Windows XPで画像ファイルが表示できない場合の対処方法

対象機種 VALUESTAR、他… すべて表示する、   折りたたむ
LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne
VALUESTAR、LaVie(〜2014年12月発表)、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne
対象OS Windows XP Professional、他… すべて表示する    折りたたむ
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 95
Windows 2000 Professional
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
Windows XP Media Center Edition 2005
Windows Millennium Edition
Windows 98 Second Edition
Windows 98
Windows 95
Windows 2000 Professional

Q&A番号:005622  更新日:2015/03/31

Windows XPで、画像ファイルが表示できない場合の対処方法について教えてください。

画像ファイルが表示されない場合は、画像ファイルと画像を表示するアプリケーションの状態や、ファイルの種類とアプリケーションの関連付けを確認します。

画像ファイルが表示されない場合は、画像ファイルと画像を表示するアプリケーションの状態や、ファイルの種類とアプリケーションの関連付けを確認します。

はじめに

パソコンに保存された画像が正常に表示されない場合は、画像ファイル自体が破損している可能性があります。
また、画像ファイルを表示する場合、ファイルの種類(JPEG、GIFなど)に応じて関連付けられたアプリケーションが起動するよう設定されていますが、関連付けが解除されたり、アプリケーションが削除または破損したりすると、画像が正しく表示されないことがあります。

ここで案内する対処方法を参照し、画像ファイルや使用するアプリケーションの状態、画像ファイルの種類とアプリケーションとの関連付けなどを確認してください。

※ ここではWindows 98の画面で案内していますが、Windows XPより以前のOSでもほぼ同様の操作が可能です。

対処方法

Windows XPで画像ファイルが表示されない場合は、以下の対処方法を行ってください。

1. ファイルの破損を確認する

JPEGやGIFなどの画像ファイルは、Internet Explorerにドラッグ&ドロップすると、画像が画面上に表示されるようになっています。
該当の画像ファイルのアイコンを、Internet Explorerの画面上にドラッグ&ドロップし、画像が正しく表示されるか確認してください。
JPEGやGIFファイルなどの画像ファイルは、Internet Explorerにドラッグ&ドロップすると、画面上に表示されるようになっています

Internet Explorer上にも画像が表示されない場合は、画像のファイル形式が違うか、ファイルの破損が考えられます。
同じ拡張子の画像ファイルがある場合は、同様にInternet Explorer上で表示されるか確認してください。
同じ拡張子の画像ファイルがすべて表示されなかった場合は、画像を表示するアプリケーションと、表示する拡張子の関連付けの問題が考えられます。その場合は、次項目「2. アプリケーションと拡張子の関連付けを確認する」を確認してください。

2. アプリケーションと拡張子の関連付けを確認する

Windows XPでは、ファイルの種類によって起動するアプリケーションがあらかじめ設定(関連付け)されています。
画像関連アプリケーションをインストールまたはアンインストールした場合、画像ファイルと関連付けられたアプリケーションの種類が自動的に変更されてしまい、画像が表示できなくなることがあります。

表示されない画像ファイルの拡張子が、ご使用のアプリケーションに関連付けられているかを確認し、関連付けが解除されている場合は、以下の操作手順を行い、関連付けを設定してください。

画像関連アプリケーションとファイル拡張子の関連付けを設定するには、以下の操作手順を行ってください。

  1. 目的の画像ファイルのアイコンをダブルクリックします。
    ※ 関連付けされていないファイル形式は、アイコンが下図のように表示されます。
    目的の画像ファイルのアイコンをダブルクリックします

  2. 「ファイルを開くアプリケーションの選択」が表示されます。
    「このファイルを開くアプリケーション」欄のスクロールバーを上下に動かし、画像を表示するアプリケーションが表示されているか確認します。
    「このファイルを開くアプリケーション」欄のスクロールバーを上下に動かし、画像を表示するアプリケーションが表示されているか確認します

  3. 画像を表示するアプリケーション名をクリックし、「この種類のファイルを開くときは、いつもこのアプリケーションを使う」にチェックを入れて、「OK」をクリックします。
    ここでは例として、「Internet Explorer」を選択します。
    画像を表示するアプリケーション名をクリックし、「この種類のファイルを開くときは、いつもこのアプリケーションを使う」にチェックを入れて、「OK」をクリックします

以上で操作完了です。

※ 誤った関連付けが設定されている場合は、下記「アプリケーションの関連付けを削除する」を参照し、不要な関連付けを削除します。

アプリケーションの関連付けを削除する

不要なアプリケーションの関連付けを削除するには、以下の操作手順を確認してください。

  1. デスクトップから「マイコンピュータ」アイコンをダブルクリックします。

  2. 「マイコンピュータ」が表示されます。
    メニューバーから「表示」をクリックし、表示された一覧から「フォルダオプション」をクリックします。
    メニューバーから「表示」をクリックし、表示された一覧から「フォルダオプション」をクリックします

  3. 「フォルダオプション」が表示されます。
    「ファイルタイプ」タブをクリックし、「登録されているファイルタイプ」欄から画像ファイルの種類(JPEGやGIFなど)をクリックして、「ファイルタイプの詳細」欄に関連付けされているアプリケーションを確認します。

    アプリケーションとの関連付けが間違っている場合は、「削除」をクリックします。
    ここでは例として、GIFファイルと「メモ帳」が関連付けられているのを削除します。
    アプリケーションとの関連付けが間違っている場合は、「登録されているファイルタイプ」欄から該当の関連付けをクリックし、「削除」をクリックします

  4. 「登録したファイルタイプを削除すると、アイコンをダブルクリックしてもファイルを開けないようになります。ファイルタイプを削除しますか?」というメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします。
    「登録したファイルタイプを削除すると、アイコンをダブルクリックしてもファイルを開けないようになります。ファイルタイプを削除しますか?」というメッセージが表示されたら、「はい」をクリックします

  5. 誤った関連付けが一覧から削除されていることを確認したら、「閉じる」をクリックします。
    誤った関連付けが一覧から削除されていることを確認したら、「閉じる」をクリックします

以上で操作完了です。

3. アプリケーションの破損を確認する

画像ファイルを表示するアプリケーションが正常に起動できるか確認してください。
エラーが表示されたり、何らかの理由で正常に起動できない場合は、該当のアプリケーションを再インストールするか、追加したアプリケーションの場合はいったん削除し、アプリケーションの提供メーカーに問い合わせてください。

アプリケーションの再インストール方法や削除方法については、以下の情報を参照してください。
Q&Aアプリケーションの追加や削除を行う方法

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