで検出されたエラーの報告のみが行われ、修復は行われません。

    • チェックボックスにチェックを入れない場合、および「ファイル システム エラーを自動的に修復する」のみにチェックを入れた場合は、手順5に進みます。

    • チェックボックス両方にチェックを入れた場合、および「不良セクタをスキャンし、回復する」のみにチェックを入れた場合は、手順6に進みます。

    補足

    • ファイル システム エラーを自動的に修復する
      エラーチェックによって検出されたファイルやフォルダーにあるエラーを自動的に修復します。

    • 不良セクタをスキャンし、回復する
      不良セクタ(物理的な損傷でデータが記録できなくなった領域)の読み込み可能な情報を回復します。
      未使用の部分を含めたディスク全体のエラー検出と修復も同時に行われるため、エラーチェック完了までに時間がかかります。

  5. チェックボックスにチェックを入れなかった場合、および「ファイル システム エラーを自動的に修復する」にチェックを入れた場合は、ディスクのエラーチェックが完了すると「ディスクの検査が完了しました。」という画面が表示されるので、「OK」をクリックします。

  6. チェックボックス両方にチェックを入れた場合、および「不良セクタをスキャンし、回復する」にチェックを入れた場合は、以下のような画面が表示されます。
    「はい」をクリックし、手動でパソコンを再起動します。

  7. パソコン再起動時にディスクの検査が実行されます。
    ディスク検査実行時の画面はブルー画面に英語表示されていますが、ディスク検査が終了すると、自動でパソコンが再起動され、通常画面に戻ります。

以上で操作完了です。

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