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情報番号:005651
対象シリーズ:LaVie(〜2014年12月発表)、VALUESTAR、Mate、VersaPro、その他PC98-NX、ValueOne、PC-9821
対象OS:Windows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows Vista Home Basic、Windows Vista Home Premium、Windows Vista Business、Windows Vista Ultimate、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition、Windows XP Media Center Edition 2005、Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 95、Windows 2000 Professional、Windows 2000 Server
最終更新日:2011/12/09
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◆ ファイル検索時のワイルドカードとは

Q ファイル検索時に使用する「ワイルドカード」について教えてください。

A
対処方法
  「ワイルドカード」とは、WindowsなどのOSで用意された機能でファイル名やディレクトリ名を検索する時などに使用する特殊文字です。

特定のファイルなどを探したい時にワイルドカードを知っていると、ファイル名の一部しか思い出せなくても目的のファイル検索ができるようになり便利です。



  • 対象機種の確認はここをクリックしてください。


ワイルドカードには任意の文字の代用となる記号で 「 ? 」 と 「 * 」 があります。

以下にそれぞれの機能と使い方を説明いたします。

  1. クエスチョンマーク「 ? 」

  2. アスタリスク「 * 」

  3. ワイルドカードの使用例

1. クエスチョンマーク「 ? 」
クエスチョンマーク「 ? 」は、ファイル名の中で任意の一文字を表すワイルドカードです。
任意の一文字がない場合でも対応します。
例えば、
TEST?.DOC
と指定した場合、次のようなファイルをまとめて指定したことになります。
TEST.DOC   TEST@.DOC   TEST1.DOC   TEST2.DOC

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2. アスタリスク「 * 」
アスタリスク「 * 」は、ファイル名の名前と拡張子の中で、それ以降が一文字以上の任意の文字列を表すワイルドカードです。
例えば、
*.DOC
と指定した場合、拡張子が .DOC であるファイルすべてを指定したことになり、次のようなファイルが該当します。
TEST.DOC   MEMO.DOC   REPORT.DOC    予定.DOC

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3. ワイルドカードの使用例
二種類のワイルドカードは、組み合わせて使うことができます。
実際の使用例を幾つか示します。



*.TXT
名前が任意、拡張子が .TXT のファイル。
README.TXT   SETUP.TXT   NEC.TXT
などが該当します。



WINDOWS.*
名前が WINDOWS で拡張子は任意のファイル。
WINDOWS.HLP   WINDOWS.GIF   WINDOWS.T1
などが該当します。



TEST?.*
名前が5文字以下で最初の4文字は TEST 、5文字目は任意の文字、拡張子は任意のファイル。
TEST1.DOC   TEST1.TXT   TEST.T1
などが該当します。



?????.*
名前が5文字以下で、拡張子は任意のファイル。
INDEX.TXT   OLE32.DLL   MSTAG. BMP
などが該当します。


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対象機種
  VALUESTAR、LaVie、Mate、VersaPro、ValueOne、その他PC98-NXシリーズ、PC-9800シリーズ


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関連情報
  特にありません。

補足
  特にありません。

◆ アンケートへのご協力をお願いいたします。